来年の干支(えと)は何どし?2020年の動物の意味と性格を知り良い一年に!

来年の干支2020 年末年始

お盆が過ぎてやっと涼しくなってきた!なんてのんきに考えていると、あっという間にやってくるお正月。

時間がすぎるのは本当に早いです。この時期になると一年あっという間だなと感じると同時に、毎日毎日後悔のないように過ごさなくちゃな・・なんて思います。

そして!年末が近づくということで用意しなければならないのは「年賀状」ですね。これものんびりしていると準備する時間がなくなっちゃいます。

年賀状を用意する時に気になる・・来年の干支(2020年)って?問題。来年の干支を思い出すためには今年の干支を思い出さなくちゃいけなかったりして。あれ?なんだっけ?

というわけで、この記事では

  • 来年の干支(2020年の干支)について
  • 来年の干支の「動物」が持つ意味
  • 干支「物語」と「順番」のおさらいを有名なあのお話で

上記3つのことについてまとめます!来年の干支のことを早く深く知って、新年を迎える準備をしちゃいましょう♪

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来年の干支は何?2020年!

来年は2020年。オリンピックが東京で行われるので、西暦何年というのは意識してた方も多いかも?

でも迷うのが干支。年賀状になんの動物を書くのでしょう?さて、来年の干支は?

 

来年2020年の干支は「子」(ね・ねずみどし)です!!

「子」は、「ね」と読みます。「こ」に見えますね(笑)ネズミを表す漢字なのですが、干支独特の漢字です。いつもの漢字「鼠」とはなぜ違うのか?は後半でお伝えしますね!

子年2020干支

ねずみって身近なようで身近でないようなイメージ?ど素人が絵を描いてみると猫や犬と区別がつかないような仕上がりになりそう(笑)

ただ、某有名なテーマパークにいるキャラクターがねずみだし、年賀状にはしやすい動物かもしれませんね。

ねずみといえば?かわいいと思っている人から、家に住み着く害のある動物と捉えている人もいるかもしれません。

突然現れたら、悲鳴をあげてしまいますね(>人<;)ねずみオトコってキャラクターもいたな・・。

でもミッキーや、絵に描いてみるとかわいいことも事実!ハムスターも大人気ですよね。不思議なイメージの動物なのかもしれません。

可愛くも書きやすいし、たくさん書いても可愛い。年賀状には豊富なアイデアが浮かびそうです。

来年の干支2020「子年」(ねずみどし)が持つ性格

干支(えと)の動物は、それぞれに意味が込められているんですよ。周りに年男・年女の人はいますか?

1948年(昭和23年)、1960年(昭和35年)、1972年(昭和47年)、1984年(昭和59年)、1996年(平成8年)、2008年(平成20年)

我が家では5人中2人が子年!さて、2020年の干支子年(ねずみどし)の人が持つ性格ってどんな感じなんでしょうか?

<子年(ねずみどし)の人の総合的な性格は?>

  • 現実的
  • 用心深い
  • コツコツ型
  • 真面目
  • 几帳面
  • 実直
  • 勘が鋭い
  • 計算高い・頭が良い
  • 自立心が高い
  • こだわり型
  • 怒りっぽい
  • 息抜きが苦手
  • 本音を伝えるのが苦手
  • 人当たりは良い
  • 好き嫌いが激しい
  • 厳しい局面が苦手で逃げてしまう

 

<男性の恋愛>

  • 束縛は苦手
  • 一途
  • 浮気は少なめ

<女性の恋愛>

  • 一途
  • 柔らかい印象で癒し系
  • 恋愛に真面目
  • 心遣いが得意

 

真面目で几帳面、でも慎重派。自分を出すのは苦手。でも人当たりがいい(実は好き嫌いは激しい)。

ストレスをためやすいことがあるので、趣味などを見つけて休日は好きなことをして過ごすのが良さそうですね。

真面目で頭が良いので仕事に関しては信頼を得ることができ、出世もしやすい性格です。

恋愛に関しても束縛は苦手ながらも一途に愛すことができ、喧嘩や浮気など問題は起こりにくいです。

 

・・・・・

あなたの周りの子年さんを思い浮かべてみると性格はどうですか?私の家族の二人は、「わかる!」っていう部分が多々あります!

「子」とかいて「ねずみ」の意味ですが、普段の漢字を書くと「鼠」と書くことが多いですよね。何か意味があるのか?そして干支と普段の漢字が違うのはなぜ?

この違いの意味を次にお伝えします。

干支十二支と動物の意味と漢字表記の違いについて

来年の干支

ここでは十二支の動物の意味と漢字の違いについてまとめますね。

干支(えと)と言えば十二支(じゅうにし)。この12は動物で表されていて、毎年の象徴となります。

もちろん年賀状でも、準備の段階で「来年の干支の動物の絵」を書きたくなる人はかなり多いと思います。

そしてよく年末年始の贈り物として見るのが十二支の動物がかたどられている置物ですね。これも年始に見えるところに飾ると縁起が良いとされていて1年間見えるところに置く人も多いです。

私のパート先の会社では毎年、年始に持って来る業者さんもいたりします。企業では特に会社が順調に運営できるよう願って干支の置物はよく見かけますね。

このように干支の動物は現代にもかなり生活に密着したものとなっていますが、実は!最初は動物じゃなかったことが漢字の違いの始まりです。

動物で表す方法が後付けなんですね・・。だからいつもの漢字と干支の漢字の2種類が存在します。

 

なぜ後付けなのでしょうか?

十二支とは、昔中国で生まれました。

この十二支は「十干(じっかん)」という10要素と組み合わせることによって循環する年月や時間・方角を示す役割を持ってました。

十二支・・「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」
十干・・「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」

ここでは詳しく年月や時間をどのように表したのか?については説明をしませんが、ここにあえて後から動物を割り当てた理由は覚えやすいようにということです。

どう見ても難しいしなんだかややこしい十干十二支。なかなか世間に認知されることが難しかったのです。

もっともっと世間の人たちに覚えて欲しいという思いから、後から身近で覚えやすい動物が割り当てられたという訳です。

ちゃんとわたしたち現代人もしっかり覚えているし、使われているので昔の人の思惑通りになりましたね!

十二支の「子」にねずみが割り当てられる→今の漢字は鼠

子と言う字は、順番でいうと一番目であり、行動力・子孫繁栄・財力の意味を持ったものだそう。

名前にも子がつくものが多いし、なんか生命のつながりというか、循環というかを私としては感じます♪

 

・・・・

次は十二支を語る上でよく聞く神様の元へいく競争をして、到着した順になったいう物語を紹介します。先程までの説明の通り、動物を割り当てたのは後の話。

だから、この動物の順番のお話も後から考えたもの。でも、この物語も確実に私たちの記憶に残すために一役買っていますよね!

子供へも、もちろん大人にも知っておいて欲しい十二支の順番のお話をどうぞ!

干支十二支の順番が決まった物語

十二支の順番

ここでする干支のお話は本来の由来ではありません。でも「ねーうしとらうー」・・と数える干支の順番には、とてもわかりやすい物語があります。

来年の干支を語るときにこの順番は必ず思い出すこと。子供にも聞かれちゃいますよ♪ここでこの物語をおさらいしましょう。

十二支の順番のお話

むかしむかし・・ある年の末に神様が言いだしました。

干支の神様

「元旦になる日、私の元へ来なさい〜。到着したものから順番に、1番から12番目までの者を一年間の大将にしてしんぜよう!」

動物たち

ザワザワ・・

この話を聞いた動物たちは元旦の日に一番に神様のもとに行きたい一心で、それぞれ準備を始めました。足の遅い動物、早い動物、賢い動物・・。

いったい何日かかかるのか?

みんなが準備している中、猫だけは神様の話を聞き逃していて、いつまでに神様の元へ行けばいいのかわかりませんでした。

猫はねずみに聞いてみることにしました。

ねずみは「(ライバルを一人でも減らしたい・・)1月2日だよ」と、わざと一日遅れの日を教えたのです。

自分は歩くのが遅い事をよく知っていた牛は、余裕を持ってみんなより早く神様の元を目指して出発することにしました。

その姿を見たネズミは、自分が楽をする為にバレないようにぴょんっと牛の背中にのり、のーんびり神様の元へ移動。

きちんと自分の歩く速度を考えて出た牛は、当然元日前に神様の元へ到着しました。

牛は「一番乗りだ・・」と思いながら神様の門があくのを目の前で待っていました。

元日になってやっと門が開いたその時!背中に乗ってのんびりしていたネズミがぴょんっと先に門を通過。

牛をぬかして一番の到着となったのです。

ネズミを背中に乗せてきたとは知らない牛は、この出来事により2番目となってしまったのです。

その後の到着順は

トラ→うさぎ→龍→ヘビ→馬→ひつじ→サル→とり→犬→いのしし。

移動中に猿ととりは喧嘩してしまいましたが(犬猿の仲)、とりが仲裁に入った事で収まることに。みんな12番目までにランクイン。

最後に門に到着したいのししで締め切り。

神様は到着した順番に、12年間の大将を任命しました。

一日たち現れた猫はというと?誰もいない神様の門を見てそのうちねずみに騙されたことに気づきました。

だんだん怒りがこみ上げてきて、ねずみを恨むように。このことから鼠は猫に追いかけられるという構図になりました!

 

・・とさ。

終わり。

 

これが干支の順番です。面白い物語になることでさらに覚えやくイメージがつきやすくなりますよね。

犬と猿の関係や鼠と猫の関係も面白く語られています。

ぜひ子供たちにも聞かせてあげてくださいね♪

2020年は1番目!十二支の順番まとめ

漢字読み方動物
1ねずみ
2うしうし
3とらとら
4うさぎ
5たつたつ
6へび
7うまうま
8ひつじひつじ
9さるさる
10とりにわとり
11いぬいぬ
12いのしし

2020年の干支である子(ねずみ)は1番目です!十二支の最初の動物だから覚えやすいですね。

西暦を12で割って、4が余る年が亥年と覚えておきましょう!

2020年はこのような計算になります。

2020÷12=168…4 ←一生懸命筆算しました!ww

編集後記

この記事では来年の干支(2020年)についていろいろ見てきました!

  • 来年の干支(2020年)は「子年」(ねずみどし)!
  • 子年は、真面目で几帳面、でも慎重派。自分を出すのは苦手。でも人当たりがいい。ストレスは溜めてしまう。
  • ねずみは子孫繁栄・財力の象徴
  • 十二支の順番(子年は1番目)

普段何気なく言ってる干支の動物にはそれぞれ縁起話や年男・年女の性格も語られる言い伝えがあります。

いいことは信じる。悪いことは改善する事を意識することで、一年をよく過ごすきっかけになります。

来年も良い一年にしましょうね♪

 

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