寒い時にはもってこいのおでん。冬の夕飯には欠かせないメニューですが、お鍋いっぱいに作っても、おでんだけではなんだか物足りないかも?と思ったことはありませんか?というのも、昔「おでんだけ?」と言われたことがありまして。
おでんの時って、足りないからもう1品作ろうと思ってたとしても、何を作ればいいのか?何が合うのかわからない!
今回は、おでんの付け合わせにあうものをリストアップして、何を作ったらいいかわからない主婦のみなさんのお悩みを解消しちゃいます。

今回は、おでんの日に悩む「もう一品」、おでんに合うおかずについてまとめてみました!
料理ベタ・ズボラな私が、毎日の献立や調理に悩みながらも「ちょっとでもスマートに、ワンパターンにならないように」と書いている「スマズボ具材部シリーズ」です^ ^
おでんに合うおかず、もう一品は?物足りない時の副菜10選
おでんだけでは「おでんだけ」感がすごくて、献立になっていないというか?一品だけ感が出てしまい、それだけではなんだかもの足りない感じがしてしまう人もいると思います。
食べ盛りの子どもたちや、おなかペコペコの夫に「これだけ?」と言われたことがある人、いませんか?
おでんって結構手間も時間もかかるのに、そんなひとことにショック!実は我が家も、昔は言われたことがあります(笑)。
でも子どもたちが大きくなった今は逆で、「おでんをたくさん食べたい!」と言われるので、1つの鍋では足りないくらいのおでんを作っておでんだけの食卓のことが多いのですが(笑)
そんな今の我が家でも、たまにはさっぱりしたもう一品があると、おでんがまた進むんですよね。
紀文食品の「鍋白書2025」(20代〜50代以上の既婚女性4,700人に調査)によると、おでんを「家族と一緒に食べた」人は98.1%なんだそうです。
(参照:https://digitalpr.jp/r/120454)
やっぱりおでんは家族で囲むもの。だからこそ「これだけ?」のひとことが、ちょっと気になっちゃうんですよね(笑)なので、おでんを作った勢いでもう1品作って家族を満足させるのにぴったりな、おでんに合うおかずを10品ご紹介します。
- きゅうりとワカメの酢の物
- キャベツとナスの浅漬けサラダ
- ほうれん草のごまあえ
- キャベツのごまあえ
- ブロッコリーの甘辛ごまあえ
- アボカドサラダ
- 小松菜とツナのポン酢和え
- ピーマンとしめじの塩こんぶ炒め
- アボカドの天ぷら
- にんじんしりしり
きゅうりとワカメの酢の物


満足感と共に、さっぱりも一緒に食べてお腹満足。
キャベツとナスの浅漬けサラダ

おでんの合間にさっぱり、浅漬けサラダ!
ほうれん草のごまあえ

定番の付け合わせメニューは、おでんにもやはり合います。
キャベツのごまあえ

色合いも爽やかで、食欲そそります。
ブロッコリーの甘辛ごまあえ

彩りもいいブロッコリーをおでんの付け合わせに出せば、完璧!
アボカドサラダ

好きな人にはたまらないアボカドサラダ。
小松菜とツナのポン酢和え

ポン酢でさっぱり味の一品。
ピーマンとしめじの塩こんぶ炒め

おかずにぴったり、ご飯も欲しくなる!
塩昆布は家族みんな好きなので、これは作ってみたい一品です。
アボカドの天ぷら

少し手間がかかりますが、天ぷらもおでんの付け合わせにはぴったり。
にんじんしりしり
我が家の定番のもう一品といえば、これ。ツナ缶をまるごと使う、私のレシピです。

おかずにもなる、ごはんのお供にもちょうどいい付け合わせの1品たち。おでんは練り物や厚揚げなど、揚げてある種も多いので、さっぱりしたものが合います。
おでんに時間を割くのだから、手の込んだものはちょっと無理じゃない?ということで、なるべく簡単に作れるものをピックアップしてみましたので、ぜひ挑戦してみてください。
おでんと一緒に食べる副菜、できるだけ簡単なものとは!
先ほども少し触れましたが、おでんって具材に切れ込みを入れたり、卵を茹でて殻をむいたり、お肉や大根を下茹でしたりと、結構手間がかかる料理ですよね。
我が家は市販のおでんの素を使わずに作るので、その都度出来栄えは変わりますが、だいたいおいしくできます(笑)。
手間がかかっているだけ食べる側は食べやすいわけで、おでんだけを見た家族からすると「これだけ?」「もの足りなくない?」という反応になるのかもしれません。
とは言え、作っている主婦にも時間には限りがある!手間をかけられることにも限りがある!w
そこで、おでんと一緒に食べられるもので、できるだけ簡単に作れるものはないかということをポイントにしたものを次は紹介しますね。
浅漬け
浅漬けは、食べる当日の朝から作っておくと、夕飯の時に焦ることなく食べられるのでおすすめ。


浅漬けの素を使えば、刻んで漬けておくだけですぐ出来上がりますよ。
サラダ
サラダも手間要らずで、おすすめです。


ごはん系(茶飯)

東京を中心とする関東では、おでんと一緒に茶飯を食べることが多いんだそうです。関西の我が家は、おでんの日も白ごはん派です。
おでんをおかずに白いごはんを食べるのが苦手という方にはちょうどいい1品。材料を入れて炊飯器のスイッチを入れるだけで出来上がるので、簡単すぎるくらい簡単です。
この3つすべてを付け合わせて、豪華なおでん献立にしてもいいですね。とにかく簡単なので♪
忙しい主婦さんでも、ちゃちゃっと作れるおでんの付け合わせをご紹介しましたので、ぜひ活用してみてください。
おでんの残り汁リメイク!次の日のご飯作りを簡単にしよう♪
おいしくおでんを食べ終わった後の残り汁は、みなさんどうしていますか?捨てちゃう?
おそらく捨ててしまう人が多いのでは?と思いますが、実はおでんの汁をリメイクして、翌日のごはんに活用することができるんです。
しかも、たくさんの具材と共に煮込んだ残り汁には美味しさもたくさんで、深い味。しっかり次の日も活用して、美味しく食べて、そして楽もしちゃいましょう。
我が家もリメイクします!下で紹介している卵焼き・炊き込みごはん・肉じゃが・煮物は、我が家でもやっています。茶碗蒸しは、この辺りも作ってみたいところです。
残り汁を次の日に使う時は、粗熱を取ってから冷蔵庫へ。使う時は、鍋底までしっかりかき混ぜながら、中心部まで十分に再加熱(60度以上で10分以上)しましょう。煮込み料理は、ウェルシュ菌による食中毒に注意が必要なんだそうです。
(参照:https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2212/spe1_03.html)
おでんリメイク茶碗蒸し

リメイク卵焼き

リメイク炊き込みごはん


リメイク肉じゃが

リメイク煮物

こんなにもたくさんのメニューに変えることができるのが、おでんの汁!
残り汁だからって捨てるのはもったいないですよね。今まで捨ててしまっていた人は、リメイクして次の日のごはんに活かしましょう。
まとめ
冬になると頻繁に登場するであろう「おでん」について、ご紹介しました。
今日のご飯はおでんだよ!というと家族はみんな喜ぶのに、これだけ?とも言われてしまうのもおでん。
案外煮込むだけではなくて、準備に手間もかかっているだけに・・これだけ?って・・ねぇ。
だからこその予防線?もう一品は簡単に作れるものにして、そして次の日は残り汁を使ってリメイクして、楽に晩ご飯を作りましょう!
今は「これだけ?」より「おでんもっと!」の我が家。鍋が足りないのが悩みです(笑)

スマズボ具材部シリーズでは、料理の具材や、家庭料理のちょっと困った時のあれこれを書いています!
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