アドベントカレンダーは手作りする?しない?使い回し派のリアルと、手作り派のための作り方6選

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アドベントカレンダー手作り簡単 行事・季節
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クリスマスってそもそもはキリスト教の記念日ではあるけれど、多くの人が楽しみにしている日ですよね♪

街中がクリスマスムードになっていくのはワクワクするし、子どもにとっては一年に一回、プレゼントがもらえる嬉しいイベントだと思います。

そんなクリスマスを心待ちにする気持ちをもっと高められるのがアドベントカレンダーです。

アドベントカレンダーって、クリスマスまであと何日かカウントダウンする為に使うカレンダーのこと。あるのとないのではクリスマスを迎えるまでの気持ちが本当に変わりますよね。

アドベントカレンダーは中身入りで購入することもできますし、手作りすることもできます。どっち派ですか??

正直、我が家は何年も前に買った入れ物をそのまま使い回しているだけで、手作りしたことはありません(笑)。

とはいえ、手作りに興味がある人や、子ども会・幼稚園などのイベント用に作りたい人もいるはず。私も以前、子ども会のイベント用に手作りできないか調べたことがあったので、今回はそのときに知った作り方のアイデアを、タイプ別にまとめて紹介します。

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我が家のアドベントカレンダー

我が家で使っているのは、もう何年も前から使い回している、無印良品のもの。今はもう同じのは売ってないかも?正直いつ買ったのかも覚えていないのですが、毎年クリスマスシーズンになるとクローゼットから引っ張り出してきて、中にお菓子や小さなおもちゃを詰め直しています。

子どもたちも「あ、今年も出てきた!」という感じで、毎年同じものが登場すること自体をむしろ季節の風物詩として楽しんでくれている気がします。

外側があるので、アドベントカレンダーに入れる中身については色々考えています。

外側もとても気軽に手作りすることができます。

今年はアドベントカレンダーやってみよう!今年は買わずに作ってみよう!急な思いつきでもできる簡単な手作り方法を紹介しますね!

買うなら、早めに!LEGOのアドベントカレンダーは色々な種類があるよ↓

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アドベントカレンダーを作ろう!タイプ別の作り方

クリスマスのカレンダー

アドベントカレンダーは中身を入れる必要があるので、購入した場合は立体的な箱状のものが多いです。中身が入ってるのは嬉しいのですが、逆に言うと中身は選べないことになってしまいます。

アドベントカレンダーを作るなんて、想像するとなんだか難しい感じがしてきますが、安心してください。アドベントカレンダーを簡単に手作りする方法があります!

アドベントカレンダーのタイプといえば、主に次の6つのタイプ。

  • 入れちゃうタイプ
  • めくるタイプ
  • 個別の箱タイプ
  • 使い切りタイプ
  • ポケットタイプ
  • 引き出しタイプ

箱状のもの以外にも、いろいろなタイプがあるので、手作りをするならこの中から簡単なタイプを作れば良いのです。

そして完璧なものを作ろうと思うのはやめて、手作りだから手作りらしくをモットーにラフに考えましょう。簡単に手作りできるように、ハンドメイドが好きな方がたくさん発信してくれています。

それぞれの作り方と特徴をお伝えします!

入れちゃうタイプ(封筒や紙袋など)

難易度・・★★

  • 簡単
  • 作るのに時間がかからない
  • 封筒や袋自体を作っても材料が少なくて済む
  • 手軽に買える
  • 中身の大きさによって紙袋などにすれば大きさも色々ある
  • 豪華には見えない
  • 来年は使えない

まずは折り紙で簡単に作れちゃうアドベントカレンダーを紹介します!

折り紙ってちょっと余ってたりしますよね。この動画、みて下さい!

せっかくなのでアドベントカレンダーを手作りするのに使っちゃいましょう。気軽なのにとっても可愛いのができちゃいます。

赤と緑を使えば、即クリスマスカラー!

これでは少し物足りない方にはこちら!↓

これは折り紙で作る紙袋の動画です。

中身を入れる袋を少し豪華にすることも折り紙を使ってできちゃうんです♪

折り紙ではなく、普通に封筒や紙袋を使うこともおすすめ。買うだけなので手軽そのもの。

封筒や袋にイラストなどを書いたり、折り紙や可愛い包装紙で作った封筒を使うと可愛いものが出来上がります!

封筒や袋に日付を記入し中身を入れさえすれば、それだけで手作りアドベントカレンダーの出来上がり。超簡単。

壁掛けタイプにもできます!いつも見えるので、カウントダウンがもっと楽しくなるかも?

こだわらなければ、身近なものでアドベントカレンダーは手作りできてしまうんです。

吊り下げたりするのが面倒なら、置いとくだけでもOK!

さらにリボンなどで装飾したりすればどんどん豪華にもできるので、作り甲斐がありますよ。

めくるタイプのアドベントカレンダー

難易度・・★★★

  • 簡単
  • 作るのに時間がかからない
  • 材料が少なくて済む
  • 豪華には見えない
  • 耐久性がない

こちらはかなり手軽に簡単にできるめくるタイプのアドベントカレンダーの作り方動画です。

なるほど?!これならものすごく安上がりで作れますね!

100円均一いけば材料は揃うし、工作みたいな感覚で、切ったり貼ったりで作れます。形も自由自在。

  • 数字以外にも「くじ引き」「あみだくじ」「じゃんけん」と書いておき、ゲームをしてからあげる

など工夫しても面白そう。

個別の箱タイプのアドベントカレンダー

難易度・・★★★

  • まあまあ簡単
  • 材料が少なくて済む
  • 中身の大きさによって箱の大きさを変えれる
  • たくさん箱があるなら、箱自体は作らなくてもOKで難易度が下がる
  • 中身より箱が小さいと入らない
  • 置く場所が必要
  • 箱を買うのであればお金がかかる
  • 来年も使うなら保存場所が必要

こちらは簡単に作れる個別の箱タイプのアドベントカレンダーの手作り動画です。

単に箱をたくさん用意するだけでよく、枠を作らなくて良いので引き出しタイプよりも簡単。大きさ違いの箱を用意しても、それはそれで楽しいものになります。

箱は購入できますし、工夫次第ではかなり楽なアドベントカレンダーになります!

一度きり・使いきりタイプ

難易度・・★★★

  • まあまあ簡単
  • 材料が少なくて済む
  • 中身が大きいと直接入れられない
  • 上手に作らないと次の日まであいちゃうかも
  • 来年は使えない
  • 豪華にするのは難しい

お手軽なのに、すごく考えられてるアドベントカレンダー!

来年も再利用したいってついつい思っちゃうけど、来年はまた作る!ということであれば使いきりタイプもおすすめ!

毎年更新されるアドベントカレンダーだとワクワクもアップですね。

ポケットタイプのアドベントカレンダー

難易度・・★★★★

  • かわいい
  • 手芸に抵抗がない人にとっては簡単
  • 材料が少なくて済む
  • 来年も使える
  • 中身によっては直接入れられない
  • 中身を家のどこかに隠しておかなくてはいけない
  • 可愛いので処分しづらい
  • 飽きたらまた作らなくてはいけない

フェルトをつかって、少しの作業でこんな可愛いアドベントカレンダーができちゃいます!

日にちの分だけポケットを作って、中身を入れていくタイプ。

フェルトで作るとしっかりカラフルな仕上がりになり可愛いと思います!

難易度が少し上がる分、可愛さもアップ!手作り感もあって、温かみもありますね。

中身は薄手のもののみになりますが、これも紙に書いて入れる方法を使えば問題なしです。

引き出しタイプのアドベントカレンダー

難易度・・★★★★★

  • 豪華
  • 来年も使える
  • オリジナル感を出しつつ、本格的にカウントダウンが味わえる
  • 中身の大きさが制限される
  • 作るのが大変

DIYや工作が得意な方むけ、引き出しタイプのアドベントカレンダーです!

紙・木などでできた、同じようなタイプの箱をたくさん用意します。購入してもよし。または作ってもよし。

引き出しタイプとなると枠も作らないといけないのである程度は大変な作業となりますが、見た目が豪華になり、きちんと保存しておけば何年も使うことができます。

子ども会・イベント用に調べた時、気になったタイプ

先ほども少し触れましたが、私は子ども会のイベント用に手作りできないかと思って、以前このあたりのタイプを調べたことがあります。

そのとき一番気になったのは、入れちゃうタイプの壁掛け仕様でした。

理由は、材料が安く揃えられて、作業もシンプルだから。大人数分を用意するとなると、凝ったタイプだと時間も材料費もかさんでしまうので、シンプルなタイプの方が現実的だなと感じました。

中身についても、小さいものなら直接入れられますし、大きいものでも中身を書いた紙で対応できるので、融通が利きやすいのも良いところです。

結局そのときは実際に手作りするところまでは至りませんでしたが、自分にとってどのタイプが作りやすいか、もしくは作りたいか、予算等はそれぞれだと思うので、作ったアドベントカレンダーを使ってクリスマスまでのカウントダウンを楽しむ姿を想像しながら選んでみてくださいね。

子ども会・幼稚園イベント向けなら、こんなタイプが向いてるかも

家庭用と違って、子ども会や幼稚園などのイベントで使うとなると、人数分まとめて用意する必要があったり、予算や準備の手間も家庭用とは違ってきます。

そう考えると、以下のような視点でタイプを選ぶのがおすすめです。

  • 入れちゃうタイプ・使いきりタイプ:材料費が安く、同じ工程を人数分繰り返すだけなので量産向き
  • めくるタイプ・個別の箱タイプ:見た目が華やかで特別感が出しやすいが、人数分となると手間と材料費が増える
  • ポケットタイプ・引き出しタイプ:作り込みが必要なので、個人的には少人数向けかなと感じました

子ども会や園のイベントでまとめて用意するなら、まずはシンプルなタイプから検討してみると準備がラクになると思います。

アドベントカレンダーはでクリスマスを楽しもう

いろんなタイプの、アドベントカレンダーのアイデアが詰まった動画も見つけましたので最後に紹介しておきますね!

この動画のように、手作りすればアドベントカレンダーはもっと自由に楽しめます。

アイデアを考えるのは大変ですが、このような動画を参考に、少し難易度は高いかもしれませんが手作りして、作る過程そのものを楽しんでみるのもアリだと思います。

手作りしなくても、使い回しでも、クリスマスまでのカウントダウンはちゃんと楽しめます。

我が家はというと、今年もいつものアドベントカレンダーを引っ張り出して中身をいれると思います(笑)。さすがにいい加減新調しようかなと毎年思うのですが、気づいたらまた同じものを使っている、その繰り返しです。

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