雛人形の片付け時期はいつがベスト?タイムリミットは?婚期を逃す?

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雛人形

3月3日はひな祭り!桃の節句を迎えた後は雛人形の片付けが待っている訳なんですが、片付ける時期って正確にはいつが良いのでしょうか?

3月3日に片付けないと結婚できない!など聞いた事もあるかと思います。この言い伝えも本当なのでしょうか?

雛人形を片付ける時期

雛人形を片付ける時期が遅れると結婚が遅れると聞いたことがあると思います。私も昔からそう聞いていて、3月3日にすぐに片付けなければいけないと思っていました。

子供が通う保育園でも必ず7段の雛人形が飾られますが、3月3日が終わるとすぐに片付けられています。

毎年、保育園の片付けをみて私の家の雛人形も片付けなければ!と思うのですが3月3日に絶対に片付けないといけないのでしょうか??

雛人形を片付ける時期については地域や風習による違いもありますが、一番ベストなのは

「啓蟄(けいちつ)の日」

 

とされています!

啓蟄(けいちつ)の日とは二十四節気のひとつ。

二十四節気とは?季節の呼び方と意味を知ろう!

二十四節気については上記の記事に詳しく書いてありますが、簡単に言うと一年を24つにわけた、季節の目安のことです。

雛人形を片付ける時期とされる啓蟄(けいちつ)の日は「冬眠があけ、芽吹く頃」と二十四節気では位置付けられており、だいたい3月6日頃となります。

そう考えると3月3日の桃の節句が終わった時にすぐに片付けなくても良いということになりますね!いつも出すのも片付けるのも遅くなりがちな我が家ですのでホッとします(笑)

ちなみに地域によっては4月3日まで飾るところもあるそうですよ!(旧暦)

とはいえ雛人形を片付ける時期のタイムリミットは桃の節句から約半月たった3月15日頃を目安に遅くとも片付けるようにしてくださいね。

 雛人形を片付けるベストな時期は3月6日頃

  タイムリミットは3月15日頃!

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なぜ3月3日に片付けないと婚期を逃すの?

「雛人形を片付ける時期が遅れると結婚できない」という話はとても有名な話。私のお母さんもそう言いながら3月3日がすぎるとすぐに片付けていました。

でも実はこれはただのウワサ話なんだそうです!!こんなに有名なウワサ話すごいですね!

そもそも雛人形を飾る理由は、女の子の幸せを願うためです。厄払い、嫁入り前に災いから身を守る身代わりとして始まった雛人形は、天皇様一家のような幸せな結婚と夫婦円満にずっと過ごしていけるような願いが込められるようになりました。

婚期を逃すウワサについては、

雛人形をなかなか片付けないような人=結婚生活をする上での家事をきちんとできない人

となってしまうのではないかという心配からきた、教育的な意味合いがあります。なんでも出しっぱなしにするのではなく、きちんと片付けができる女性になるためのウワサだったんですね!

私の娘はなんでも「出しっぱなし!」にする癖があるので、この話をしてあげたいと思います・・・。

編集後記

ずっと信じてきた、3月3日すぐに片付けないといけないという雛人形でしたが、実はそうではなかった事がわかりびっくりしました。

これを知ったからといってダラダラしてしまい、いつまでも片付ける事をやめてしまうのではなく、雛人形を片付ける時期としてベストな3月6日頃の啓蟄の日を目標に毎年片付ける癖をつけたいです。

きちんとした女性になると願いがこめられたこのウワサ、自分自身のために信じたほうが良いのかもしれませんね。

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