「網戸って張り替えられるの?業者だと高いし、やってみよう!」そう思って、ホームセンターをうろうろしていたときのことでした。
網戸のコーナーに色とりどりの網が並んでいて、「え、網戸って色によって効果が違うの?」と初めて知ったんです。そのままその場の説明みてなんとなく選んで材料を買って、実際に自分で網戸を張り替えてみました。
プロみたいにピシッとはいかなかったけど、DIY網戸、今も現役で使っています(笑)
この記事では、網戸の色の選び方と、DIYで張り替えてわかったことをまとめていきたいと思います。網戸自分で張り替えてみようかな?と思うかたも、業者に頼む方も参考にしていただければと思います。
網戸の色、実は選べます!黒・グレー・白の違い
網戸の網って、色によって機能が違うんです。それを知っていろんな家を見ていると、違いがわかってきますよ。
逆に知らずに張り替えると「なんか前と違う……?」ってなるので必ず先に知っておきましょう!
黒(ブラック)
光を吸収する性質があるので、室内から外の景色がくっきよく見えます。庭がきれいとか、高層階で眺めを楽しみたい場合に向いています。ただし外からも室内が見えやすくなるので、道路沿いや隣家が近い場所には注意が必要です。
グレー
いちばん一般的な色です。黒と反対で光を反射するため、外から室内が見えにくくなります。「とりあえず迷ったらグレー」でまず間違いないです。ちなみに我が家は家を建てたときからずっとグレーで、困ったことは特にないです。
白(ホワイトグレー)
グレーよりさらに外から見えにくくなります。プライバシーが特に気になる部屋に向いています。
網戸の「目の細かさ」も選べます!虫が気になる人へ
網目の大きさは「○○メッシュ」という単位で表されます。数字が大きいほど目が細かくなります。
一般的なのは18~20メッシュですが、「コバエが入ってくる!」という場合は24メッシュ以上に変えるとかなり改善されます。
ただし目が細かいほど風通しが少し落ちるので、全部の窓を細かくする必要はなく、気になる場所だけ変えるのがおすすめです。
網戸は虫が入らないためでもあるけど、風通しがいいのも条件の一つですよね。バランスを考えてメッシュを選んでみましょう。
自分で張り替えてみた!正直な桀想
「自分でできそう!」とホームセンターで材料を買って、実際に張り替えてみました。
結論から言うと、できはしたけどプロみたいにピシッとはいかないです(笑)これ、正直な感想です。
ローラーで網押さえゴムを押し込む作業が思ったより難しくて、端っこが少しシワになってしまいました。
「あ、ここから虫入ってこないかな……」
「ここから網戸がダメになりそう」
「ピシッとしてないから少し網戸の動きが悪いかも?」
などなど今も少し不安なんですが、それでも今も現役で使い続けています。
業者に頼めば1枚2,000~5,000円ほどかかりますが、DIYなら材料費だけで1枚1,000~2,000円程度。枚数が多い家ほどコスパは上がります。
少し不安があるものの、また張り替えればいいか!というコスパが魅力です。
失敗を防ぐために私がやればよかったと思ったことは・・
- 網押さえゴムは今ついているものより少し太めを選ぶ
- 貼り始める前にクリップで仮固定してからゴムを入れる
- ローラーは力を均等にかけながらゆっくり進める
- 最後に四隅を指で押し込んで確認する
そう言われても難しいんですけどね・・w
完璧じゃなくても、「自分でやった」という達成感はあります。2回目はもう少しうまくできる気がしています(いつやるかは未定ですが笑)
用意するもの(DIY張り替えの材料リスト)
ホームセンターで全部揃います。
- 張り替え用の網(色・メッシュを選ぶ)
- 網押さえゴム(今ついているものと同じか少し太め)
- 専用ローラー(これだけは必須!)
- 網戸張り替え用カッター(普通のカッターでも可)
- あると便利:クリップ、古い歯ブラシ、細いドライバー
専用ローラーだけは絶対に省かないでください。これがないと網押さえゴムが入りません。他の道具はある程度代用できますが、ローラーだけは代用不可です。
網戸の下の戸車なども、一緒に確認しておくといいですよ!
まとめると網戸は「色と目の細かさ」で選ぶ
- 迷ったらグレー。外の景色を楽しみたいなら黒
- プライバシーが特に気になる部屋は白(ホワイトグレー)
- コバエ対策を強化したいなら24メッシュ以上に変える
- DIYは材料費1,000~2,000円でできるが、端っこのたわみには注意が必要
「業者に頼まないといけないもの」と思っていた網戸の張り替えが、自分でできるとわかったのはちょっとした発見でした。ピシッとは貼れなかったけど、まあ……それもご愛嬌ということで。
そのうちきれいに貼り直したいと思いつつ、今日もそのまま使っています(笑)
できるかも・・という方はぜひ挑戦してみてくださいね!


