書き初めの言葉で中学生におすすめ10選!自分に意義のあるものを選ぼう

書き初め 年末年始

冬休み恒例の宿題、書き初め。面倒だなぁと思っているうちに冬休みも終盤なんて方、多いのではないでしょうか?

書き初めが面倒なのは準備の部分も当然ありますが、何を書こうか迷っているから・・なんてことはありませんか?!

そんな事にならないように、書き初めの言葉を早めに探して、書き始める準備をしましょう!この記事では中学生におすすめの書き初めの言葉を10こお伝えします!

また、学校によっては言葉が指定されていたり、いくつかの中から選択するようになっている事もありますので、書き初めの言葉を選ぶコツもお教えしたいと思います。

スポンサーリンク

書き初めの言葉で中学生におすすめの10選

書き初め

まず初めに、書き初めの言葉として選びたい四字熟語と言葉をご紹介します。見た目にもかっこよく、もちろん意味も素晴らしい言葉です。

自分にとってピンとくるものを選べば、素晴らしい書き初めに仕上がること間違いなし!

この後に書き初めの言葉選びのポイントもお伝えしますので、そちらもみて選んでみてくださいね。

中学生のための書き初めの言葉10

  1. 切磋琢磨…物事に対して互いに競い合い、励ましあいながら、磨くこと
  2. 初志貫徹…初めに決めたことを貫き通すこと
  3. 勇往邁進…目的・目標に向かって、恐れることなくまっしぐらに前進すること
  4. 温厚質実…やさしく穏やかで誠実なこと
  5. 勇猛果敢…勇ましく思い切って物事を決断すること
  6. 温故知新…昔の学問を学び、新しい気づきを得ること
  7. 本来無一物…世の中の全てのことにとらわれないような心境
  8. 光陰如流水…時間は大切なものなので、無駄にしないようにしろということ
  9. 不屈の精神
  10. 理想の実現

これがいい!というものはありましたか?次は書き初めに大切な言葉選びのポイントをみてみましょう。

書き初めに大切な言葉選びのポイント

ポイント

書き初めは、ただ単に文字を書くだけではダメです。心を込めて書くことが大事。思いをぶつけて書くと文字だけが書かれた紙ではなくなるから不思議です。

だから、書き初めの言葉をどう選ぶかも大切なポイントなんですよ!

書き初めで大切な言葉選びのポイントをいくつか紹介します。

書く人の心に響く言葉であること

どんな言葉でも書き手に意欲がなければ、勢いのある良い字は書けません。

大前提として、自分の好きな言葉や今年の目標など思いの詰まった言葉を選びましょう。これが一番大切なことです。

書き初めは、この一年をどう過ごしていきたいのか?意気込みを表すもの。

宿題として出されているとなかなかそこまで感情を込められない・・そんな人も多いかもしれませんが、なぜ書き初めをするのか??今一度考えてみて文字を選び、その文字を心を込めて書けばきっと一年がうまくいきますよ!

四字熟語

四字熟語はその名の通り四文字で構成されるので、書く際にとてもバランスが取りやすいのが特徴です。

また、それ以上にこの四文字の中に伝えたい意味がしっかりと詰まっているということも四字熟語を選ぶと良い点です。

画数が全体的に多い四字熟語を選ぶと、余白が減り締まって見えるのでカッコいい印象を受けやすいです。

平仮名は「の」が書きやすい

一般的に毛筆で平仮名を書くことは、漢字を書くことより難しいとされています。実際書いてみると曲線が上手く書けなかったり、バランスがとても取りにくい…。

しかし、平仮名の中でも「の」の字は比較的書きやすいとされています。

なので、「〇〇の○○」のようなパターンの文字は選んでもきれいに書きやすい部類に入ります。ひらがなが入る場合は漢字より少し小さめに書くのがきれいに仕上がるコツです。

 

・・・・・

上記の書き初めのポイントを踏まえて、書き初めの言葉を選んで最高の作品に仕上げましょう!

まとめ

お正月の宿題の定番とも言える書き初め。せっかく書くのですからただ単に書くのではなく、見る人にしっかりと意味を伝えることができる作品を作りたいですよね。

書き初めのポイントも押さえて自分にとっても意義のある一年を過ごせるような言葉を選んでくださいね!

 

タイトルとURLをコピーしました