雛人形を出す正確な時期はいつ?二十四節気とひなまつりの関係

雛人形を出す時期

年が明けて、春を目の前にした頃、ひなまつりがやってきます。女の子がいる家庭では雛人形を飾ろうと考え始めます。

我が家にも女の子がいるので雛人形を飾るのですが、いつも疑問に思うのは「雛人形を出す時期は正確にはいつなのか?」です。

通っている保育園で飾られたら、あ!うちも出さないと!と思い出す感じになってしまっているので、雛人形はいつ飾ったらいいのか、正確な時期を調べました!

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雛人形を出す時期

せっかく雛人形を出すなら、できるだけ飾っておく期間は長いほうがいいなと私は思っています。でも、雛人形を出す時期がいつかわからなくて、いつ??なんて考えているうちに毎年ズルズルと出さないまま時間がたってしまうこともよくありました。忙しい日々なので、結局ひな祭りを目の前にして出すなんてこともあったりしました(汗)

そうならないように、正確な雛人形を出す時期をお伝えします♪

雛人形を出すベストな時期

立春を過ぎた頃〜2月の中旬頃まで

立春とは冬から春への節分(季節の変わり目・二十四節気)の翌日のことです。春の始まりの日であり、毎年2月4日頃となります。

節分の豆まき行事が終わった頃に、次の行事としてひな祭りを思い出せば良いということですね!そう覚えておけばわかりやすいと思います!

雛人形を出すのが遅くなってしまったとしてもひな祭りの3月3日の一週間前までが良いでしょう。できるだけ長くかわいいお雛様と一緒に過ごせると嬉しいですね!

 雛人形を出す時期は

立春から2月中旬まで、おそくともひな祭りの一週間前までに!

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風習の違いで出す時期は異なる場合も

雛人形の出す時期について、一般的には上記の通りなのですが、地方により違いがあります。

二十四節気の一つ「雨水」2月19日頃なのですが、この雨水の時期に雛人形を出すと良い縁に恵まれるとも言われています。雨水の日は雪が雨に変わり、寒さが少しづつやわらいでくる時期とされます。

住んでる地域による場合もあるので、ご近所さんに聞いてみるのもいいかもしれません。

ここまでにお伝えした雛人形の出す時期をまとめますね!

2月4日頃・・立春・・・雛人形を出す時期の始まり

2月19日頃・・雨水・・雛人形を出すと良いとされる地方あり

3月6日頃・・啓蟄(けいちつ)・・雛人形を片付ける時期

2月の初めにはもう雛人形を出しても良いと言うことがわかります。時間ができたら飾り始めましょう!

↓雛人形の片付ける時期についてはこちらの記事をみてくださいね!

雛人形の片付け時期はいつがベスト?タイムリミットは?婚期を逃す?

※二十四節気についての詳しい記事はこちら!

二十四節気とは?季節の呼び方と意味を知ろう!

決まりはあるの?

雛人形を出す時期について伝えてきましたが、実は、目安はあるもののこの日に出しましょう!という決まりはありません

ひなまつりのパーティー

家庭によっては節分の前からだして雛人形を長く楽しむ人もいるようです。あくまでも上記の時期は目安ということを知っておいてください。女の子のお祭りであるひな祭りを思い思いの期間楽しむのもいいと思います!

やっぱり雛人形を出すと、子供たちも喜びます。一緒に飾り方なども話しながら親子の時間を楽しむのもいいのではないでしょうか。

編集後記

雛人形はこの時期にしか飾らないので、押入れの奥や物入れにしまいこんでいたりする家庭も多いと思います。そうなると雛人形を出すのに時間がかかるし、出したら片付けなきゃいけない。色々考えると億劫になってしまいがちですが、箱から出した時に雛人形の顔を見ると心が本当にほっこりします。

この記事をみている日が節分の日を過ぎていたら、早速雛人形を出してあげましょう♪

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