【2017】今年の土用の丑の日はいつ?日にちと意味と由来!

土用の丑の日ウナギ食べる意味

土用の丑の日といえば、「鰻(うなぎ)」です!・・これは知ってるんだけど、土用の丑の日がいつなのか?ということに私が気づくのはいつもスーパーのチラシでした。鰻が大売り出しになってる!!って(笑)

二十四節気のことを知ってから、「土用」とはいつなのかがわかりました。

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今回は土用の丑の日はいつなのか?そして意味やなぜ鰻を食べるのか?を記事にしました!せっかく(高価な)鰻をたべるのだから、食卓で意味を語ってみてください♪

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2017年の土用の丑の日はいつなの?

土用は実は年に4回あります。土用といえば夏のイメージがありますが、2017年冬からの日にち4回とも全て紹介しておきますね。※鰻を食べる習慣があるのは主に夏の土用です。

2017年

  • 冬の土用の丑の日・・1月26日
  • 春の土用の丑の日・・4月20日と5月2日
  • 夏の土用の丑の日・・7月25日と8月6日
  • 秋の土用の丑の日・・10月29日

参考:2016年

  • 春の土用の丑の日・・4月25日
  • 夏の土用の丑の日・・7月30日
  • 秋の土用の丑の日・・10月22日と11月3日

2015年は夏の土用の丑の日は2回ありましたが、2016年は1回、2017年は2回ということになります。その年によって回数が変わるんですね。

2回あった場合は大体、1回目がメインになります。

日にちがわかったところで、そもそも土用の丑の日の意味を知っていますか??意味を知るとさらに理解が深まります♩次は土用の丑の日の意味をお伝えします!

土用の丑の日の意味とは?

「二十四節気とは?季節の呼び方と意味を知ろう!」にも記事にしていますが、「土用」というのは年に4回あります!

「土用」とは二十四節気の雑節で

「立春」・「立夏」・「立秋」・「立冬」の前18日のこと。

これを具体的に言うとそれぞれこうなります。(年によって日数は多少の変動あります)

  • (立春)1/17からの18日間
  • (立夏)4/17からの18日間
  • (立秋)7/20からの18日間
  • (立冬)10/20からの18日間

そして、丑の日は上記のそれぞれ18日間のうちの「丑」に当たる日で、暦の上で12日に一回まわってきます。

12支の「ねー、うし、とら、うー」ってやつですね。昔、12支は日ごとにも割り当てられていました。

まとめると、

土用の18日間のうち、12日に一回くる丑の日

に当たる日を土用の丑の日と呼びます。

このように数えていくと、土用は18日間、12支で数えるので、丑の日が2回くる場合もあることになるのがわかります。2回目の丑の日は「二の丑」と呼びます。丑の日が2回ある場合、スーパーなどで大々的に扱われるのは大体1回目の丑の日です。

さて、うなぎは美味しいので大好きですが、そもそもなんでうなぎを食べるようになったのでしょう?次は歴史を見てみましょう!

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夏の土用の丑の日に鰻を食べる理由

さて、上記を見ると4回も土用があるのに、なぜか夏の土用にだけ鰻を食べるのが有名ですよね?一番有名な説をご紹介します。

鰻由来土用の丑の日

実は鰻の旬は冬。だけど夏にも鰻を売りたくて、鰻の蒲焼屋さんは困っていました。

発明や陶芸、日本最初のコピーライターとして有名な平賀源内が丑の日に「う」がつく食べ物がいいという迷信から、

「土用の丑の日に鰻を食べて元気になる」

とのキャッチコピーを考え、土用の丑の日に鰻を食べる習慣を作ったと言われます。

これにより夏には売れなかった鰻がたくさん売れるようになり、夏の土用の丑の日にはウナギ!が定着したという説が有力です。

うちの食卓でも、土用の丑の日だから・・という理由で鰻を食べるという贅沢ができちゃってます(笑)さすが日本最初のコピーライター!

最近のうなぎニュースといえば、2010年ナマズの養殖が成功し、2016年うなぎの代用ナマズを使用したランチとディナーが数量限定で一般に売り出されることになりましたね!これからの未来、うなぎの数が減り高騰が続いていますが、養殖ウナギが近いうち私たちの家の救世主となるでしょうか?

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土用の丑の日や、ちょっと豪華に晩御飯・・なんてときに「うなぎ」を一昔前には食べていましたが、近年のうなぎの価格はびっくりな値段となっています...

編集後記

土用の丑の日は年に4回!うなぎは高価だから・・年に4回食べたいけど贅沢しすぎかな?!

土用の丑の日のご飯の時間はおいしい鰻とたのしい土用の丑の日のうんちくで盛り上がりたいですね!鰻は実際に栄養価が高く、夏バテなどにもぴったりなので、食べて元気を出しましょう!

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