テントの種類!キャンプ初心者におすすめは?主婦目線の解説をお届け

キャンプ・アウトドア

キャンプといえばテント!

キャンプグッズにはいろんな道具があるのでテントだけでは始められないけど、今回は、キャンプといえば・・のテントの種類を主婦目線で紹介してみたいと思います。

私はテント選びのプロじゃないけど、子供を連れてなんども行ってる経験をいかして書いて行きますので、これからキャンプを始める!テントを買う!というあなたに少しでも選ぶときのヒントにしてもらえると思います!

後悔しないテント選びのために一つのヒントとしてぜひ読んでみてくださいね!

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テントの種類は5種

キャンプ用のテントと一言で言っても、たくさんの種類があります。購入しようと思ってもまずはこの種類で迷います。

大まかには

  • ドーム型テント
  • ロッジ型テント
  • 2ルームテント
  • Aフレームテント
  • 三角テント

の5種類があります。

それぞれにメリット・デメリットがあります。テントを買い替えるとなると家族会議モノですから、慎重に選ぶことが大切になってきます。

テントはキャンプ場での家族の家になるものなので、しっかりテントの種類による特徴を知って選ぶようにすることが大切です。

では、それぞれのメリットとデメリットを紹介していきます。

ドーム型テント

価格もお手頃、設営もお手軽なものが多いのがこのドーム型テントです!

はじめに買うテントとして買う人が多いと思います。

テントの組み立て方としては、2本の骨組みポールを幕にある差し込み部に入れてクロスさせ、幕底の金具に差し込んでぐっとテントを持ち上げて設営します!

そして、フライシートをかぶせてペグダウンして完了!

コンパクトなものだったら女性でも一人で出来ちゃいます。女子でも主婦でも設営が簡単にできるから嬉しいところ!ママ同士女子キャンプもありですね!

そして、テント設営に時間がかからないのはかなりのメリットだと思います!小さい子供を連れて行く場合は特に、テント設営だけに集中することができません。素早く出来上がるのは本当に楽チンです!

いろんなところがお手軽なドーム型テントですが、寝る部屋だけをつくるというイメージ。

リビングがないのがデメリットになります。日差しがきつい日や雨の日でも快適に過ごすためには、タープやスクリーンタープを設営する必要があります。

結果、2つ設営しなければいけないところがデメリットかなと思います。

メリット 

  • 小さいものも選べて設営が楽!
  • 価格も安いテントが多い

デメリット

  • ほぼ寝室しかないので、リビングの設営が必要?
  • 背が高くないものは、出入りがしにくい

ロッジ型テント

本格的なおうちをイメージさせる、小屋のようなテントがロッジ型テントです。

骨組みパイプの上半分をまず組み立て(屋根部分と足部分の半分。背が高いとテントをかぶせにくい為)、テントをかぶせてから、下半分の足をグッと持ち上げて完成!設営自体は簡単で時間もあまりかかりません!

ただし、なんせ重い・・・設営時だけでなく、持ち運びも重いし大きいので、このテントを設営するのは女子だけではなかなかきついと思います。

テント自体の大きさが大きいので、キャンプ場によってはサイトに入らない?!何てことがないように注意も必要。

大きい分、ロッジ型テントの居住性は抜群!

側面が垂直に近いくらい立ち上がっていて、テント内の空間をほぼ全体的に使うことができるのでとーーっても広いですよ!

専用インナーテントも売ってるので、2ルームのように使うことも可能です。

お値段は高めですが・・設営の重さと大きさをクリアすれば、お気に入りのテントとなると思います。

メリット

  • 背も高く、立ち上がった形状なのでスペースが広い
  • 男性なら設営が楽

デメリット

  • 価格が高め
  • 重い
  • 収納状態も大きい

2ルームテント(ロッジドーム型)

リビングと寝室が一体になったタイプの2ルームテント。一つのテントを立てると、テントとタープの2役で活躍してくれます。

我が家の場合、初めてのテントはこのタイプを購入。これさえたてれば寝室とリビングが出来上がることが決め手でした。

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だた、綺麗にテントを張ることにこだわってたので、毎回とても設営に時間はかかってしまっていました。

やはり2ルームとなると大きさがそこそこあります。このタイプのテントは慣れるまで設営に時間はかかると思っていた方がいいと思います。

でも雨の時などはリビングにいつつ寝室部分も使うことができますし、寝室からリビングまでの移動もスムーズ。

キャンプ場ではとてものんびり過ごすことができます。

ただし、広さを求めることはできません。1つで2役だから便利なのですが、家族が増えると寝室はともかくリビングスペースは狭いと感じてくると思います。

キャンプは荷物も多いので、荷物をいれて人も過ごすとなるとどちらにしろタープは欲しくなるんではないか?と思います。

で、結局2ルームとタープ二つ設営するとなるとそこそこの広さのキャンプサイトが必要になりますし設営時間もかかることになってしまうので、ここは買う前にしっかり考える必要があります。

メリット

  • 一台二役!
  • 雨や寒い時でもリビング〜寝室 間の移動が便利

デメリット

  • 寝室とリビング どちらも広くはない。
  • 結局タープが必要?

Aフレームテント

モンベルムーンライト5などがこのタイプ。

A型に交差したフレームにテントを吊るすだけで設営完了の簡単テント。

シンプル構造で、設営が簡単なのが一番のメリットです。

でも何年もキャンプに行ってるけど、このテントはあまり見かけないような気がしています。まずファミリーでは使いにくいです。

ソロキャンプバイクでキャンプする方に活躍するかと思います。

コンパクトで持ち運びしやすいので、バイクでキャンプをする人にいいと思います!我が家では使ったことはありません。

メリット

  • 設営が楽
  • コンパクトなので、狭いスペースにも設営可

デメリット

  • 狭い

三角テント(ワンポールテント)

子供にテント書いて!とおねがいしたらこのテントを書くんじゃないかな?と思うテントらしいテント!

ティピーテントとも呼ばれますね。円錐型テントのことです。

幕を広げて地面に固定し、テントの中心に一本のポールを立てて設営します。他のものはテント自体が自立しますが、これは非自立式。ポールのおかげで幕が立っているテントです。

このタイプのテントは設営がとっても簡単です。

我が家ではogawaのピルツという三角テントを所有していますが、設営が簡単なので時間のない時なんかにもいいです。

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側面が斜めなので、端っこに立ったりすることはできませんが、真ん中は余裕で立つことができるサイズのものが多いですし、かなり大きなタイプもありますので人数が多くても大丈夫です!

雪や風にも強いので、どの地域でも使いやすいと思います。

メリット

  • 設営が楽チン!
  • 雪などに強い
  • 風に強い

デメリット

  • 真ん中は背が高く使いやすいが、周りは天井が低いので荷物置き場になる・・

キャンプ初心者におすすめなテントの種類は?

これは私の意見ではあるのですが、キャンプ初心者のうちには2ルームテントもしくはドームテント(小)+タープの組み合せがいいかなと思います。

2ルームテントは少し設営が大変ですが、設営してしまえばとても便利に使えます。何より雨の日の安心感がいい!

もしくは小さいドームテントで設営をサクッと終わらせ、タープを張るのもおすすめ。

寝る時以外、テント内には入らないとおもいますので、タープを設営しリビングを広々使うのも快適です。

編集後記

テントの種類選び、キャンプ初心者となると特にどれを選ぼうか判断は難しいですね。

でも、悩んでいる間も楽しい時間となります。どのテントにもメリット・デメリットがありますので、自分の中での優先順位を決めて選んでみてくださいね。

上手に付き合えばテントは長く使えます。いいテントに巡り会い、一緒にたくさん旅しましょう!