キャンプの朝ごはんに!ビニール袋でもみもみフレンチトースト♪子供と一緒に

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キャンプ朝ごはんフレンチトースト 暮らし・節約
とっても美味しいフレンチトースト
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キャンプに行くと、いつもより特別なメニューにしたい・・と思うのですが、洗い物を少なく、手軽に、簡単に作りたいのも実際のところですよね。

子ども達からフレンチトーストのリクエストを受けていたけど、付け込み時間や洗い物など、手間がかかると思い避けていたのですが・・手軽に美味しくする方法がありました!

実際にキャンプで作ってもとても上手くいったので、写真とともにこの記事に記録したいとおもいます♪

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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キャンプで簡単フレンチトースト!子どもと一緒に作ろう

フレンチトーストを、キャンプで簡単に作る方法のキモは「ビニール袋」の活用です!

そして方法も単純に!付け込みなし、大きいタッパーなしでフレンチトーストを作ることができます。

材料(食パン1枚分)

食パン一枚に対してのフレンチトーストの材料です。

  • 食パン1枚
  • 卵1個
  • 牛乳60ml
  • 砂糖大さじ1
  • バニラエッセンス 数敵(あれば)
  • バター

作り方

ポイントとお伝えしたビニール袋はここで登場します!

①パン4等分にします(液をしみこみやすくする)

②ビニール袋に、卵と牛乳と砂糖とバニラエッセンスを入れて、モミモミする。

③そこに、食パンを投入し、優しくモミモミします。

キャンプ朝ごはんフレンチトースト

ビニール袋にイン!

※何枚か分まとめてやっても大丈夫です。

④フライパンにバターを入れて熱し、溶けたらパンを入れてじっくり焼きます。

キャンプ朝ごはんフレンチトースト

じっくり焼いていきます。

出来上がり!

入れて、もんで、焼くだけ〜の、超簡単調理。子ども一緒に楽しく調理ができますよ。

実際に、キャンプ場でこの作り方で焼いてますが、十分美味しくできます!

この方法だと本当に洗い物が少なくて済んでズボラな私にぴったりでした。

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キャンプのフレンチトーストを失敗しないコツ

キャンプでフレンチトーストを作る時に気をつけてほしいポイントをまとめました。

パンを崩さないために優しくもみもみ!
ビニール袋でもみもみする時、力を入れすぎるとパンが崩れます。袋の外からそっと押さえる感じで、やさしくなじませるのがコツです。
パンを入れすぎない!
一度にたくさん入れすぎると、パン同士が重なって卵液が均一に染み込みません。ウチはやらかしました・・(笑)少量ずつ分けてもみもみするのがベストです。
弱火でじっくり焼くのが美味しさの秘訣!
バターが溶けたら弱火にして、あわてず焼きましょう。強火で一気に焼くと外だけ焦げて中が半生になりがちです。じっくり時間をかけるほどふわふわに仕上がります。
ただ・・キャンプ場のコンロは弱火が苦手なケースが多いですよねえ・・。火加減は気をつけてくださいね!

子供が喜ぶキャンプフレンチトーストのトッピングアイデア

シンプルに焼いただけでも十分美味しいですが、トッピングを変えるだけでぐっと豪華に!キャンプの朝ごはんがちょっと特別になります♩

  • メープルシロップ:定番中の定番。これだけで十分美味しい
  • 粉砂糖:見た目がカフェっぽくなっておしゃれ♩
  • チョコレートソース:子供はこれが一番喜ぶ!個包装タイプがキャンプに持ち運びやすい
  • はちみつ:シンプルだけど風味豊か。大人にも人気
  • フルーツ缶:桃やみかんを添えるだけで一気に豪華になる。缶詰ならキャンプに持っていきやすい◎
うちの子たちは小さい頃チョコレートソースが定番になっていました(笑)かけすぎて大変なことになりますが、それもキャンプの楽しい思い出♩
もみもみした後に自分でトッピングしてもらうと、さらに喜んでくれますよ!

実はフレンチトースト思ったよりもお手軽だった!

フレンチトースト、みんな大好きだけど作るの大変と思って避けてたんですが、作ってみると楽しく作業もできました。

火加減だけは大変だけれど、子ども達も参加してできるので思い出にも残りました。

お腹も気持ちも大満足なので、ぜひ試してみてくださいね♪

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