引越しの挨拶、行こうと思っても「何時に行けばいい?」「いつ行くのがベスト?」って意外と迷いますよね。
せっかく挨拶に行っても「こんな時間に来るの?」と思われたら最悪だし、かといって何度行っても会えないこともあります。
最近、周りにたくさんの家族が引っ越してきて、いろいろなタイミングでご挨拶に来られたので、自分としても知識としてまとめておこうと思いました。
この記事では、引越し挨拶のベストな時間帯・タイミングと、どうしても会えないときの対処法を書いていきます!
引越し挨拶のベストな時間帯
挨拶に伺うベストな時間帯はこの2つです。
- 午前10時〜11時30分頃
- 午後13時〜17時頃
基本は太陽が出ている時間帯。年配の方は夜は早く休む場合も多いですし、知らない方のお家に暗い時間帯に訪問するのは相手の心証にも関わります。
NGな時間帯
- 朝(〜9時頃):忙しく、まだ身だしなみが整っていない場合も
- お昼(12〜13時):食事中の可能性が高い
- 夜20時以降:絶対に避ける。これ以上遅い時間は非常識と思われる可能性あり
挨拶する側もされる側も、仕事などでどうしても夕方18時以降になってしまう場合は、遅くなってしまった旨を必ず一言添えましょう。
実際に、我が家の場合は夕方まで家にいないことがほとんど。18時半とかに家に着くことが多いので、帰宅後すぐにご訪問される、ということが多かったです。多分、相手もこちらが帰ってくるタイミングを見計らっていたと思います。
引っ越してきたことがわかっていたけれど、なかなか顔を合わすことができないのもお互いなんだかもんもんとしますね。
だからこそこの一言があるかどうかで印象がかなり変わります。
引越し挨拶のベストタイミング
時間帯だけでなく「いつ行くか」も大事です。
ベストタイミングは引越しの2〜3日前か引越し当日〜翌日です。
「え、引越し前に行くの?」と思う方もいるかもしれませんが、引越し当日は車の出入りや物音で少なからずご迷惑をかけます。事前に「○日に引越してきます」と一言あるだけで、相手も暖かく見守ってくれることが多いです。
引越し前に行けない場合は、引越し後できるだけ早く行くようにしましょう。引越しからあまり時間が経つほど、行きにくくなってしまいます・・。
さっきも書きましたが、こちらも家にいないことが多く、引越し後数日たってもまだ顔を合わさないということがありました。
引越しの車、電気、車・・すぐご近所なので、引っ越してきたことはわかる。でもきっとこっちも家にいないから相手も気にしているかも・・と感じたこともあります。
あと実際に、相手の顔を知らない間に引越しの車がとまっていて我が家の車が置けない事態が発生した時は、挨拶される側になったら、できたら引越し前にきてくれるとありがたいなあ・・と感じました。
私が引っ越しになり周りに挨拶する側になったら、絶対に引っ越し前を選ぶようにすると思います。
会えないときはどうする?
何度か時間を変えて訪問しても会えない場合は、手紙と粗品をセットでポストに入れるのが正解です。
手紙に書く内容はシンプルでOKです。
- いつ引越してきたか
- 何度か伺ったが会えなかったこと
- 改めて挨拶に伺いたい旨
- 名前(苗字のみでOK)
文例
「はじめまして。○◯に引越してまいりました○○と申します。何度かご挨拶に伺いましたが、ご不在が続いてしまい、失礼ながら書面にてご挨拶させていただきます。改めてお伺いさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。」
手紙を入れた後は、改めて直接会いに行くようにしましょう。対面の方が印象がいいですよね。これからご近所さんになるお家なので、しっかりとマナーは守って気持ちの良いおつきあいができるよう努めましょう!
まとめ
- ベストな時間帯:午前10〜11時半・午後13〜17時
- ベストタイミング:引越し2〜3日前、または当日〜翌日
- 会えない場合:手紙+粗品をポストへ→後日改めて訪問
挨拶に行く範囲や持っていく粗品ののしについてはこちら


引越しってただでさえバタバタしてるのに、挨拶まで気を遣わないといけないのは正直大変な部分もありますよね(笑)。
でも最初の印象って本当に大事なので、時間帯・タイミングだけはしっかり気をつけてみてください!

