出産の兆候、おしるし・破水・陣痛を1人で3種類全部経験した体験談

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子育て・教育
By: Tatiana Vdb
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臨月になると、毎日がドキドキしますよね。

私は3人の子供を産みましたが、3人目でもやっぱりドキドキしてました。「慣れるかな」と思ってたけど、全然そんなことなかった。いつ来るかわからない緊張感って、何回経験しても慣れないものだなと実感しています。

そんな私ですが、3人を産んだときの出産の兆候が全部バラバラだったんです。おしるし・破水・陣痛、3つの兆候をそれぞれ別の子どもで経験しました。

この記事では、そんな私の体験談をそのまま書きます。「どんな感じか知りたい」「自分と同じだった人いるかな」と思っている人に、少しでも参考になれば嬉しいです。

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出産の兆候は主に3つ

おしるし、破水、陣痛の3つが出産のサイン

と言われています。

どの順番で来るか、来るかどうかも人によって違います。

私の場合、1人目はおしるし、2人目は破水、3人目は陣痛から始まりました。同じ私でも毎回違ったので、「絶対こうなる」という話じゃないのが正直なところ。

でもだからこそ、3種類の体験談を読んでおくと少し安心できるかなと思っています。ぜひ参考に読んでみてくださいね。

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1人目はおしるしから始まった

おしるしってどんな感じ?

子宮口が開き始めることで卵膜が少し剥がれ、出血が起こるのがおしるしです。

おりものに血が混じったような感じで、量も色も個人差がかなりあります。私の場合は少量で、「おりものに血が混じってる?」くらいの量でした。

おしるしから出産までの期間も人それぞれで、その日に産まれる人もいれば、1週間後という人もいるようです。

おしるしがあって2日後に出産した話

出産を控えていたので実家でゆっくりしていました。トイレに行ったときに気づいたのですが、おりものに血が混じっていて。「もしかして、もうすぐ!?」とドキドキしながら過ごしました。

2日後の夜、晩ごはんの八宝菜を作っていたら急にお腹が痛くなってきて。初産だったので「これが陣痛なのかどうか」がわからなかったんですが、2日前におしるしがあったこともあって「きっとそうだ」と思えました。

そのまま夜中に家で間隔を測りながら8時間ひとりで耐えて、朝になってから病院へ。到着したら子宮口が8センチ開いていて、その後2時間ほどで出産しました。

今思えば、もっと早く病院に行けばよかったのかも?(笑)

おしるしがあってもすぐ出産にはならないとは思いますが、出血量が多い・痛みが強い・胎動が少ないなど気になることがあればすぐ病院に連絡するようにしてくださいね。

おしるし体験はこんな感じでした。

2人目は外出中に突然の破水

破水って尿漏れと違うの?

赤ちゃんを包んでいる卵膜が破れて羊水が出てくるのが破水です。

私の経験上、尿漏れとの一番の違いは「自分では止められない」ことかな?っておもっています。おしっこなら頑張れば止められるかも?と言う希望がありますが、破水は止まりません。出てくるところも違いますし・・

あと、なんとなく温かくてさらっとした感じでした。においもおしっこと違います。

少量のこともあれば大量のこともあって、私は少量でしたがかなりびっくりの体験でした。

友達を駅まで送った帰りに破水した

友達数組が子連れでうちに遊びに来ていた日のことです。友達を近くの駅まで送ったその帰りに寄ったお店で、突然「ドバッ」っていつもならありえない感覚が。

「???!!!」

感覚的にすぐに破水を疑いました。タオルも何も持っていなかったので焦りながら急いでお店を出て、家に戻りました。今思えばそこまで量は多くなかったんですが、それでもあの瞬間の焦りは忘れられないです(笑)

病院に電話したら「念のため入院の準備をして来てください」と言われ、生理用ナプキンをあてて、上の子も連れて、自分で運転して病院へ。

家は友達や子ども達が遊びにきてたのでぐちゃぐちゃでしたが(笑)、診察の結果「破水だろう」ということで、そのまま入院になりました。

36週0日での早産、でも元気だった

実は2人目のときは36週0日での破水だったので、予定日より約1ヶ月早い出産でした。

入院した夜はすぐに陣痛が来るわけでもなく、入院している人たちはみんな産み終わってるのに自分だけこれから、という状況がちょっと心細かったです。

「みんな産み終わってていいなー」って正直思いました(笑)

次の日の朝から陣痛が始まって、分娩台に向かう頃には「もう出そう!」という感じで、病室から分娩台に到着してすぐ出産。赤ちゃんは2500gを超えていたので、無事に元気な子が産まれました。

37週以前の破水は赤ちゃんの状態によって対応が変わるので、必ず病院に連絡して判断を仰いでくださいね。

この経験から、臨月に入ったら生理用ナプキンをバッグに入れておくことをおすすめします。外で破水したとき、何も持っていないとかなり焦ります。

タオルでもいいと思います。

3人目は「念のため電話」したら即分娩台

もしかして陣痛?がわかりにくかった

子宮が赤ちゃんを押し出すために収縮するのが陣痛です。キューっと絞られるような痛みが波のように来て、だんだん間隔が短くなっていきます。

ただ、3人目のときは「これ陣痛かな?」というレベルで全然わからなかったんです。

夜23時ごろ、録画したドラマを見ながら「…もしかして痛いかも?」くらいの感覚。でもとりあえず病院に電話してみたら「来てください」と言われて。

「でも本当に陣痛かな、念のため行ってみるか」くらいの気持ちで病院へ向かいました。

子宮口6センチで心の準備ゼロだった

診察してもらったら子宮口がなんと6センチ開いていて。

「はい、入院!」

心の準備が全然できていないまま、即分娩台に案内されました。そのまま3時間ほどで出産。さすがに「え、もう?」ってびっくりしました。3人目ってこうなんや・・って感じでした。

「念のため電話してみよう」という判断が正解でした。3人目以降は特に、ちょっと気になったら遠慮なく病院に電話することをおすすめします!

臨月に入ったら準備しておきたいこと

3人分の体験から、これだけは準備しておいてほしいと思うことをまとめます。

  • 外出時はナプキンを必ず持ち歩く 2人目のときに外で破水して何も持っていなかったのでかなり焦りました。臨月に入ったらポーチに1枚入れておくだけで全然違います。
  • 「念のため」の電話を怖がらない 3人目のとき、自分では大したことないと思っていたのに子宮口6センチ開いていました。気になったらすぐ電話してください。
  • 兆候を知っていると焦りが減る 初産のとき、おしるしを事前に知っていたから「これかな」と思えました。知識があるだけで落ち着いて行動できます。

三人三様だった出産の兆候。この経験みてもらうと、どれかがくるかも?と少し知っていれば対処できると思います。もうすぐ出産!と言う方への参考になると嬉しいです。

まとめ

  • 出産の兆候(おしるし・破水・陣痛)は来る順番も来るかどうかも人それぞれ
  • 私は3人とも全部違う兆候から始まった
  • おしるしがあっても焦らなくていい、ただし異常を感じたらすぐ病院へ
  • 外出時はナプキンを持ち歩く、「念のため電話」を怖がらない

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