ベッドパッドの洗濯頻度って、みなさんどのくらいでしょうか?
以前、「週1回を目標にする!」と思っていたこともあったのですが、正直に言います。今は年4回できたらいい方になっています。週1って・・すごい目標を立てたものです。
言い訳をすると、子どもたちが大きくなって各自のベッドは本人任せにしているんですが、これがまた洗わない(笑)。声をかけてもなんとなくなんとなく、で過ぎていく。結局、季節の変わり目に家族分まとめてやる、それが現実のペースになりました。
この記事では、ベッドパッドの洗濯頻度の正解と、当時調べたみんなの現実、そして我が家の今をまとめて書いています。
そもそもベッドパッドってどれだけ汚れている?
これが気になりますよねーw
寝具の汚れと言えば、こんなものが代表的です。
- 汗
- 皮脂・垢
- フケ
- ダニ・ダニの死骸・排泄物
- ほこり
人は一晩でコップ1杯分(約200cc)の汗をかくと言われています。その汗が毎晩じわじわと染み込んでいくわけです。見た目はきれいでも、使い続けているベッドパッドはかなり汚れている、というのは頭では分かっていても実感しにくいところ。
ダニについては、皮脂や垢を好んで集まってきます。寝具はダニにとって快適な環境そのもの。なかなか洗えないベッドパッドは、ダニの温床になりがちです。
ベッドパッドの洗濯頻度、正解はシーツ次第で変わる
実はベッドパッドの洗濯頻度は、使い方によってまったく違います。
ベッドパッドの上にシーツを敷いていれば、直接肌に触れるのはシーツ。ベッドパッド本体は汚れにくくなります。つまり「週1でベッドパッドを洗う必要があるのは、シーツなしで直接寝ている人」ということになります。
我が家はシーツを敷いているので、3ヶ月に1回=年4回でほぼ正解のペースだったんですね。「週1の目標が全然達成できていない」と思っていたら、そもそも条件が違ったという話でした……汗。
当時調べたみんなの洗濯頻度、幅がすごかった
以前に洗濯頻度の記事を書いたことがあったのですが、ネットでいろんな人の洗濯頻度を調べてみました。2016年ごろの話なので今と事情が変わっている部分もあるかもしれませんが、こういう回答が集まりました。
- 毎日洗う
- 3日ごとに洗う
- 週1回+ワンシーズンで使い捨て
- 2ヶ月に1回くらい、でも覚えていない
- 洗わずワンシーズンで使い捨て
- 4年間洗ったことがない
毎日洗う人から4年間ゼロの人まで、本当に幅がありすぎる(笑)。
「週1で洗っている人もかなり多くて驚いた」と書いていましたが、今思えばその人たちはシーツなしで直接寝ていたのかもしれません。もしくは単純にきれい好きな人。どちらにしても、正解がないということだけはよく分かります。
洗濯してもダニは完全には消えない、それでも洗う意味はある
「どうせダニって洗っても死なないんでしょ」という気持ち、分かります。
実際、ダニの種類によっては水に浸しておいても死なないものもいるそうです。奥に入り込んだダニを洗濯だけで完全に除去するのは難しい。これは本当のことです。
ただ、洗濯することでダニの死骸・排泄物・生きているダニをある程度取り除けるのも事実。完全ゼロにはできなくても、アレルギー症状が出ない程度まで数を減らすことはできます。
「完璧じゃないからやらない」より「できる範囲でやる」の方が絶対いい。年4回でも、やっているとやっていないでは大きく違います。これは自分への言い聞かせでもあります(笑)。
今の我が家の現実と、やっと決めた目安
子どもたちが巣立てばまた話が変わるかもしれませんが、今は「季節の変わり目に家族分まとめて洗う、年4回」を目安にしています。シーツありで使っているので、これで衛生的には問題ない範囲だと分かったのが正直救いでした。
子どもたちのベッドは……声かけしつつ、まあそのうちやるやろと思っています。本人が困らないと動かないし、それも経験かな、と。きれいにまとめると聞こえがいいですが、要は諦めが半分入っています(笑)。
ベッドパッドの洗濯、「やらなきゃ」と思いながらできていない人は多いはず。でも条件を整理してみると、思ったほどサボっていなかった、ということも結構あります。まずは「シーツを敷いているかどうか」で自分の正解の頻度を確認してみてください。
まとめ
- シーツなしで直接寝ている:1〜2週間に1回が目安
- シーツを敷いている:2〜3ヶ月に1回(年4回)でOK
- 洗濯でダニは完全除去できないが、定期的に洗うことに意味はある
「週1が理想」と書いた記事の書き手が年4回になっていたけど、条件的にはこれで合ってた、という話でした。
まあ、きれい好きな人から見たら「それでいいの?」ってなるかもしれませんが……うちはこんな感じでやっています。



