ライティングの副業はスマホでできる?40代主婦がやってみた本音

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ライティングの副業、スマホだけでできるものなのか気になってクラウドワークスに登録して応募してみたことがあります。結果から言うと・・音沙汰なし。今日はその実体験と、40代になってからスマホで作業することの正直な感想を書いていきます。

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クラウドワークスに応募してみたら、音沙汰なしだった話

在宅ワークといえばまず名前が挙がるのがクラウドワークス。登録は簡単で、案件もたくさん並んでいるので「これならいけそう」と思って何件か応募してみました。

でも・・返事、来ないんです。

案件を探すこと自体はできても、実際に「案件を取る」というところにこんなにハードルがあるとは思っていませんでした。応募してから採用されるまでの壁が、想像していたよりずっと高かったです。

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ブログをやっていても、すぐお金に結びつくわけじゃない

こうやってブログを2つ運営していると、「文章を書くことには慣れてるし余裕でしょ」と思われがちなんですが・・実際はそんなことなくて。

ブログは自分のペースで自分の言葉で書けますが、ライティングの副業は相手の求める記事を、相手のルールに沿って書くお仕事。書くこと自体は同じでも、全然別物なんだと痛感しました。

「書ける」と「稼げる」の間には、思っていたよりずっと大きな距離があります。

40代を過ぎてからのスマホ作業のリアル

スマホだけで完結できたら理想的ですよね。移動中でも、家事の合間でも、どこでも作業できるので。

でも実際にやってみると・・40代を過ぎてからのスマホでの長時間作業、正直きついです。肩は凝るし、目もすぐ疲れる。文字を打つのも思い通りにいかなくて、イライラすることも増えました。

結論としては、ライティングの副業はPC推奨です。

スマホは案件を探したり、通知をチェックしたりする程度に留めて、実際に書く作業はパソコンでするほうが、体への負担も少なく効率的だと感じています。

ライティングをする上で初心者が気をつけたいこと

実際に仕事として文章を書く上で、気をつけたいポイントをまとめておきます。

  • 使用するソフトを確認する(Wordなのか、Googleドキュメントなのか、指定のシステムなのか)
  • 調べた言葉をそのままコピペしない
  • 納期は必ず守る
  • 言葉づかいに気をつける(クライアントによって求められるトーンが違う)
  • 記事の内容が相手の求めるものになっているか、提出前に確認する

どれも当たり前のようで、実際にやってみると意外と抜けやすいポイントです。

在宅ワーク求人を探せるサイト

在宅でライティングの仕事を探すなら、クラウドワークスとREPO(ルポ)が代表的です。

クラウドワークスは日本最大級のクラウドソーシングサービスで、案件数も豊富。REPOはライティングに特化したサービスで、初心者向けの案件も多いのが特徴です。

※以前はサグーワークスというサービスもよく紹介されていましたが、2024年3月末でサービスが終了しているのでご注意くださいね。

やる前に気になってたこと

「スマホだけでできるんじゃないの?」
→ できる案件もあるにはあるけど、長時間の作業となるとやっぱりPCのほうが楽でした・・

「主婦でも本当に採用されるの?」
→ うちは応募して音沙汰なしだったこともあるから、なんとも言えないところ。案件によるとしか・・

「ブログやってるなら余裕なんじゃないの?」
→ それが全然そんなことなくて。書くことと、それで採用されることは別のハードルでした。

まとめ

ライティングの副業、スマホだけで完結させたい気持ちはよく分かりますが、40代を過ぎてからの長時間のスマホ作業は正直しんどいです。PCを使うほうが体への負担も少なく、効率的に進められます。

そしてブログを書いていても、それがすぐに副業の採用に結びつくわけではないというのも実感したこと。案件を取ること自体のハードルも含めて、これから挑戦する方の参考になれば嬉しいです。

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