高速道路でハザードランプの意味は?渋滞時点滅は法律で決まってる?

<おでかけ・キャンプ・乗り物>
By: We have moved! Please visit /highwaysengland
記事内リンク先に広告が含まれている場合があります。

ハザードランプの使い方は、教習所にいってる時にはきちんと教えてもらいません。と、いうのも教習所では使うことはないし、実際の道路で使う時は「決まりごと」ではなく「運転マナー」として使用している時がほとんどだからです。

 

道路での使い方とはどんなとき?どのように使われるのか?あなたが車にあまり乗らない場合や教習所を卒業したばかりだったら知らないかもしれません。私も運転をたくさん経験する中で知っていきました。

 

この記事でハザードランプの「高速道路での渋滞時の使い方」について確認していきましょう!

 

スポンサーリンク

高速道路でのハザードは「渋滞」の意味も

高速道路はスイスイ走る・・イメージですが、工事や事故・交通の集中が原因で渋滞することもしばしば。特に大型連休になるとかなり長い渋滞が起こります。

 

お盆やGWの高速渋滞のメカニズム!先頭は誰?不思議な原因とは!

 

高速道路では速さの感覚が麻痺している場合もありますし、何より「車は急に止まれない」。

 

高速道路を運転していると、さっきまでかなりスムーズだったのに、急に渋滞する、または逆にさっきまで渋滞してたのに急にスムーズになることがあります。

 

トラックが前にいたりすると前方が見えにくいし、高速道路では速度が出ていて急に止まれないことから追突を避けるため、渋滞を後続車に伝えるためにハザードランプを点滅させるマナーが広まりました。

 

高速道路で見るハザードランプは、本来の使い方である非常時の他に、渋滞を知らせている意味もあるということを覚えておきましょう!

 

自分が運転している時、渋滞だ!と思ったらハザードランプで後続車に合図を送りましょう!

 

高速道路のハザードランプの由来

 

今でこそ運転マナーとして広がっている高速道路で渋滞を知らせるハザードランプですが、なぜこのようなことが行われるようになったのでしょうか?

 

なんでも、夜間に走るトラック同士で始まったみたいです。トラックは特に前方が見えにくい上、夜間の運転ということで疲れも出やすいので、お互いに危険を回避するために始まったんだそう。

 

それが世間に広がり効果が認められ、今ではNEXCO(高速道路株式会社)でもドライブマナーとして推奨しています。

高速道路の渋滞時のハザード点滅回数は?

 

渋滞を発見したらハザードランプ!といっても、どのタイミングでどれくらいハザードランプをチカチカ点滅させるといいのでしょうか。タイミングと点滅回数についてをまとめます。

 

ハザードランプのタイミングは?

タイミングは自分が渋滞を発見した直後、または前者がハザードで知らせてくれたあとです。後方を確認し、後続車がいるようならハザードランプをだして伝えましょう。

 

ハザードランプの点滅回数は?

高速道路渋滞時の場合は、点滅回数を数値で表すのは難しいです。私の場合は後続車がハザードランプを同様に点滅させた場合や、明らかに減速させたことがわかったら消すようにします。

 

見通しの良い道路で、すでに後続車が減速しているようならハザードランプは出さない場合もあります。

 

ハザードランプには他の意味もありますので、あまりに長い間点滅させていると「渋滞」ではなく何か「非常時」ではないかと相手を混乱させることになりかねませんので、点滅させっぱなしにはせず、きちんと後方を確認して判断するようにしましょう。

 

タイミング・点滅回数などはいろんな場合もあり意見もあるかと思います。高速道路上での渋滞を知らせるハザードはあくまでも法律上のルールではなくマナー・危険防止という意味合いで使用されているものであることを覚えておいてくださいね。

 

 

ハザード渋滞時使用の問題点

車同士のコミュニケーションである部分が大きいハザードランプ。今回は高速道路の渋滞時についてのハザードランプですが、コミュニケーションをとることで危険を防止できるのであればマナーとして行えばお互いに気持ちの良い走行となるのではないでしょうか?

 

ただ、ハザードランプにはいろんな意味があります。マナーとしてのハザードランプは、あくまでも本来の使い方とは異なります。相手が同じ意味にとらえてくれているとは限らない部分があることは十分に注意が必要。

 

高速道路ではハザードがないと前方が渋滞しているとは考えない人さえもいるようです。

 

現在では高速道路渋滞時のハザードは習慣化されていますので、まず危険防止のため後ろの人に気づいてもらうためにハザードを出す。自分でできる危険の防止のための行動はしたほうが良いのではないか?というのが私の考えです。

 

他の表現で気づいてもらう!

 

教習所では、後続車に気づいてもらうための手段として「ポンピングブレーキ」を習いませんでしたか?

 

ブレーキを数回に分けて踏み、ブレーキランプを数回点灯させ、止まることの意思表示をする方法です。(歌のアイシテルのサインみたい 笑)

 

高速道路での渋滞はハザードランプを点滅させることがやはり習慣的となっていますが、後続車に止まることを伝える方法としては有効だとおもいますので、こちらも覚えておきましょう!

編集後記

高速道路の渋滞時のハザードランプの使い方は、法律で定められたものではないだけに、人により出す人、出さない人いろいろいます。

 

ですが、次の行動を目立たせて、危険防止をするというのはとっても大切なことだと思います。

 

事故を起こさないために、できる行動をしていきましょう!

タイトルとURLをコピーしました