お弁当を詰めてるとき「あ、隙間ができそう…」ってなること、ありませんか?弁当を完成させないといけない時間が迫ると焦っちゃいますよね。
そんな時にめっちゃくち助かるのが、冷凍さつまいもの素揚げです。
我が家では晩御飯で揚げ物をするついでに作り置きして、カップで小分け冷凍しています。搐はそのままお弁当に入れるだけなので本当にラクです♩
子供達もさつまいも大好きなので喜んでくれます。この記事では素揚げの作り方と冷凍のコツをまとめます!
さつまいも素揚げの作り方
さつまいもの素揚げだけでは晩御飯になりにくいので、揚げ物の日にさつまいも素揚げもつけちゃう!という名目で作り、弁当用の冷凍おかずとしてストックも作っちゃうというのが一番効率的です。(できた主婦感だせる笑)
- さつまいもを輪切りにする(7〜8mm程度)
- 水にさらして10分ほどアク抗びき
- キッチンペーパーでしっかり水気を拭く
- 170~180度の油で3~4分揚げる
- 油を切って冷ます
輪切りの大きさはバラバラでOK。小さいものと大きいものを混ぜて作っておくと、お弁当の隙間に合わせて使い分けできて便利です。
カップで小分け冷凍するのがポイント!
冷めたら、シリコンカップや紙カップに入れて小分けにして冷凍します。
ジップロックにまとめて入れてもいいんですが、カップで小分けにしておくとお弁当に入れる時にそのままポンと入れるだけでいいので楽です。
ちなみに、我が家はこのカップを愛用しています。レンジでチンもできるし、シンプルだし、大容量でコスパも最高です。

さつまいもの輪切りの大きさ違いで何種類か作っておくと、お弁当笱のどんな隙間にも対応できて重宝しますよ。
カップに入れた小分けおかずは、この離乳食用の小分け容器に入れて冷凍しています。

↑こちらの容器は大きすぎる輪切りは入らないので注意も必要なんですが、型崩れせずにカップのまま入れられるので重宝しています。
お弁当には冷凍のままでOK!
お弁当作りの時に冷凍のままお弁当に入れます。お昼ごろには自然解凍されていて、ちょうどいい感じになっています。
保冷剤代わりにもなるし、隙間は埋まるし、子供は喜ぶし、一石三鳥です(笑)
さつまいも甘煮も同じやり方で冷凍できます
素揚げと同じく、さつまいもの甸煮もカップで小分け冷凍してお弁当に使っています。こちらも子供に好評です。
素揚げも甘煮もまとめて作りやすいし、冷凍もできる。
素揚げはシンプルな味なのでどんなお弁当にも合わせやすく、甘煮はちょっと甘めのおかずとして入れる感じでどちらもあれば弁当作りの心強い味方になりますよ!
まとめ
- 揚げ物の日のついでに素揚げを作って冷凍しておく
- カップで小分け冷凍するとそのままお弁当に入れるだけでOK
- 大きさ違いで作ると隙間に合わせて使い分けられる
- 甘煮も同じ方法で冷凍できる
さつまいもの素揚げ冷凍、便利なので一度やったらやめられないです!お弁当作りがひとつラクになります。
作ってストックしておけば過去の自分を褒めてあげたくなりますよ♩



