七五三の時期といえば私の場合、写真館のチラシで七五三のキャンペーンが載っているのをみたり、同い年の子を持つママが話しているのを聞いたりして「うちの子も七五三だった!!」と思い出す・・こんな事が兄弟3人ともで起こりました。w
「七五三」自体はとても有名ですが、いざ自分の家族がするとなると疑問や悩みが多い行事ではないかと思います。中でも疑問なのが・・↓
- 12月生まれだけど・・いつすればいい?
- 早生まれはどうしよう?!
- 数え年?それとも満年齢?違いは?
兄弟が何人かいても子供の生まれ月はバラバラなことが多いですよね。それぞれ七五三のお参りはいつするのか?の疑問がつきまといました。
見事に自分の3人の子供たちの誕生日は12月生まれ・早生まれ・4月生まれとバラバラ。12月と早生まれの場合は特にいつすればいいのか悩んでしまいました。
私の経験をもとに、七五三はいつお参りすればいいのか?をお話します。最後まで読んでみてくださいね!
12月生まれの七五三のお参りはいつやる?
あれ?12月生まれはいつ七五三をすればいいのか?・・ややこしい・・?
長女はそれなりに体も大きくしっかりしていたのですが、12月生まれだったので数え年と満年齢の事を考えると七五三をいつするのかすごくややこしかったんです。
数え年・満年齢については後にも詳しく説明しますが、「数え年は生まれたらすぐに1歳、元旦に歳をとる」という数え方なので、12月生まれの場合は数え3歳で七五三をするとすれば満年齢はまだ1歳、数え7歳なら満年齢5歳となります。
これはあまりにも7歳・5歳・3歳と年齢が違うし早すぎる!体も小さいし・・と感じませんか?かといって満年齢だともうすぐ4歳・6歳・8歳での七五三になってしまうんです。
なんだかややこしくなってきましたよね・・自分自身もこれで悩んだんです。あれ?と感じた方も多いと思いますが、実は12月生まれの場合、数え年と満年齢のあいだの1年が存在するんです。
なので、12月生まれさんは数えと満年齢の間の年、2歳だけどもうすぐ3歳、4歳だけどもうすぐ5歳、6歳だけどもうすぐ7歳という時期に七五三をすることになることが多いということになります。
厳密にいうと数えでも満年齢でも3歳5歳7歳じゃないって時ですね。
数えでも満年齢でもどちらでも間違いではありませんが、12月生まれさんは3歳5歳7歳に近い11月に七五三をするのが自然だと思います。わかりやすくいうと、学年を合わせるイメージです。
では、早生まれの場合は??
七五三参り、早生まれの場合はいつ?
七五三をいつするか・・早生まれの子も悩みます。次女は早生まれだったので悩みましたが・・・一般的には早生まれの場合、数え年で行うことが多いです。
でも、私の子の場合は違う時期にしました。ハプニングです!驚
みんなと同じように3歳の七五三は数え年でしようかと思っていたんですけど、なんと!!2歳の時点で髪の毛がすごく薄くて可愛い髪型をすることができないまさかの事態に陥りました(笑)
七五三は写真も撮影したいし、女の子だから着物着たいかもしれないし、できたら可愛く髪の毛のセットもしたい・・髪の毛は来年の方が濃くなってるかも?!という理由で満年齢にしました。w
7歳の七五三をする時は立派に髪の毛もあってホッとしました。
早生まれで「今年はまだ早いかも」と感じたら、無理に数え年にこだわらず1年ずらしても全然OKです。うちのようにまさかの理由で予定変更もアリですよ。
七五三参り、4月から11月生まれの場合
念の為、12月生まれと早生まれではない4月から11月生まれの場合もみていきましょう。この場合は悩む方は少ないと思います。
昔からのならわしで数え年で行っていた七五三ですが、今は満年齢でする事も当たり前となっています。
今は素直に3歳・5歳・7歳の満年齢で行う場合が多いです。
私の子供の場合、長男は4月生まれなので、素直に満年齢5歳で七五三をしました!七五三をいつするのかという事を一番悩まなくて良いのが4月〜11月生まれの子だと思います。
5歳の長男の七五三の服装は着物ではなくスーツにしました。

曖昧になってることも多い数え年と満年齢の違いについてを次に詳しく説明しておきますね。
数え年と満年齢はどう違う?
「七五三」という名前からもわかるように、七五三のお参りは7歳・5歳・3歳でする慣習です。
でも、数え年か?満年齢か?いつお参りするかという疑問をどこからか聞いて、自分も悩んでしまいますよね。
おばあちゃんに聞いたら数えというし?ママ友は普通に今の年齢でお参りしてるし?
昔は「数え年」が主に使われていました。私のおばあちゃんもよく「数えで○歳」みたいな表現をしていました。生まれたらすぐ1歳、お正月がくるたびに歳をとる、という数え方です。七五三そのものが昔から伝わる行事なので、数え年でするのが当たり前だったんですね。
でも現在では数えで年齢をいうことはほとんどなくなりました。それにより七五三も満年齢で行われる事が多くあります。
結局のところ、七五三は数え年でも満年齢でもOK!どちらが正解ということはありません。
迷ったら年齢の数え方より、本人の成長具合を見て決める方がうちはうまくいきました。
体の大きさはどうか、着物や袴・スーツを着てお参りができそうか、髪の長さは?なんてところですね。うちの子供のように髪の毛がほとんどない・・なんて無理があるようなら、数え年ではなく満年齢にずらしても大丈夫です。
ただし12月生まれと早生まれの場合はややこしい部分があるので、早めにいつするのかを決めておきましょうね。着物をレンタルする、神社を予約する場合は早い方が割引等あったりして有利です♪
2026年に七五三をするなら、いつが狙い目?
2026年の七五三シーズンについても調べてみました。
正式な七五三の日である11月15日、2026年は日曜日にあたるので予定は立てやすいのですが、六曜でいうと仏滅なんですよね。気にしない方も多いですが、こういうのは一応知っておいて損はないなと思いました。
大安の土日を狙いたいなら、2026年は10月25日・10月31日・11月22日・11月28日あたりが候補になります。土日はどこも混みますが、大安と重なる日はさらに埋まりやすいので、早めの予約が安心です。
混雑を避けたいだけなら、正直10月の平日が一番空いています。うちも仕事の都合で土日にしか動けないことが多かったですが、もし平日休みが取れそうなら10月中に済ませてしまうのもアリだと思います。
編集後記
七五三はいつお参りをするかについて、12月生まれ・数え年・満年齢別にみてきました。
特に迷うのは12月生まれと早生まれの場合いつするか?だと思いますが、特にこうじゃないといけない!という決まりはないというものの、まとめると
- 12月末生まれ・・学年合わせ(数え年と満年齢のあいだの年齢)
- 早生まれ・・数え年
- 上記以外・・満年齢
一般的にはこのような感じになります。
決まりがあるなら正式に、という気持ちもあると思いますが、現在では数え年でも満年齢でも大丈夫なので、上記を参考にしながら我が子の成長を見極めて、両親がいつ七五三をするのかを決めてあげましょう。
うちは3人とも違うパターンでしたが、それぞれちゃんと可愛い写真が残ってるので、結局そこまで気にしすぎなくてよかったと思ってます。

