出産祝いや1歳のお誕生日に、赤ちゃんへのプレゼントに迷ったら私はいつもベビー靴を選んでいます。
でもそのとき必ず悩むのが「何センチにすればいい?」という問題です。
いつ歩くかは子どもによって全然違うし、足の大きさも個人差がある。サイズが合わなかったら申し訳ないし、かといって大きすぎると意味がない…と毎回悩んでいました。
3人育てて何度もプレゼント選びをしてきた経験から、今は「これにしよう」という基準が決まっています。この記事では、その理由と選び方をそのまま書きます。
ベビー靴のプレゼントに迷う理由
ベビー靴のプレゼントでサイズに迷う理由は2つあります。
いつ歩き始めるかわからない
歩き始めの時期は本当に個人差が大きくて、早い子は1歳前に歩き始めるし、ゆっくりな子は1歳半くらいまでハイハイしている子もいます。「歩いたら履かせよう」と思っていたらすぐサイズアウト、なんてことも。
足のサイズも個人差が大きい
月齢が同じでも、足のサイズはその子によって全然違います。体が大きめの子は足も大きいし、小さめに産まれた子は足も小さい。月齢だけで選ぶと外れることもあります。
だからプレゼントのベビー靴選びには「このサイズなら大丈夫」という共通の正解がなくて、みんな迷うんですよね。
私がいつも1歳〜2歳サイズを選ぶ理由
私が友人や知人へのお祝いにいつも選ぶのは、12〜13センチ(1歳〜2歳相当)のサイズです。
理由はシンプルです。
1歳〜2歳になると、歩いている子がほとんどです。仮にまだ歩いていなくても、この頃になるとベビーカーやお出かけのときに靴を履かせている家庭がほとんど。つまり「ほぼ確実に使ってもらえるサイズ」なんです。
新生児や生後数ヶ月のサイズの靴をプレゼントすると、飾っておくことはできても実際に履かせる機会がなかったりします。逆にすぐ使える12〜13センチなら、保管が必要でもいつか必ず履いてもらえます。
もちろん靴のプレゼントって「サプライズで渡すこともある」ので、相手の子のサイズをあらかじめ知れるならそれが一番。でも知れない場合は12〜13センチを選んでおくのが私の鉄板です。
年齢別のサイズ目安
参考として、月齢・年齢別のサイズ目安をまとめています。あくまで平均なので個人差があります。
| 月齢・年齢 | 足のサイズ目安 |
|---|---|
| 〜生後3ヶ月 | 〜11センチ |
| 生後4〜6ヶ月 | 9〜12センチ |
| 〜1歳6ヶ月 | 11〜13センチ |
| 〜2歳 | 12〜14センチ |
| 〜3歳 | 13〜15センチ |
プレゼントの場合は上の表を参考にしつつ、相手の子の月齢より少し大きめのサイズを選ぶと安心です。
靴のサイズ選びで気をつけること
自分の子どもの靴を選ぶときに気をつけていたことをまとめます。
つま先に5mm程度の余裕を持たせる
靴下を履いた状態でつま先部分に5mm程度の余裕があるものを選びましょう。ぴったりすぎると歩きにくくなります。
かかとがしっかり固定できるデザインを選ぶ
ベルトやマジックテープでかかとをしっかり固定できる靴を選びましょう。脱げやすい靴は歩くときに不安定になってしまいます。
素材は柔らかめのものを
赤ちゃんの足はまだ柔らかいので、靴も足に馴染む柔らかめの素材がおすすめです。
足の幅・高さも確認する
足のサイズは長さだけで選びがちですが、幅や甲の高さも関係します。実際に試し履きできる場合は幅や甲の部分も確認してみてください。
3ヶ月に1度サイズを確認する
子どもの足は早く成長します。3ヶ月に1度を目安にサイズが変わっていないか確認しましょう。
プレゼントで相手の子のサイズがわからないとき
サプライズでプレゼントしたい場合など、相手の子のサイズを事前に確認できないことがありますよね。
そういうときは次の2つの方法がおすすめです。
①12〜13センチを選ぶ
先ほどお伝えした通り、1歳〜2歳ごろに当たる12〜13センチが「保管しても必ず使ってもらえる」一番安心なサイズです。
②さりげなく月齢を聞いてから選ぶ
「最近どれくらいになった?」と聞けるなら、月齢を確認してから上のサイズ表を参考に選ぶと、より確実です。
まとめ
- いつ歩くか・足のサイズともに個人差が大きいのでプレゼントのサイズ選びは難しい
- 私がいつも選ぶのは12〜13センチ(1歳〜2歳相当)
- 1歳〜2歳になれば歩いているか、靴を履いてお出かけしている家庭がほとんど
- 保管が必要でも「必ず使ってもらえるサイズ」を選ぶのがポイント
- 自分の子の靴選びはつま先5mm余裕・かかと固定・柔らかい素材を意識して
赤ちゃんが靴を嫌がるときの対処法はこちら!


