スンドゥブの具材、豆腐以外は何入れる?野菜・海鮮おすすめ14選と献立例

土鍋で煮立ったスンドゥブ(豆腐ともやし入り) 暮らし・節約
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ピリッとした辛さが癖になる韓国料理のスンドゥブ。

最近はお店で食べる以外にも、スーパーで素が簡単に買えるようになりました。無性に食べたくなった時に、手軽に美味しいスンドゥブがすぐ作れるなんて最高です。自分で作るときに案外特別な材料も要らないですし。

そんなスンドゥブ、具材も色々楽しめるし、そのままスープにするのではなく、アレンジで別の料理も簡単に作れちゃうんです!

今回はスンドゥブの具材のおすすめと、スンドゥブの素で作れるレシピ、スンドゥブを作った時の献立の参考例を紹介します。

寒くなると食べたくなる「スンドゥブ」の具材、何を入れるか整理しました。
料理ベタ・ズボラな私が、毎日の献立や調理に悩みながらも「ちょっとでもスマートに、ワンパターンにならないように」と書いている「スマズボ具材部シリーズ」です^ ^

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スンドゥブの具材、豆腐以外は何入れる?おすすめ14選

スンドゥブは、市販のスンドゥブの素を使うと簡単!素は日持ちするので、買っておくととっても便利です。

旦那さんや子どもたちのご飯が、ちょっと足りないな、って言う時にもさっと作れて便利!

スンドゥブの素がない時でも、そこまで特別な材料要らずで作れます。素がない時の参考レシピは身近な材料で作れるレタスクラブのこのレシピがおすすめ。

さて、スンドゥブに入れる具材についてですが、スンドゥブの具材で思い浮かぶものは、まず豆腐じゃないでしょうか?それもそのはず、スンドゥブは韓国語で「純豆腐」のことで、固まりきらない、水分たっぷりの柔らかい豆腐のこと。日本でいうとおぼろ豆腐に近い豆腐です。

鍋の名前になっているだけに、豆腐は絶対必要な具材と言えます!それ以外にもスンドゥブに合う具材を、私のおすすめと、よく使われている具材から14個紹介しますね。入れれば入れるほど、どんどん豪華に!

※日本では辛い鍋のことをチゲ鍋って言ったりもしますが、実は「チゲ」は韓国語で「鍋料理」という意味。スンドゥブ=豆腐、スンドゥブチゲで、豆腐鍋。「チゲ鍋」だと「鍋鍋」になっちゃいます(笑)

豆腐

スンドゥブといえば豆腐!これは基本で入れましょう。何どうふがいいか?本場の柔らかさに近いのはおぼろ豆腐ですが、家で作る時には手に入りやすい絹ごし豆腐がおすすめですよ♪

卵

これが無いとスンドゥブじゃない!といえるくらい人気の具材。半熟にするのがおすすめ!

豚肉

豚バラ肉がおすすめ!脂がスープに溶けて、ちょうどよく味がからみ美味しいです!

しじみ・あさり

スンドゥブの貝といえば、定番はあさり。しじみもエキスが出て、さらに美味しくなります!おすすめの具材です!

キムチ

辛いものにさらに辛いキムチ。これが結構合うんです!辛さに旨みと酸味が加わります。

ネギ

大きめに切って煮込んでもいいですし、薄く切っても使えるネギ。臭いも気にならないのでおすすめです!

エビ・シーフード

スンドゥブの素には、あさりやエビなど魚介のエキスが入っているものが多いので、海鮮系は結構合うんです!シーフードミックスは便利ですよ。

もやし

安くて、かさ増しにもなるもやし。煮込んで軟らかくしてもよし。最後に入れてしゃきしゃきにしても美味しいです!

ニラ

スンドゥブに色みを与える意味でも添えられるニラ。入ってたら嬉しい・・!

ラーメン

赤いピリ辛スープに麺を入れたラーメン(スンドゥブの具材に麺を入れるイメージ)

スンドゥブにラーメンを入れる人も多いです。味がしっかりしているので合います。特にちぢれ麺がおすすめ!サリ麺をストックしておけばいつでも麺を投入できちゃう!

キャベツ

歯応えもいいし、くたっとしても美味しいし、あいます。

白菜

煮る時に水が出るのは注意だけど、鍋に入れた白菜って最高においしい。

きのこ

家に少し余ってたりしませんか?キノコならなんでもおいしいですよ!

大根

私は大根を入れるのが大好き。柔らかくなった大根、最高。

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スンドゥブの素で作る・増やすならこのレシピがおすすめ!

野菜も海鮮も、色々楽しめるスンドゥブ!想像するだけでかなり食べたくなっちゃいますよね。辛いのが苦手な方でも、あの味はおいしいからいける!という人もいたりします。

スンドゥブの素さえあれば作れちゃう、スンドゥブ以外のレシピもあれば嬉しくないですか?おすすめのレシピを紹介します!

スンドゥブでトン汁

スンドゥブに味噌を入れて、トン汁の具材を入れるだけ!野菜も沢山取れます。スンドゥブの素が無くても、コチュジャンやキムチと合わせることで出来ちゃいます!

もつ鍋

牛もつ(ホルモン)を入れて、もつ鍋風にしちゃうのも有りですよ♪

チゲうどん

ラーメンも合うということは、うどんも当然合います。うどんにする時にも具材を入れて、豪華に!

  • 豚バラ
  • もやし
  • しめじ
  • 豆腐

スンドゥブを作る要領で、最後にうどんを入れます。半熟卵があれば、さらに美味しいです!

唐揚げ

ブケブケキッチンさんのレシピで、なんと若鶏の唐揚げです!スンドゥブの素が無くても、キムチの素などを使ってスンドゥブ風に仕上げています!

若鶏の唐揚げ:スンドゥブチゲ味 by ブケブケキッチン
「若鶏の唐揚げ:スンドゥブチゲ味」の作り方。市販のキムチの素とヨーグルトで漬け込むマイルドなキムチ味の唐揚げ♪スンドゥブチゲ大好き☆で考案しました。 材料: 鶏もも肉、キムチの素、プレーンヨーグルト

スンドゥブの素を買った時に、この辺りも献立に入れてみましょう!

スンドゥブの時はこの献立!参考例をまとめました

スンドゥブを作って悩むのが献立。無性に食べたくなったけど、スンドゥブだけというわけにも行かない・・。何を合わせるか悩みますよね。

スンドゥブは「汁物」?「おかず」?

スンドゥブってスープだし、汁物として考えたらいいの?おかずなの?と迷ったので調べてみました。

東京都の健康サイト「とうきょう健康ステーション」の、栄養バランスを考えた献立例では、スンドゥブチゲは「主菜(メインのおかず)」として扱われていて、合わせていたのは雑穀米(主食)と、大根と柿の韓国風なます(副菜)。汁物は付いていませんでした。1人分のスンドゥブには、野菜が75g入っているそうです。

(参照:https://kenko-station.metro.tokyo.lg.jp/files/4shusai1.pdf)

韓国料理屋さんのスンドゥブ定食も、ごはんと、キムチやナムルなどの小皿(パンチャン)が付く形が多いですよね。スンドゥブ自体が汁物とおかずを兼ねているので、献立は「ごはん+あっさりした副菜」でOK。

確かにスンドゥブの日に、もう一品スープは作らないなぁ・・と、なんとなく思っていたことがスッキリしました(笑)

キムチ・味噌・ごま・大豆を並べた韓国料理の食材

スンドゥブ+ごはん+副菜の組み合わせ

ピリ辛で味がしっかりしているので、副菜はあっさりした箸休めになるものが合います。

・ほうれん草のナムル

がっつりいきたい方はナムルがおすすめ!スンドゥブとナムルで、ごはんが進みます。ほうれん草で、緑黄色野菜もとれますよ。

・フレッシュサラダ

やはりピリ辛なので、あっさりしたものが合います。

・きゅうりの中華風酢の物

あっさりの中華副菜もおすすめ!

・ささみときゅうりの塩昆布の和え物

塩昆布は家族全員が好きなので、我が家向きの一品です。

・納豆

スンドゥブに納豆?と思うかもしれませんが、実は結構合うんです!韓国には、納豆に似た「チョングッチャン」という大豆の発酵食品を使ったチゲがあって、日本の納豆で作る「納豆チゲ」のレシピも、駐日韓国文化院の料理教室で紹介されています。

(参照:https://www.koreanculture.jp/upload_files/mailing/韓国料理教室レシピー納豆チゲre10-39-00.pdf)

まとめ

スンドゥブの素は常備しておけばとっても便利!スンドゥブチゲとしても、他の料理にも生かせます。もしなくても簡単に思い立ったら作れるのもいいですよね。

具材も色々入れられるので、冷蔵庫の整理にも、栄養面としても日々の献立に加えたい一品です!

子どもたちが小さい頃は辛さの調節が必要でしたが、大きくなった今は辛いものにも抵抗がなくなって、家族みんなで食べられるようになりました。ちなみに私は、ご飯を最後に入れて、なんちゃってチゲクッパにして楽しんでいます。

スンドゥブといっても豆腐だけじゃない楽しみ方ができるので、バリエーション豊かに、毎日の食卓で楽しんでみてください。

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いつもの鍋に飽きたら、おうちしゃぶしゃぶもおすすめです。下記記事は、しゃぶしゃぶの肉の量と具材の記事になりますが、家族の鍋の日の参考にしてもらえると思います。

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寒い日は、やっぱり辛くて熱々のスンドゥブが食べたくなります・・(笑)

スマズボ具材部シリーズでは、料理の具材や、家庭料理のちょっと困った時のあれこれを書いています!
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