駐車場で見るハザードランプは駐停車・バックの意味あり!詳しく解説!

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By: Paul Downey
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ハザードランプの使い方って、実ははっきりとは教習所にいってる時にはきちんと教えてもらいません。実際の運転でハザードランプを使うときといえば「法律」ではなく「運転マナー」として使用している時がほとんどです。

 

今回は「バック(後退)する」「駐車する」意味をもつハザードランプについてこの記事で確認していきたいと思います!

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駐車・停車の意味をもつハザードランプ

ショッピングセンターの駐車場でチカチカ・・。ハザードランプを点滅させて止まる車をよく見かけます。

 

駐車場で見るハザードランプには、

 

  • 「これから駐車します」
  • 「バック(後退)します」
  • 「(駐車するために)停車します」

 

という意味も持っています。

 

駐車場にこれから車をバックさせて入れるから、注意してね!!と周囲に伝えているのです。

 

車の運転で苦手なことは?と聞かれて、駐車場!!と答える人は多いと思います。私のママ友にも、駐車場がいやだから乗らないって言っている人もいます。

 

ハザードランプをつけてみんなに駐車することを伝えることで、自分も、そして周囲の車や歩行者が注意をすることができるので、二重に安全を意識することができます。

 

駐車を宣言することで運転者の焦りを軽減することもできると思いますので、安全を確保するために必要な合図ではないかと思います。

駐車時ハザードランプのタイミングは?

大きくて混雑している施設での駐車は空いている駐車スペースを見つけるだけでも大変!

 

ハザードランプを点滅させるタイミングは、駐車したい空きスペースの少し手前のタイミングがベスト。余裕を持って後続車に伝えるようにしてください!

 

家族と一緒にショッピングセンターに行く機会がよくあるのですが、駐車場を走行中、前の車がスペースを見つけて急にハザードをつけて急に停車し、追突しそうになることがあります!

 

ハザードランプを点滅させて駐車を宣言する事は安全確保のためでもあったはずなのに、ハザードランプをつけることで逆に急な行動でもしてもいいという考えにつながってしまう。これでは思わぬ事故につながってしまうことがあります。

 

ハザードランプを点滅させたからといって安全という訳ではありませんし、どこでも停車や駐車をして良い訳ではありません。安全は人任せにせず、自分で確認しなければならないことを絶対忘れないでくださいね。

 

駐車や停車、バックをする場合は必ず周囲の安全確認と、進入路の確認、常に後方確認を必ずしてください。

 

ハザードランプは後続車に知らせるためのものです。できるだけ早めの合図を心がけてくださいね。(目的駐車位置から離れすぎてのハザードも周囲が混乱するのでやめましょう!)

 

ハザードランプを必ず消そう!

もうすでに駐車されていて中に人が乗っていないのにハザードランプだけがチカチカ点滅している車もあったりしますよね(汗)。

 

さらに、館内放送で「ハザードランプのつけっぱなし」の呼び出しも聞くことがあります。

 

ハザードランプは前後 、左右の電気が繰り返しつく訳ですから、バッテリーは消耗します。駐車し終わったら必ずハザードランプ消灯を確認してくださいね!

 

 

 

ハザード使用時に気をつけたいこと

ハザードランプは車同士のコミュニケーションとして使われることもあります。使用する目的として、安全を促すものではあるのですが、法律ではないので人により認識の違いがあるのも事実です。

 

駐車場でのハザードもかなり習慣化されていますが、危険な例もあります。

 

例えば、片方の合図が見えない位置に他の停車している車がいるとハザードランプの半分が見えず、かえって後続車を混乱させたり・・など。

 

運転マナーとしてのハザードランプの使い方は、危険かもしれないこと、法律で決められたものではないこと・認識が人それぞれな事を理解し、疑問をもったら「かもしれない運転」で安全に走行するようにしてくださいね!

 

特に駐車する時は主にバック(後退)するので、ハザードランプを出す・出さないに関わらず安全確認は確実に行ってくださいね!

 

編集後記

ハザードランプの使い方だけではなく、車の運転に関して、周囲に次の行動を知らせて、危険防止をするというのはとっても大切なことだと思います。

 

事故を起こさないために、自分でできる行動をしていきたいものです。

 

習慣的なハザードはあくまでも法律上のルールではなくマナー・危険防止という意味合いで使用されているものであることを覚えておいてくださいね。

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