年賀状の料金、また変わってる?料金・期限・私製はがきの注意点と基本の出しかた

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年賀状の料金 行事・季節
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年賀状を用意しようとして「そういえば料金っていくらだっけ?」と思ったことありませんか?価格によって枚数を変えることもありますよね・・w

実は年賀はがきの料金、ここ数年で2回も変わっています。2017年、そして2024年。気づかずに古い切手を貼ってしまっていた…なんてことになると大変です。

この記事では、年賀状を出す前に確認しておきたい基本をまとめています。今の料金・いつまでに出せば元旦に届くか・自分でデザインした私製はがきで出す時の注意点まで、一気に確認しておきましょう。

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年賀状の料金、今はいくら?2024年にまた変わっています

2024年10月1日、郵便料金が全国的に改定されました。年賀はがきも例外ではありません。

2024年10月以降、年賀はがきの料金は1枚85円になっています。以前の62円から値上がりしているので、古い切手を使う場合は注意してください。

料金の変遷をまとめるとこうなります。

  • 〜2017年5月:52円
  • 2017年6月〜2024年9月:62円
  • 2024年10月〜現在:85円

ここ数年で2回も値上がりしているので、「62円だと思っていた」という方が多いようです。年賀はがきを購入する場合は問題ありませんが、自分で切手を貼る場合は必ず最新の料金を確認してください。

1枚あたりでみると数十円。それでもすごく高くなった感じが個人的にしますが、年賀状は枚数をまとめて買うので結構値上がりましたよね・・。

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年賀状はいつまでに出せば元旦に届く?差出期間も確認

毎年郵便局が「元旦に届けるための投函期限」を発表しています。例年の目安はこちらです。

  • 投函期限:12月25日ごろまで(郵便局の発表を毎年確認を)
  • 年賀状として扱われる差出期間:12月15日〜1月7日
12月15日より前に投函しても年賀状として扱われず、通常の郵便として配達されてしまいます。年賀状を早めに用意できた場合も、投函は12月15日以降にしましょう。

1月7日を過ぎてから投函した場合は消印が押されてしまい、「遅れた年賀状」とわかるようになっています。

年始から少し時間が経ってしまった場合は、寒中見舞いに切り替える方が自然です。

年末の忙しい時期に「出せていない人がいた!」と気づいてバタバタすることがありますよね。私も毎年経験します(笑)。

私製はがきで年賀状を出す場合の注意点

年賀はがきを購入せず、市販のポストカードや自作のはがきを使って年賀状を出してみようか?と考える時もありますよね。デザインにこだわりたい方は特に。

普通のハガキを年賀状にする場合、ポイントが2つあります。

①おもて面に「年賀」と朱書きする

私製はがきで年賀状として出す場合は、切手の下あたりに「年賀」と朱色(赤)で書く必要があります。これがないと通常の郵便として扱われ、年末のうちに届いてしまいます。
(上記項目の年賀状として扱われる期間にも注意してくださいね)

手書きでもスタンプでもOKです。忘れやすいポイントなので要注意です。

デザインに凝れば凝るほど、出来上がってほっとして忘れちゃいがち・・

②料金は年賀はがきと同じ85円

私製はがきで出す場合も料金は同じ85円です。切手を貼る場合は85円切手を使いましょう。

去年まで持っていた62円切手や63円切手がある場合は、差額分の切手を追加で貼れば使えます。ただし切手を貼り過ぎると見た目が少し雑になるので、まとめて買い直すのも手です。
私製はがきにした場合は、年賀はがきについてるお年玉くじはなくなっちゃうので、そこはちょっと相手としては残念なのかもしれません。
・・が、デザインに凝ってくれてたらこれほど嬉しい年賀状はありません・・!

まとめ

  • 年賀はがきの料金は現在85円(2024年10月〜)。62円ではない!
  • 元旦に届けたい場合は12月25日ごろまでに投函(毎年郵便局の発表を確認)
  • 年賀状として扱われる差出期間は12月15日〜1月7日
  • 私製はがきの場合は「年賀」と朱書き+85円切手が必要

年賀状の準備、毎年「もう少し早くやればよかった」と思いながらも、結局ギリギリになるのは私だけではないはず(笑)。

それから、料金が高くなってきて枚数を減らしつつある人も私だけではないはず(笑)

みんな何枚くらい出してます?私はだんだん、親戚のみになりつつあります。

さあ、枚数決めて、料金用意して、今年こそ12月25日までに投函できるよう、早めに動き出しましょう!

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