来年の干支は何どし?2027年は未(ひつじ)年!性格・由来・順番まで

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お盆が過ぎてやっと涼しくなってきた!なんてのんきに考えていると、あっという間にやってくるお正月。

時間がすぎるのは本当に早いです。この時期になると一年あっという間だなと感じると同時に、毎日毎日後悔のないように過ごさなくちゃな・・なんて思います。

さて、年末年始に意外と困るのが「来年の干支(2027年)って何だっけ?」問題です。

年賀状を書く人はもちろんですが、最近は年賀状を出さない人も増えましたよね。でも干支は意外なところで登場します。

  • LINEやSNSの新年の挨拶に「来年もよろしく🐑」と入れたい
  • 年末の飲み会で「来年の干支って何だっけ?」と話題になる
  • 子供から「ねえ、来年は何年なの?」と聞かれる
  • 干支のデザインのお菓子や置物を見て、「あれ、来年のやつ?」となる
  • 年賀状や暑中見舞いのイラストで干支が必要になる

年賀状を書かない人でも、知らないと少し恥ずかしいシーンがあるのが干支です。

というわけで、この記事では来年の干支(2027年)は何か・来年の干支の「動物」が持つ意味・干支「物語」と「順番」のおさらいをまとめます!

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来年の干支は何どし?2027年は・・

来年は2027年(令和9年)です。さて、来年の干支は?

来年2027年の干支は「未」(ひつじどし)です!

「未」と書いて「ひつじ」と読みます。十二支の8番目にあたります。

未年に当てはまる生まれ年は
2027年・2015年・2003年・1991年・1979年・1967年・1955年・1943年・1931年
西暦を12で割って、余りが11になる年がひつじ年です。
2027÷12=168あまり11!

ひつじって身近なようで、実はあまり日常に登場しない動物ですよね。羊毛やメェメェという鳴き声のイメージが強いかも。でも、実は十二支の中でもかなり「穏やかで芸術的センスがある」というポジティブなイメージを持つ動物なんです。

年賀状にはかわいいひつじのイラストが描きやすいし、ふわふわのイメージで暖かみのある年賀状が作れそうですね。

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来年の干支2027「未年」(ひつじどし)の性格と特徴

干支の動物には、それぞれ意味と性格が込められています。周りに年男・年女がいますか?

未年生まれの人の性格をまとめました。

<未年(ひつじどし)の人の総合的な性格は?>

  • 穏やかで優しい
  • 思いやりがある・気配り上手
  • 芸術的センスが高い
  • 協調性が高く、平和主義
  • 忍耐力がある
  • のんびりマイペース
  • 誰とでも仲良くなれる
  • 優柔不断
  • 依存しやすい・流されやすい
  • 心配性
  • 消極的

羊のイメージそのままに、穏やかで周囲との調和を大切にする性格です。誰に対しても優しく接するので、自然と人が集まってくるタイプ。

でも、あの坂本龍馬も土方歳三も未年生まれというのには驚きませんか?フワフワモフモフのひつじのイメージとは裏腹に、熱い信念を内に秘めている!

<男性の恋愛・仕事>

  • 温厚で礼儀正しく紳士的
  • 争いを好まず調和を重視
  • クリエイティブな才能がある(音楽・絵画・文学)

<女性の恋愛・仕事>

  • 献身的で愛情深い
  • 柔らかい雰囲気の癒し系
  • 相手に尽くすが依存しすぎに注意
  • 人に寄り添う仕事向き(デザイナー・教師・福祉職など)

穏やかで人当たり抜群、でもちょっと依存しがちで心配性。頼まれると断れない部分があるので、気づけばいろんなことを任せられていた…なんてことになるかも。

あなたの周りの未年さんを思い浮かべてみてください。「あ、なんかわかる!」ってなりませんか?

干支の十二支、それぞれの動物の意味と漢字の違いについて

干支(えと)と言えば十二支(じゅうにし)。この12は動物で表されていて、毎年の象徴となります。

年賀状の準備をする時にも「来年の干支の動物の絵」を書きたくなる人はかなり多いと思います。そして年末年始の贈り物によく見るのが十二支の動物がかたどられている置物ですね。

でも実は!最初は動物じゃなかったんです。

十二支とは、昔中国で生まれました。「十干(じっかん)」という10要素と組み合わせることで、年月や時間・方角を示す役割を持っていました。

十二支・・「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」
十干・・「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」

でもこれ、どう見ても難しくてなかなか世間に広まらなかった。そこで後から身近で覚えやすい動物が割り当てられたというわけです。

だから「未」と「羊・ひつじ」という漢字が2種類存在するんですね。ちゃんと私たち現代人も覚えているし使われているので、昔の人の思惑通りになりましたね!

十二支の「未」に羊が割り当てられた→今の漢字では「羊・ひつじ」。「未」という字には果実が実って熟した状態を表す意味がある。

干支十二支の順番が決まった物語

「ねーうしとらうー」と数える干支の順番には、とてもわかりやすい物語があります。来年の干支を語る時にこの順番は必ず思い出すこと。子供にも聞かれますよ♪

むかしむかし・・ある年の末に神様が言いだしました。

「元旦になる日、私の元へ来なさい〜。到着したものから順番に、1番から12番目までの者を一年間の大将にしてしんぜよう!」

この話を聞いた動物たちは元旦の日に一番に神様のもとへ行きたい一心で、それぞれ準備を始めました。

その中で猫だけは神様の話を聞き逃していて、いつまでに行けばいいかわからず、ねずみに聞きました。

ねずみは「(ライバルを一人でも減らしたい)1月2日だよ」とわざと一日遅れの日を教えたのです。

自分の歩く速度を考えて早めに出発した牛の背中に、ねずみはこっそり乗って移動。牛が一番乗りと思って待っていた元旦の朝、門が開いた瞬間にねずみがぴょんっと先に通過。こうしてねずみが1番になりました。

その後の到着順はトラ→うさぎ→龍→ヘビ→馬→ひつじ→サル→とり→犬→いのしし。

一日遅れて現れた猫はそのうちねずみに騙されたことに気づき、怒りがこみ上げて…これが猫がねずみを追いかける理由になりました!

十二支の順番まとめ表

漢字 読み方 動物
1 ねずみ
2 うし うし
3 とら とら
4 うさぎ
5 たつ たつ(りゅう)
6 へび
7 うま うま
8 ひつじ ひつじ
9 さる さる
10 とり にわとり
11 いぬ いぬ
12 いのしし

2027年の干支である未(ひつじ)は8番目です。西暦を12で割って余りが11になる年がひつじ年。2027÷12=168あまり11!

まとめ

  • 来年(2027年)の干支は「未(ひつじ)」。十二支の8番目!
  • 未年の人は穏やかで思いやりがあり、芸術的センスが高い。のんびりマイペースだけど実は芯が強い
  • 干支の動物は覚えやすくするために後から割り当てられたもの。だから漢字が2種類ある
  • 十二支の順番はねずみが牛の背中に乗ってズルをした物語が有名

普段何気なく言ってる干支の動物にはそれぞれ縁起話や年男・年女の性格も語られる言い伝えがあります。いいことは信じる。悪いことは改善することを意識することで、一年をよく過ごすきっかけになります。

来年も良い一年にしましょうね♪

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