金融機関コードと支店コードの検索方法は?ネットで確認しよう!

水道・電気・ガスなどの光熱費、家賃、ジムや習い事の月謝など毎月発生する支払いには、口座振替という便利なサービスが使える場合があります。

口座振替とは自分の銀行口座から自動で毎月払う(引き落とす)ことができるサービスで、口座に入金さえしておけば支払いを忘れないので便利なものですが、いざ口座振替届出用紙を記入する際、何を書けばいいのか迷う部分といえば「金融機関コード・支店コード」ではないでしょうか。

私も仕事上、振替用紙を扱うことがあるのでよくきかれる部分なのが金融機関コードについてです。金融機関コードとは何か?そして金融機関コードを検索するのにとっても便利なサイトをご紹介します。

スポンサーリンク

金融機関コードって何?

金融機関(銀行や信託銀行、信用金庫など)はたくさんあり、その支店を加えるとかなりの数になります。金融機関にはそれぞれの「番号」が割り当てられており、それを金融機関コードと言います。さらに本店・支店にも番号が割り当てられています。これを支店コードと言います。

口座振替用紙の金融機関コード・支店コードを書く部分はこのようになっていると思います。

金融機関コード 支店コード
             

この表でもわかりますが、金融機関コードは4桁、支店コードは3桁となります。この割り当てれられたコードを使用して、金融機関はどこの銀行の何支店か?を認識することになります。

スポンサーリンク

金融機関コード・支店コードの検索方法

いざ用紙に金融機関コードを書こうと思って通帳を出してきても・・・金融機関コードは、通帳には書かれていない場合も多いです。私の持っている通帳を調べましたが、どの通帳にも記載されていませんでした。(中には銀行により記載されている通帳もあります)

ん?と思いながらみると、店番号という3桁の数字が記載されていると思います。支店コードは「店番号」と書かれた番号と同じものになります。

では金融機関コードはどうすればわかるのか?この調べ方ですが、こちらのページで検索することができます。金融機関コード検索サイトはこちら

シンプルなサイトでとっても調べやすくなっています。

  • 金融機関の名前の頭文字を指定して検索
  • 金融機関の名前を打ち込んで検索
  • 逆に、コードからどこの銀行かを検索

この3つの方法で金融機関コードを調べることができます。タイトル下から選んで、検索しやすい方法を選んでください。

とっても簡単に金融機関コードを調べることができますよ!

金融機関コード、支店コードは必ず必要なの?

口座振替用紙に金融機関コードと支店コードを書く欄がありますが、空欄でも問題はありません。金融機関コード・支店コードは統一されているものですので、正確に銀行名と支店名を記入していれば取引先や金融機関は割り当てれられたコードを把握することができるからです。

そうはいっても、よく使う金融機関のコードを覚えておくと便利な時もありますし、届け出用紙にもかけると親切だとおもうので、ぜひ紹介した金融機関コードの検索方法で調べてみてくださいね。

スポンサーリンク