平成を西暦に変換!早見表と便利な計算方法の覚え方を伝授(昭和平成令和から西暦早見表)

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平成から西暦に変換 暮らし・節約
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普段、申し込み用紙や申請用紙など、何気なく「令和★年」「平成★年」「昭和★年」と記入する機会は多いと思います。でも、たまに「西暦」で書かなくてはいけない時、ありません??

仕事で書類をみてたりする時も、ある書類には平成◯年、同じような書類には2003年とかになってて、同じ年の書類かどうか迷ったりもしますよね。

「げっ!平成4年って西暦でいうと何年だったかな・・」自分の誕生日ならわかるけど、それ以外はよっぽど思い出深い年でもないと、元号(昭和や平成・令和)から西暦に変換が簡単にはできないと思います。

そんな時に便利な変換早見表!大正13年から令和16年までの「昭和・平成・令和→西暦変換表」です。

そして、早見表が見れない場合に使える「簡単!!昭和・平成・令和を西暦に変換する公式」もオリジナルの覚え方と共にお伝えします。

意外と西暦を書く機会もありますので、どちらも役立てていただければ嬉しいです!

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昭和・平成・令和 西暦変換表

大正13年 → 1924年
大正14年 → 1925年
大正15年 → 1926年
昭和1年(元年) → 1926年
昭和2年 → 1927年
昭和3年 → 1928年
昭和4年 → 1929年
昭和5年 → 1930年
昭和6年 → 1931年
昭和7年 → 1932年
昭和8年 → 1933年
昭和9年 → 1934年
昭和10年 → 1935年
昭和11年 → 1936年
昭和12年 → 1937年
昭和13年 → 1938年
昭和14年 → 1939年
昭和15年 → 1940年
昭和16年 → 1941年
昭和17年 → 1942年
昭和18年 → 1943年
昭和19年 → 1944年
昭和20年 → 1945年
昭和21年 → 1946年
昭和22年 → 1947年
昭和23年 → 1948年
昭和24年 → 1949年
昭和25年 → 1950年
昭和26年 → 1951年
昭和27年 → 1952年
昭和28年 → 1953年
昭和29年 → 1954年
昭和30年 → 1955年
昭和31年 → 1956年
昭和32年 → 1957年
昭和33年 → 1958年
昭和34年 → 1959年
昭和35年 → 1960年
昭和36年 → 1961年
昭和37年 → 1962年
昭和38年 → 1963年
昭和39年 → 1964年
昭和40年 → 1965年
昭和41年 → 1966年
昭和42年 → 1967年
昭和43年 → 1968年
昭和44年 → 1969年
昭和45年 → 1970年
昭和46年 → 1971年
昭和47年 → 1972年
昭和48年 → 1973年
昭和49年 → 1974年
昭和50年 → 1975年
昭和51年 → 1976年
昭和52年 → 1977年
昭和53年 → 1978年
昭和54年 → 1979年
昭和55年 → 1980年
昭和56年 → 1981年
昭和57年 → 1982年
昭和58年 → 1983年
昭和59年 → 1984年
昭和60年 → 1985年
昭和61年 → 1986年
昭和62年 → 1987年
昭和63年 → 1988年
昭和64年 → 1989年
平成1年(元年) → 1989年
平成2年 → 1990年
平成3年 → 1991年
平成4年 → 1992年
平成5年 → 1993年
平成6年 → 1994年
平成7年 → 1995年
平成8年 → 1996年
平成9年 → 1997年
平成10年 → 1998年
平成11年 → 1999年
平成12年 → 2000年
平成13年 → 2001年
平成14年 → 2002年
平成15年 → 2003年
平成16年 → 2004年
平成17年 → 2005年
平成18年 → 2006年
平成19年 → 2007年
平成20年 → 2008年
平成21年 → 2009年
平成22年 → 2010年
平成23年 → 2011年
平成24年 → 2012年
平成25年 → 2013年
平成26年 → 2014年
平成27年 → 2015年
平成28年 → 2016年
平成29年 → 2017年
平成30年 → 2018年
平成31年 → 2019年
令和1年(元年) → 2019年
令和2年 → 2020年
令和3年 → 2021年
令和4年 → 2022年
令和5年 → 2023年
令和6年 → 2024年
令和7年 → 2025年
令和8年 → 2026年
令和9年 → 2027年
令和10年 → 2028年
令和11年 → 2029年
令和12年 → 2030年
令和13年 → 2031年
令和14年 → 2032年
令和15年 → 2033年
令和16年 → 2034年

昭和や平成・令和を西暦に変換したものを一覧にする

とすごく見やすいですよね!ぜひ活用してください。

普段はこの変換表さえあればとてもわかりやすいのですが、インターネット環境がない場合は調べられませんよね・・。

そんな時に使える簡単に昭和・平成・令和を西暦に変換する公式をご紹介します!知っておくと必ず役に立つので、覚えておくといいですよ〜!

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平成を西暦に変換する公式

公式というほどではないのですが・・平成→西暦はこの数字を覚えて!

「12」

平成を西暦に直すには知りたい年から12を引いたものを2000に足します。

わかりにくいので例を出しますね。

例:平成20年を西暦に変換する場合

20 - 12 = 8

(2000が基準だから)

2000 + 8 = 2008年

例:平成10年を西暦に変換する場合

10 - 12 = マイナス2

(2000が基準だから)

2000 - 2 = 1998年

ね?簡単でしょ??きちんと上記の変換表の通りになっていますよね。

ただし、これは平成から西暦の場合にしか使えません。じゃあ昭和や令和の場合はどうすればいいのでしょうか?

それと、ややこしくなりがちなので平成・昭和・令和の計算方法の覚え方も後で紹介しますのでご安心を!

昭和から西暦に変換する公式

昭和の場合は覚える数字が変わります!「25」これを覚えましょう!

昭和を西暦に直すには、知りたい年に25を足したものを1900に足します。

これもやってみますね。

例:昭和60年の場合

60 + 25 = 85

(1900が基準だから)

1900 + 85 = 1985年

例:昭和13年の場合

13 + 25 = 38

(1900が基準だから)

1900 + 38 = 1938年

だんだん覚えるの多くなってきた?とりあえず令和から西暦も行っちゃいます!

令和を西暦に変換する公式

令和もやり方は同じです。今度覚える数字は「18」です。

令和を西暦に直すには知りたい年に18を足したものを2000に足します。

これも例を出しますね。

例:令和6年を西暦に変換する場合

6 + 18 = 24

(2000が基準だから)

2000 + 24 = 2024年

例:令和15年を西暦に変換する場合

15 + 18 = 33

(2000が基準だから)

2000 + 33 = 2033年

これで平成・昭和・令和、全部変換できるようになりましたね!

ちなみに。基準を全部2000にできないの?って思っちゃいますよね。

実は、令和と平成だけじゃなく、昭和も2000を基準に計算しようと思えばできます。式にすると「知りたい年から75を引いて2000に足す」になります。

ただ、昭和は1〜64年しかないので、75を引くと計算結果が必ずマイナスになるんです。つまり毎回「2000から引く」という一手間が発生してしまう…。それなら最初から1900を基準にして、シンプルな足し算で済ませた方が早いよね、ということで、この記事では昭和だけ1900のままにしています。

私のオリジナルな覚え方紹介

昭和と平成・令和の変換方法が微妙に違うのでごっちゃになりそうだし、覚えにくい。だから自分で覚えやすくしてみたので紹介します♪

私のオリジナルな覚え方なのでちょっと変かもしれませんが・・

元号 覚え方 意味
令和 「いっぱちに2往復!」 いっぱち→18
2往復→2000(におおお)
平成 「じゆうにー平成!」
(「に」は語尾を伸ばす)
12ー(マイナス)という意味
昭和 「昭和ニコニコ行く」 ニコニコ→25
行く→1900

いかがですか??ちょっとは覚えやすくなったでしょうか??笑

ところで、年号って天皇が変わると変わるんだという認識がありませんか?実は、昔は違ったようです。そんなお話もご紹介します。

年号に意味があるの?

平成や昭和・明治などは「年号(元号)」と言い、年につける名称のことです。

天皇が変わると年号が変わると言う認識が、現在ではあると思います。私も完全にそう思っていましたが、実はそうなったのは明治時代。それまでの年号は「災い」や「不幸」があった時に変わっていたのです。

日本の庶民の昔の暮らしにそれほど日時は重要ではありませんでした。重要視していたのは商人や政治に関わっている人くらいだったので、縁起担ぎのために年号も使用されていた感覚だったのかもしれません。

しかし時代は移り変わり、学校やその他制度が出来上がっていくにつれ、きちんとした年月日を全ての人に知ってもらう必要が出てきました。

悪いことが起きたら変えていた年号を、天皇の交代により変えわかりやすいものへと変更しました。

「西暦」はそれまでも外国では使われていたと言うものの、日本には関係がなかったので使用されていませんでした。国際交流が進み、貿易などをしていく中で日本独自の年号の表し方では回らなくなり、世界と共通の暦を使用するようになったのはさらに後の話です。

確かに私たち日本人も昭和から平成・令和を通算して西暦何年かを考えると、「昭和って何年までだったっけ?」「普段は西暦に変換しないから、すぐわからない!」なんてところから考えなくてはならず、ややこしいと感じますよね。

それなら、昭和や平成・令和などの元号はいらない?意味ないじゃん!となってしまうかもしれませんが、年号は日本の伝統の文化でもあります。

日本独自の文化を残したいという思いと、世界と共通した認識を持つこと。

この2つが重なり合っているために、現在の日本では昭和・平成のような「年号」と「西暦」の両方が使われているのです。

編集後記

元号が書いてある書類とか、書かなくてはいけないシーン、意外とありますよね。そんな時パッと変換できず、悩んでしまいます。

一覧表と、簡単に変換できる計算式を紹介してみましたがいかがでしたか?

  • 昭和・平成・令和から西暦への変換表
  • 平成から西暦に変換するための公式
  • 昭和から西暦に変換するための公式
  • 令和から西暦に変換するための公式
  • 公式の覚え方(オリジナル)
  • 年号に意味があるの?

この記事では上記のことをまとめてきました。

最近は仕事で平成の過去の書類を見ることが増えました。ネットがある環境では一覧表はもちろん便利ですが、頭の中で西暦にスムーズにできると、めっちゃ勝ち組になった感じがします(笑)

やっぱり公式は覚えておくとスムーズだと本当に便利ですよ!

変換するための計算式は簡単なので、ぜひ私の覚え方も活用してみてください。

ちなみに、免許の更新時期を西暦で数えていたら、「ゴールド免許っていつなるんだっけ?」と気になって、そちらも記事にしてみました。

ゴールド免許はいつなる?条件・年数・メリット【体験談あり】
最近免許をとった娘に「ねぇ、ゴールド免許やといいことあるん?」って聞かれたんです。「べつにお母さんが嬉しいだけちゃうん?」と疑問だったようです。いざ聞かれて、私ちゃんと正しく説明できるかな?と思ったのがこの記事を書くきっかけ。ゴールド免許っ...

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