デスクライトは「目に優しい」ものを選ぶと子供の人生が豊かになると気づいた話!

目に優しいデスクライト<子育て>

できる限りずっと健康でいたい目。視力の低下や明るさを感じる機能の低下などは避けたいですが、生活する中で目は長時間使っています。

子供や学生は普段の生活の中でたくさん文字を見たり勉強したりしますし、大人は仕事や趣味でパソコンやスマホを使う時間が多くあります。

目に優しく生活するためには環境をできるだけ整えることはとても大切で、すぐできる一つがデスクライトの設置です。

ただ、目に優しいデスクライトって何を基準に選んだらいいのか?たくさんあっていざ購入しようとするとどう選べばいいのかわかりませんでした。

デスクライトで目に優しいもの、そして子供の学習環境を整えられるものとはどんなものか?を色々かんがえました。

どのデスクライトを選ぶかではなくて、どうやって選ぶのか?デスクライトの選び方をこの記事にまとめました。

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デスクライトは目に優しいものを!選び方が子供に重要

デスクライトを選ぶとき、その製品の使いやすさや機能、デザインは重要です。でもどれだけ目に優しいのかも、とても重要です。

ただ、どんなものが目に優しいのかを知らないと選び方がわかりません。というわけで目に優しいデスクライトを選ぶためのポイントはこちら。

目線に影を作らない

デスクライトの光の広がり方はとても重要です。

デスクライトを置くことで、逆に影を作ってしまうと余計に目に優しくないライトになってしまいますよね。

そこで、デスクライトを選ぶ際は一つのライトで机上の広範囲を照らしてくれるものにすべきです。

アームの形状

設置場所も大切ですが、どこに設置しても影を作らないようにできるものを選びましょう。

例えばアームの長さ。長さがあれば、好きな場所にヘッド部分を持っていくことができます。

それから土台部分も重要です。主にスタンドタイプとクランプタイプが発売されていることが多いです。

置き場所がデスクにある場合はスタンドタイプ、置き場所がないけど挟む場所がある場合はクランプタイプを選びましょう。

照度について

手元40センチから50センチの明るさが情報が製品ページに掲載されていると思います。

もちろん明るさも考えなければいけない要素ではありますが、目に優しいことを重視するのであれば、照らす部分の中心と端の明るさに差がないことを重視しましょう。

明るさの差があると、視線を自然に動かす中でとても負担になるんだとか。

ブルーライトのこと

ブルーライトは目に悪いと言われています。携帯やゲーム、PCなどを使用するとブルーライトは避けられないですが、デスクライトからは少しでもブルーライトを避けたいところ。

ブルーライトって、人間がみることのできる光の中で最もエネルギーを放つ波長を持つ光の事。

具体的には380nm〜500nmの波長を持つ光です。目の奥まで届いてしまい、網膜に刺激を与えます。

つまり、この波長の電気は目に優しくないって事。

ブルーライトについて考えられたデスクライトを選ぶ必要があります。

つけるのがめんどくさいと思わないようにする

そもそもスイッチが面倒なものは、目に優しいの前にライトを付けずに勉強してしまうことになります。

これが結構盲点なんですよ。

我が家の場合、学習机を初めて購入したとき安くてかわいいものって感じで選んだデスクライトはスイッチが入れにくかったんです。

すると、何度スイッチを入れなさいと言わなくてはいけなかったか・・。

親にとって結構ストレスでした。しかも目に悪い!

グラグラしないもの

デスクに置いてて常にグラグラしてしまうものはストレスに。集中力がかけてしまいます。

目に優しいかどうかという部分では直接関係ありませんが、結果的にデスクライトを点灯させずに作業をしてしまう原因になることがあります。

発売元が何をメインにそのライトを開発したのかも重要

デスクライトを開発する時、どのような状況や思いで考えたのか?そこも重要だと思っています。

デスクライトによって

  • 値段重視
  • デザイン重視
  • 目の健康重視
  • 多機能性重視

などなどメインとなることが変わります。

自分がどんな機能を求めているのか?を販売ページなどで確認するのは大切なことです。

単純に人気が高いものというだけで選ぶと、価格が安いだけだったりすることもあるので注意して選びましょう。

デスクライト「目に優しい」人気のおすすめは?

上記のように目に優しいデスクライトとはどんなものか?を考え、実際に候補にあげたのはこの二つです。

一つ目は<BenQ Wit MindDuo 学習用デスクライト LED(Base) AR16_D>


二つ目は<バルミューダ太陽光LEDデスクライト>

ずっと使えるものが欲しかったので、有名どころの二つを選びました。

まー、価格はどちらも高いですけど・・気に入らないものを購入してもう一度買い換えることになったら余計にお金がかかるので、その辺りも考えて選びました。

そして価格が価格だけに、やはり作り手のこだわりが違うように感じましたし、やっぱりレビューもいいんです。

最後まで比較して悩みましたが、価格が安いことと、ライト部分をいろんな場所に設置しやすそうなBenQ Wit MindDuo 学習用デスクライトを使うことにしました。

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BenQ Wit MindDuo デスクライト LED(Base) AR16_D使い心地

BenQ目に優しいデスクライト

まず初めに感じたことはアームが長いなあということ。

でも細くてシンプルなアームなので、大きいなとか圧迫感は不思議と感じません。

デスクライトを選ぶ際に、アーム部分が細いけど二重になってるものや、付け根の部分のデザインが気に入らないものが多くあったのですが、このBenQのデスクライトは思っていた通りシンプルで安定感あり!

そして、思っていた通りアームが3段階で曲がるので、自分が一番使い心地のいい場所にライトの部分を持ってくることができます。

スタンドタイプと挟んで使えるクランプタイプがあって、スタンドタイプを選んだのですが、しっかりと重みがあるので安心感があるし、平坦で上に物も置けるので邪魔になりません。

BenQ目に優しいデスクライト

スイッチはセンサー式でオンオフが簡単。

人感センサーも搭載されているけど、これはあまり使ってません。人によっては便利かな?

机に向かっていない時もスマートなデザインなので気になりません。

目に優しいデスクライトという点でも、電気の色目を変えることができるので状況に合わせられること、そして影ができにくい環境を作れることで満足しています。

正直、最近デスクライトの主流になっているのがLEDをつかったもので、ブルーライトの件も心配していました。

でも公式ホームページに「Eye-Care技術」としてブルーライトの危険性を試験結果で表したものも書かれているし(詳しいことはわからないけど・・)自動で状況に応じた明るさにしてくれたりする機能もついてる。

目に優しいデスクライト、そしてデスクライトの最高峰を目指しているなあと感じることができるので、価格に見合った仕様だと思います。

耐久性は50,000時間で、電球は変えることができないけど、毎日自宅で机に向かうのは長くても6時間以内。

これって・・計算してみたら、6時間でも22年間大丈夫ってこと。十分子供たちも成人してます(笑)

公式ページはこちら。

MindDuo
BenQ WiT MindDuoは、あらゆる気分やシナリオに合わせて適切な色調と温度を提供します。MindDuoに備わった多くの高度な機能はすべて、読書を楽しむというシンプルなアイデアのために。

まとめ

目に優しいデスクライトとは・・

  • 影ができない
  • 明るくできる範囲
  • ブルーライト
  • スイッチが面倒に感じないかどうか
  • デスクで何をするのか?集中とリラックスでは必要な照明は違う

 

目が疲れるということは何事にも集中できなくなるし、目に悪いということだけでなく効率も悪くなってしまいます。

そう考えると目に優しいデスクライトを使用することは、子供のこれからの人生の勉強や読書の効率があがり、時間を有効に使えることに繋がっているのだなと改めて思いました。

いろんなデスクライトが発売されているけど、自分や環境にあったデスクライトをしっかり選ぶことは人生において大切なことなんだって、ちょっとオーバーだけど思いました!

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