フォトロゲイニングとオリエンテーリングとの違いとは?

おでかけ・ドライブ

フォトロゲイニングというスポーツをご存知ですか?地図をみながらチェックポイントを通過、チェックポイントにより点数があり合計を競うスポーツです。家族全員で参加してみてとても楽しかったです!

 

参加前に「フォトロゲイニング」って何?オリエンテーリング?この2つに違いがあるの?と疑問に思ったので、まとめてみました!

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オリエンテーリングとは?

まず、オリエンテーリングとはどう言ったスポーツでしょうか?

 

地図とコンパスを使用し、指定されたチェックポイントを決められた通りの順番で回りゴールを目指します。早くゴールまでたどり着いた人が優勝となります!

 

大会形式によりいろんな形があるのですが、一般的なオリエンテーリングは上記のような形式になります。中にはタイムではなく課題に答えていく(フラッグを課題通りに選ぶ)ものもあります。

 

オリエンテーリングはチーム形式ではなく一人で参加します。通過チェックは電子パンチ(電子カード)で行います。

 

オリエンテーリングが開催される場所は、自然の多い森で行われることが多いです。公園でも行われることもあります。大会も多数開催されており、レベルもいろいろ。年齢や能力に応じてクラスを選ぶことができるので、初めてでも参加しやすいようになっています。

フォトロゲイニングとは?

まず、ロゲイニグとは?

フォトロゲイニングの前に、ロゲイニングについて知っておきましょう!

 

ロゲイニングとは、地図を使って、多数あるチェックポイントの中からどれを回るかを決め、時間内に高得点を取ることを目指すスポーツです。

 

チームを組み参加します。そしてチームでどうまわるかの作戦をたてます。順番が決められておらず、好きにチェックポイントを回れますが、時間内にどう高得点を狙うのか?どういう順番で回るのか?など「どう作戦を立てるか」がとても重要になります。

 

長いものでは48時間をかけ競う大会もあります。チェックポイントの通過には電子パンチ(電子カード)を使用します。チェックポイントのある範囲も広く、山で行われることが多いのでしっかりした装備で挑まなくてはいけません。

 

フォトロゲイニングとは?

フォトロゲイニングは、ロゲイニングのように作戦をたて時間内に高得点を目指すのですが、チェックポイント通過のチェックの仕方が違います。

 

チェックポイントごとに指定された風景撮影者以外のチームメンバーを入れて同じように写真をとります。チェックポイントで写真を取ることが、チーム全員でチェックポイントに行ったことを確認できる証拠となります。

 

里山や観光地や街で行われることが多く、チェックポイントは地元で知られる観光地や店舗に指定されることが多いので、チェックポイントを回りながら観光をすることができます!

 

だいたい3時間・5時間など数時間の区切りで競うことになります。お茶や補給食を持っていくのはもちろんですが、なるべく軽装で行く方がいいかと思います。

 

フォトロゲイニング=フォト(写真)と簡単ロゲイニング!というわけです!

 

フォトロゲイニングとオリエンテーリングとの違い

主な違いは

  • チェックポイントを回る順番
  • タイムを競うか?得点を競うか?

 

という部分です。

オリエンテーリングはチェックポイントを回る順番は決まっています。ロゲイニングは順番は決まっていません。

 

オリエンテーリングはタイムを競いますが、ロゲイニング・フォトロゲイニングは得点を競います。

編集後記

フォトロゲイニングはロゲイニングを簡単に、短時間にしたものという感じです。ファミリークラスもあるので、小さい子供連れでも(それなりに苦労はありますが)楽しむことができます!

 

チームワーク・体力・作戦・・いろんな部分で楽しむことができるスポーツだと感じましたし、しんどい面や苦労する面、ゴールした時の嬉しさなども家族で経験するのはとても大切なことだと感じました。

 

参加する機会があったら是非参加してみてくださいね!