さつまいもをたくさんもらった!保存方法と子供が喜ぶ使い切りアイデア

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暮らし・節約
By: Mike Licht
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「またさつまいも、もらってきた!」

お芋好きの子どもがいる家は、秋になるといろんな人からさつまいもをもらう機会が増えますよね。私の場合はさらに会社に親戚がさつまいも畑を持っている人がいて、毎年さつまいもブームが到来します(笑)

嬉しいけど、一度に使いきれない量だと保存が心配になってきます。

特にいただいたさつまいもってすごく大きいのもあるじゃないですか?絶対に無駄にしたくない!という気持ちです。

この記事では、もらったさつまいもを美味しいまま長持ちさせる保存方法と、子どもが喜ぶ使い切りアイデアをまとめました!

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さつまいもの保存期間の目安

まず、さつまいもはどのくらい保存できるのかを知っておきましょう。

  • 土つきのまま正しく保存すると約3ヶ月
  • スーパーで買った洗い済みのもの:1週間程度
  • 切ったり水につけたもの:2日以内に使い切る

もらいものは土つきが多いので、保存の仕方次第でかなり長持ちします。ポイントは次の通りです。

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さつまいもが腐るとこうなる!確認方法

まずはさつまいもが腐った状態とはどの様になるのか?をまとめます。

食べる前にこれをチェックしましょう。

  • カビが生えている
  • 黒い部分が増えてきた
  • べたべたしている
  • ふにゃふにゃになっている

カビは表面だけでなく内部まで入り込んでいることがあるので、大きく広がっているなら食べないほうが安心です。黒ずみは切り落とせる程度なら使えますよ。

さつまいもの正しい保存方法

さつまいもは水と低温が大敵です。次のことを守るだけで長持ちします!

洗わない

すぐ使わないなら絶対に洗わないこと!水に触れると傷みが早くなります。一部だけ使って洗ってしまった場合は、2日以内に使い切りましょう。

冷蔵庫に入れない

さつまいもは13〜16度が最適温度。冷蔵庫に入れると低温障害を起こして甘みがなくなります。

逆に20度以上だと芽が出やすくなるので、涼しい場所に置いておきましょう。ちなみに芽に毒はないので食べても大丈夫ですよ。

新聞紙に包んで暗い場所へ

一本ずつ新聞紙に包んで、風通しのよい暗い場所で保存するのがベストです。

量が多いなら通気性のよいダンボールに入れて、上から新聞紙をかぶせてもOK。ビニール袋は湿気がこもるのでNGです。

まとめると「洗わない・冷やさない・新聞紙で包む・風通しよく暗い場所」の4点セット。覚えておきましょう!

大量にある!使い切りアイデア

素揚げを冷凍してお弁当の隙間に

我が家が一番よくやる方法です。晩御飯で揚げ物をするときに、さつまいもを輪切りにして一緒に素揚げします。そのままカップに入れて小分けで冷凍しておくと、お弁当に隙間ができた時にそのまま入れるだけでOK!

食べるころにはいい感じに解凍されていて、子供達も大喜びです。

さつまいも好きの子がいる家には特におすすめの方法ですよ♩

甘煮も同じく冷凍で

さつまいもの甘煮も作っておいて冷凍しています。こちらも同じようにカップで小分けにして冷凍すれば、お弁当のおかずとして活躍してくれます。

素揚げと甘煮、どちらも子供受けがいいのでローテーションしながら使っています。

マッシュにして冷凍

皮をむいて蒸してからつぶし、マッシュさつまいもにしてからジップロックに平らに入れて冷凍します。

お菓子作りや離乳食、スイートポテトを作るときに便利です。

まとめ

  • 土つきなら新聞紙に包んで涼しい暗い場所で約3ヶ月保存可能
  • 冷蔵庫NG・洗ってからの保存はNG
  • 素揚げ・甘煮はカップで小分け冷凍でお弁当に大活躍
  • マッシュ冷凍はお菓子作りに便利

もらいものってありがたいけど量が多いと焦りますよね。腐らせると申し訳ない気持ちになりますし、勿体無い!

でも保存と冷凍を組み合わせれば、さつまいもブームも怖くないです!むしろ本当に嬉しく美味しい食卓が続きます。

さつまいも、時に大量にいただくこともありますが、美味しく使い切りましょう♩

さつまいもの素揚げを冷凍してお弁当の隙間埋めに!わが家の時短術
さつまいもの素揚げを冷凍してお弁当の隙間埋めに!揚げ物のついでに作ってカップで小分け冷凍。搐はそのまま入れるだけの時短術を紹介します。

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