紙粘土の色付けは水性ペンが楽!絵の具を買い足さずに済ませる方法

スポンサーリンク
記事内リンク先に広告が含まれている場合があります。

紙粘土で色付けする時、絵の具をわざわざ買い足すのが面倒で、水性ペンで済ませた記憶がうっすらあります・。正直細かいところまでは覚えていないのですが、絵の具を出すのも洗うのも面倒で、家にあるペンで何とかならないかなと思っていたのは確かです。

今回はそんな水性ペンでの色付け方法と、実際にやってみて分かるメリット・デメリットを紹介します。

スポンサーリンク

紙粘土の色付け、絵の具をわざわざ買うのが面倒だった

工作のたびに絵の具を買い足すのって、地味に出費がかさみますよね。しかも子どもの工作なんて年に何回あるかわからないのに、その都度絵の具セットを新調するのはもったいない気がしていました。

家には水性ペンならたくさんある。それなら、これで色付けできないかな・と思ったのがきっかけです。

スポンサーリンク

水性ペンでの色付け方法

紙粘土に水性ペンで色をつける時、直接粘土に描いてしまうと、色が均一につかずムラになりやすいです。

おすすめなのは、ビニール袋に水性ペンで色を塗ってから、そこに紙粘土を押し付けて色を移す方法。

  • 色を付けたい分だけ紙粘土をちぎる
  • ビニール袋の内側に、水性ペンで色を塗る(適当に塗りつぶす感じでOK)
  • 色を塗った面に紙粘土を押し付けて、袋の上からもみ込む
  • 色が均一になるまでこねる

この方法だと、直接描くよりもムラなく色を移せます。少量の粘土にも色をつけやすいので、細かいパーツを何色も作りたい時にも便利です。

水性ペンで色付けするメリット・デメリット

メリット

  • 手が汚れにくい(絵の具のように手にベタベタつかない)
  • 家にあるペンで済むので、新しく買い足す必要がない
  • 発色がパステル調で優しい色合いになる

デメリット

  • はっきりした色(濃い赤や青など)は出しにくい
  • くっきりした発色にしたい場合は、絵の具の方が向いている

パステルカラーの作品を作りたい時にはぴったりですが、鮮やかな色を出したい場合は絵の具を使う方が良さそうです。用途によって使い分けるのがおすすめです。

仕上げにニスを塗っておくと安心

色付けが終わって作品が完成したら、仕上げにニスを塗っておくのがおすすめです。

紙粘土は湿気に弱いので、ニスでコーティングしておくことで、汚れや傷、湿気から作品を守ってくれます。水性ニスなら匂いも少なく、乾きも早いので扱いやすいです。

せっかく色付けした作品、長く飾っておきたい場合はこのひと手間を加えておくと安心です。

まとめ

紙粘土の色付け、絵の具を買い足すのが面倒なら水性ペンでも十分楽しめます。ビニール袋を使って色を移す方法なら、直接描くよりムラなく仕上がりますよ。

パステル調の優しい色合いが好きな方には特におすすめです。仕上げにニスを塗っておけば、作品も長持ちします。

タイトルとURLをコピーしました