ママ友との割り勘、どうしてる?旅行・飲み会・PTAで使い分ける方法

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ママ友とのお出かけや飲み会って楽しいけど、お金の精算って地味に面倒ですよね。

仲良い友達だからこそ、細かいお金のことでモヤっとしたくない。でもアプリを使いこなすほどでもないし……という感じで、なんとなくやり過ごしてきた方も多いんじゃないでしょうか。

私はママ友と年に数回の飲み会、プチ日帰り旅行、そして1泊旅行まで一緒に行く仲です。7人くらいで集まることも多く、お金の扱いについてはいろいろやってきました。

この記事では、関係性・場面別に「うちはこうしてる」をまとめてみました!参考になれば嬉しいです。

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PTAや保護者会は事前集金が一番スムーズ

PTAや保護者会など、人数が多くて関係性がそこまで深くない場合は、あらかじめ必要な金額を計算して事前に集金するのが一番トラブルがありません。

その場での割り勘は誰かが立て替えて後から回収する手間が発生するし、連絡が取りにくいメンバーがいると回収がずるずる遅れることも。

事前集金なら「足りない・余る」の誤差は小さくなるし、幹事の負担が減ります。

中にはざっくりのお金でお釣りを求める方がいると思いますが、きちんと払ってくれる方の分を使ったり、小銭が必要な場合はあらかじめ少しは用意しておく、お店に交渉してお店に払ってもらう様にする・・など対策をしたらいいと思います!

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仲良いママ友グループは「ざっくり財布」が最強

旅行にも行く仲のグループでやっているのが「ざっくり財布」方式です。

みんなで集まる前に一人5,000円とか10,000円とかをざっくり出し合って、そのお金から全部支払っていく方法です。

お食事の際のメニューの数百円の差とか、飲み物の本数の違いとか、そういう細かい部分はみんな気にしない。

これができるのは「仲がいいから」というのが本音で、気心知れたメンバーじゃないとなかなかできない方法ではありますが・・全員が一番楽で、楽しい方法だと思います。

最終的に余ったお金はどうするの?と聞かれそうですが、うちのグループは簡単な写真アルバムを作ってくれる子がいるので、その制作費に充てて足りない分は後から少額再集金したり、

アルバムがない時は代表者のところにプールして「次の飲み会の資金にしよう!」という感じで持ち越しています。これはこれでまた集まる口実になるのでちょうどいいですw

次の飲み会の日にちまで決めちゃったりもします。

飲み会の精算はPayPayで送金が今の主流

旅行ではなく飲み会の精算は、最後に一人当たりを計算して、出せる人は出す。ピッタリ出せなかったり、お釣りがない場合は誰かがまとめて払って、のちにPayPayなどの送金アプリで返すのが今は一番スムーズです。

その場で現金をジャラジャラするより、帰宅後に「○○円送ってね」でスッキリ終わります。うちのグループでは自然とこのやり方に落ち着きました。

旅行は車の席決めからお金のシステムまで楽しく

7人で旅行に行く時は移動も一仕事です。長時間の車移動になる場合、うちのグループは手作りくじ引きで席を決めるというのをやったことがあります。

一人が紙でくじを作ってくれて、7人乗りの車の席をその場で決めるだけなんですが、これが意外と盛り上がった!

「え〜!」「やった〜!」ってなるだけで、旅行前からテンションが上がります。こういう小さい工夫って、旅行をもっと楽しくしてくれますよね。

お金のシステムとしては、車を出してくれた人は高速代とガソリン代を負担しないというルールにしています。車の消耗や運転の大変さを考えると、それくらいは当然かなというグループの共通認識です。

車出し者への感謝の気持ちをお金で表す、シンプルな方法だと思っています。

まとめ、関係性で使い分けるのが正解

  • PTA・保護者会など関係が浅い場合:事前集金
  • 仲良いグループ:ざっくり財布を作って細かいことは気にしない
  • 飲み会の精算:PayPayなどの送金アプリで後払いも有効
  • 旅行:車出し者は高速代・ガソリン代免除・席はくじ引きで楽しく決める

結局のところ、お金の精算って「仲良さに比例してゆるくなっていく」ものだと思っています。

細かく計算しなくてもいい関係が作れたら、それが一番の解決策かもしれません。

年に数回一緒に出かけて、どんどん仲良くなっていくグループって、本当に宝物だなと改めて思います♩

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