夏のレジャーにも冬のレジャーにも、案外使う機会が多いのがゴーグル。視界をよくするためにも、目を清潔に保つためにも、力強いアイテムですよね。
だけど、ゴーグルにも欠点があります。それは「曇り」!曇ってしまうと意味ないやん!ってなりますよね。
じゃあ曇り止め買う?と言われるとちょっと悔しいじゃないですか。(笑)結論から言うと、曇り止めは家にあるものでけっこう代用できちゃいます!
ただし、正直言って全部が効くわけじゃなく…
この記事ではこの辺りをまとめてみました!
そもそもゴーグルが曇るのはなぜ?

曇りの主な原因は、私たちの肌から分泌される皮脂や汚れ。
新品なら製造時についたオイルが残っている場合もあります。それらがレンズの内側に膜を作ることで、光が乱反射して視界が悪くなるんだそうです。
つまり、その皮脂や汚れをきちんと落として、レンズに何かしらの膜を作ってあげれば、曇りは防げるということ。身近な「汚れを落とすもの」といえば、何があるでしょうか?
家にあるものでできる曇り止め代用品、実際に試してみた
中性洗剤
台所用の中性洗剤をゴーグル内側にたらしてのばし、水ですすげば完了です。レンズが乾ききる前に装着すると効果を実感しやすくなります。
台所洗剤は家にほぼありますよね?!うちが試した中では一番手軽で、一番効果を感じました。
歯磨き粉
指に少量とって、レンズ内を優しくこすって洗い流す方法です。
ただし研磨剤入りだとレンズに傷がつくことがあるので要注意。特にプラスチック製の競泳用ゴーグルは傷がつきやすいので、使うなら研磨剤なしのジェルタイプが安心。
うちのゴーグルは普通のプラスチックタイプだったので、念のため優しめにこすってからためしました。
唾液
つばを数滴レンズの内側に吹きかけて指でのばすだけ。唾液に含まれるリパーゼという成分が油分を分解してくれるんだそうです。
正直、抵抗がある人もいると思うけど(うちも最初はちょっと抵抗ありました)、緊急時にはアリだと思います…。
モンパの木の葉、海草
沖縄の海人さんたちの間で伝わる裏技で、葉っぱを割って中の水分(果肉)をレンズに塗ると曇りがなくなるんだとか。
唾液より効果が高くて長持ちするという話も。興味深い方法ですよね。
そもそも沖縄じゃないしこの葉っぱを見つけるのが大変ですけど・・
ベビーシャンプー
今回リサーチしていて知ったのが、ベビーシャンプーです。低刺激で作られているので、万が一目に入っても痛くなりにくいのがポイント。
代用品として選ぶ人も多くいるようです。
曇り止めに代用品を使う前に知っておきたい注意点
まず前提として、上記はあくまで一時的な対処品です。頻繁に使うなら、専用商品の購入をおすすめします。
衛生面の心配
唾液や葉っぱは、目の周辺を覆うゴーグルだからこそ気を付けたいところ。目が痛くなったり肌が荒れたりしては、意味がないですよね。
ゴーグルに傷が出来る可能性
特に歯磨き粉は、種類や付け方によってはレンズに傷が入る原因になることも。
目への負担
すすぎ残しが目に入ってしまうと、痛いだけでなく最悪視力に関わる可能性も。代用品だけでずっとしのぐのはちょっと考えものかもしれません。
簡単にやるには、リスクもある・・そう考えておくのが安全です。
子どものゴーグルにも大丈夫・・?
子どものゴーグルにも使っていいのかな、と最初は迷いました。
調べてみると、子どもには低刺激なベビーシャンプーを薄めに使えば安心という声がみられました。
うちの子たちがスイミングに通ってた頃にこの情報を知ってたら、もっと気楽に対応できたのにな…と思いました。
ゴーグルの曇り止め専用商品を買うならこのスプレーがおすすめ!
代用品はいいけど、しょっちゅう使うし・・という方は曇り止め専用の商品を使いましょう。どうせ買うならば、やはり効果が高くて自分に合ったものを使いたいですよね。
曇り止め自体は、結構安く売っています。
↓これならメガネやヘルメット、ゲーム類にも使えて万能!
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ゴーグルの曇りまとめ
家にあるものでも、ゴーグルの曇りはけっこう解決できることが分かりました。
ただ、どれも衛生面と目への負担にはちゃんと気をつけることが必要。そう考えるとやはり専用商品は頼りになりますよね。
そこまで高くないので専用品を1本持っておくのが結局は安心です。
その時々の場面や所持品、出発までの準備時間に合わせて、自分に合った方法で「視界」と「思い出」をクリアなものにしましょう!
プールグッズといえば浮き輪選びも意外と迷うところ。

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そういえば、うちはゴーグルの曇りだけでなく「すぐ壊れる」問題にも悩まされていて、原因を調べてみたら意外な犯人がいました。
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