SDカード、主婦こそ持つべき!?ゴールド免許とは別の安全運転特典あるよ!

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車自体には興味ないかもしれないけど、毎日運転していて、お得なことは大好き。そんなママ友たちに「SDカードって知ってる?」って聞いてみたら、誰も知りませんでした。

え!って思いながらも、自分自身も存在は知ってるだけで、指導員審査を受けていた時代に一度だけ取ったきり、正直持ってなかったんですが(笑)

お得大好き主婦の自分&ママ友たちのためにも、もう一度ちゃんと調べ直してみたら、やっぱり地味にいいことがありました。この記事の後半で詳しく紹介しますね。

今回は、SDカードの仕組みと、申請方法、そしてうちの実体験まで、まとめて書いていきます!

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SDカードとは?色分けと条件

SDカードは、無事故・無違反の年数を証明してくれるカードです。

正式には「SD(セーフドライバー)カード」といって、自動車安全運転センターという公的な機関が発行しています。

無事故・無違反の期間によって、色が5段階に分かれます。

無事故無違反の年数
グリーン 1年以上2年未満
ブロンズ 2年以上4年未満
シルバー 4年以上10年未満
ゴールド 10年以上20年未満
スーパーゴールド 20年以上

ゴールド免許とは別物なので注意してください。免許の色は「直近5年間」で判定されますが、SDカードは「今何年間、無事故無違反を続けているか」というトータルの年数で色が決まります。

ゴールド免許の条件や判定期間について、詳しくはこちらの記事にまとめています。

https://chishikiso.net/goldmenkyo/

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申請方法と手数料

SDカードは、単体では申請できません。「無事故・無違反証明書」または「運転記録証明書」を申し込むときに、条件を満たしていれば一緒についてきます。

手数料は800円です。

申し込み方法は、郵便局(ゆうちょ銀行)の窓口から申し込むか、自動車安全運転センターの事務所窓口、もしくはインターネットからも申請できます。

ここ、正直に言うと、即日ではもらえません。郵送だと1〜2週間、ネット申請でも入金確認後10日程度かかります。

「思い立ったらすぐ」というわけにはいきませんが、手続き自体はそんなに難しくないので、更新のタイミングで一緒に申し込む、くらいの感覚でちょうどいいと思います。

うちの場合

指導員審査時代に一度だけ

さっきも少し触れましたが、SDカード自体は指導員審査の時代に一度だけ取ったことがあります。

当時は必要に迫られて取った、という感じで、その後は存在を知ってはいたものの、改めて取得する機会がないままここまできました(笑)

次のゴールド更新でリベンジ

今回、ゴールド免許の記事を書いていて、久しぶりにSDカードのことを思い出しました。

次の更新でゴールドになる予定なので、これを機にもう一度申請してみようと思っています。

優遇店はどこで探す?SDカードアプリが便利

優遇店の割引、実際どこで使えるのか気になりますよね。

自動車安全運転センターが「SDカード優遇店検索サービス」と「SDカードアプリ」を提供していて、これを使うと近くの優遇店を探せます。

検索してみると、ガソリンスタンドから飲食店、宿泊施設まで、思っていたより身近なお店が対象になっていることもあります。

ちなみに調べていると、「SDカードって結局いらないんじゃない?」という声もちらほら見かけました。使わなければただの証明書止まりなのは事実です。ここはメリット・デメリットも含めて、別記事でじっくり比較してみようと思っています。

まとめ

SDカードは、ゴールド免許とは別の、無事故無違反を証明してくれる制度です。

申請にちょっと日数がかかるのが難点ですが、手続き自体はそんなに大変じゃありません。

車に興味がなくても、運転してるすべての人におすすめしたい制度です。年数が経つごとに色が変わっていくので、スマホゲームの実績解除みたいな感覚で、安全運転を意識するきっかけになると思うんです。

特別なことをする必要はありません。ただ、事故や違反をしないように気をつけて運転する。それだけで、いつか色が変わって、優遇店での特典もついてきます。

私自身、久しぶりに申請してみようと思っています。結果はまた報告しますね。

ちなみに、SDカードは無事故・無違反証明書と一緒に申請できる仕組みなので、その証明書についてはこちらにまとめました。

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日々生まれる疑問の種を知識と基礎に育てよう

「SDカードいらない」という声も見かけたので、その検証もしてみました。

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