ろうそく芯の代用品リスト!知っておけばなくなった時や短い時に使えるよ!

ろうそく<生活・雑学>

お誕生日のケーキにはもちろん、最近は災害も多くて停電もよく聞きますよね。そんな時に重宝するのがろうそくです。

でも使っていて困るのが、ろうそくの芯だけ無くなってしまうことです。これじゃあ火をつけられない!

火であぶって芯を出すのは手間だし、何よりろうそくが短くなってしまいますよね。手間をかけずに、無駄なこともせずにどうにかしたい・・。

そこでろうそくの芯の代用品として使えるリストをまとめてみました!

そして代用品代表を使った芯の作り方も伝授します。ぜひ参考にしてください。

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ろうそく芯の代用品リスト

ろうそく

短くなっちゃったろうそく芯はどんなもので代用できるのでしょうか?中の芯は糸っぽい感じがしますよね?でもろうそく芯として使うなら、糸ならなんでも良いというわけではないんです。

というか、必ずしも糸じゃないとダメってわけじゃないんですよ♪

ろうそくの芯の代用品として使える下記のものを家にあるか探してみましょう。あれば、ろうそくと一緒に保管しておくのも手ですよ。

ろうそく芯の代用にはまずティッシュペーパー

ろうそく芯の代用としてまず一番家にあると思われるのがティッシュです。

え?糸っぽくないのにがろうそくの芯の代わりになるなんて・・とびっくりかもですがこんなに身近なものが使えます。

でもただティッシュに火をつければ良いというわけではなく、芯になるように作らないとダメなんです。

作り方はこの後紹介しますので絶対確認しておきましょうね♪

タコ糸

ろうそくの芯の代用として代表的ともいえるのがタコ糸。見た目も似ていて使えるって想像付きますよね。

タコ糸は丈夫ですし、100円ショップでも買えるので便利です♪お料理に使うこともあるので、意外に家にある事も考えられるかも?

ちょっとごそごそ探してみてください。

水糸

水糸って知ってますか?私はあんまり聞いたことない名前だったのですが、これもろうそく芯の代用品として使えます。

水糸とは建築工事などで水平を計るために使う糸です。見たら、これの事か!って思いますよ。

100円ショップなどでも手に入るし、100円以下でも手に入りますので安く済みますね♪購入するなら水糸でもいいですね。

ジーパンのほつれた糸

実はジーパンの糸でもろうそく芯の代用ができちゃうんです!

よくほつれちゃってますよね・・。ジーパンって。いや、なんならわざとほつれているジーンズもあります。

そのジーパンの糸を何本かまとめれば芯の代用になるんですよ♪ジーパンの糸もただのゴミではなく便利アイテムなんです!

ろうそくの芯の代用品に適していないもの

ろうそくの芯の代用品としておすすめしない物も紹介しておきますね。それは合成繊維や毛糸です。

これらは可燃性が高く燃え過ぎてしまうのでおすすめ出来ません。ろうそくの芯に使うには、適度に燃えるのが大事なんですね。

火を間違った方法や道具で扱ってしまうと火事の原因にもなりかねません。合成繊維も毛糸も身近なものだけに何も知らずに使ってしまう場合もあります。

上記で紹介した代用品リストからろうそくの芯の代わりとなるものを用意するようにしましょう。

では次は、代用品を使って芯を作る方法をお伝えします!

ろうそくの芯の作り方!簡単に作れる方法だから心配とはさよなら

ろうそく

ではここからはろうそく芯の代用品の代表であるティッシュペーパーでのろうそくの芯の作り方を紹介します!

まず家庭にあるものでろうそくの芯の作り方が分かれば、もう芯の心配から解放されます!

また、ろうそくを作ってみたい時にも使えるので、お子様の自由研究の材料にもなりますね♪

では作り方です!あっけないほど簡単!

ティッシュペーパーでろうそくの芯の作り方

  1. まずティッシュは2枚組の場合は1枚に分けて下さい。
  2. 4つ折りにして横から5等分に切ります。切り分けたものの1つを丸めて片方の先を斜めに切れば完成です♪

ティッシュを固定するのはアルミホイルを使うと楽ですよ!

 

・・

え?それだけ?って感じですよね・・。でも、それだけ簡単にろうそくの芯の代わりになっちゃうって事です♪

え?芯の太さも心配?それについては次にまとめます。

ろうそくの芯は太さも肝心!

ろうそく

さてここまではろうそく芯の代用品は何があるのか、そして作り方を見てきましたが、ろうそくを長く燃やすのに肝心な事の一つに、芯の太さがあります。

ろうそくの芯はただ燃えているのではなく、燃えながら周りのろうを吸い上げることによって明るくなっているんです。

例えば裁縫で使うような細い糸だとろうを吸い上げる力が弱く明るさは下がってしまいます。

逆に太いものを使えば吸い上げる力も上がるので太いほど明るくなります。ただその分ろうそくの消耗は激しいので長持ちしません。

ではどの太さが良いの?となりますが、実は正しい物はないのですが・・

暗くても長持ちさせたいなら細く。短時間でも良いので明るくしたいなら太くが基本になります。

またどのくらいの間、明るくしたいかは芯の長さで決まります。長くつけたいなら芯を長くするだけです。簡単ですね♪

もちろん細く長くしても先に芯が燃え尽きれば消えてしまいます。

ですので、どんな場面で使うか?が肝心。用途にあった芯を使いたいですね♪

編集後記

私自身、ろうそくにあまり関わりは無かった人生なのですが、昔ゆきだるまのろうそくを使った事があって、その際は芯が先に燃え尽きてしまったんですね。もうろうそくは使えないんだって思ってしまったんです。

こんなに簡単にろうそくの芯の代用品があるのをしった今思えば、もったいないなぁと考えてしまいます(笑)。

今はアロマキャンドルも人気でろうそくを1から作る人も多いですよね♪

意外と作り方も簡単ですし、キャンドルを作るキットもあればキャンドル教室もありますよ!

世界に1つだけのろうそくを作ってみるのも良いですね♪ただ火を使うので安全に注意して楽しみましょうね♪

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