PTAの役員決めや発表、自己紹介の場面になると、決まって顔が真っ赤になるんです。自分では「また赤くなってそう!やばい!」と思ってるので、たぶん実際に赤くなってて周りにもバレていると思います。
昔からそうなんです。緊張する場面になると、じわっと顔が熱くなって、鏡を見なくても真っ赤になっているのが分かります。
嫌だなーっておもっているのに、この体質だけはどうにもならなくて、正直ずっと嫌でした。コレってどうにかならないのかなあ?って思っている方、多いんだろうなって思ったので、思いを記事にしてみました。
発表で毎回赤くなる私
私って、誰かと話すのは得意な方なんです。人と話すの好きだし、会話もはずむ。でも大勢の前での発表となったら全く別問題なんです。
親になってからしばらくすると意外と人前で「自己紹介」とか「自分の意見」を言う機会が増えました。
子供を遊ばせる施設だったり、ちょっとした母親教室。成長してくると子どもの幼稚園や学校でPTAの集まり。これらに参加するようになってから、この「顔が赤くなる問題」と向き合う機会がぐっと増えました。
役員はやりたくないなーって思っててもクジとかになると当たるタイプ。初めての集まりの自己紹介の順番が回ってくる時は2人前くらいになるとドキドキしてきて、いざ話し始めると顔があつーくなってしまいます。
それからちょっとした発表を任された時。人前に立つ瞬間はいつも同じで、話し始める前からもう顔が赤くなっているのが自分でも分かります。
「なんでこんなに赤くなるんやろ」と、話さなければいけないことと別のことを考えてしまったりもして、余計に焦って汗まで出てくる・・って言うことを繰りかえしています。
これ、どうやったら治るんだろうって長いこと思っていたんですよね。
私が心の中で唱えてること
色々な対策を試したこともあるのですが、結局一番自分に合っていたのは、深呼吸でも冷たいものを触ることでもなく、「他の人も赤くなってるやん」と自分に言い聞かせることでした。
そんなこと?解決策ちがうやん!って言われたら反論できないのですが(笑)でも、そう思い込むだけで、なぜか肩の力がふっと抜けてくれることもあり、落ち着きます。
実際に他の人がこれで落ち着くのかどうか?効果があるのかどうかはわかりませんが、「自分だけがおかしいわけじゃない」と思えると、赤くなっていることそのものはそのままでも、気持ちはすっと落ち着きます。
あとは、赤くなると同時に汗もかいてしまうことが多いので、タオルを持っておくのも単純ですが効果的です。
汗たくさん出てるのがバレてはずかしい!と言う気持ちを少しでも減らすことができます。
若い頃は「治したい」と思ってた
実は若い頃は、この体質が本当に嫌で「どうにかして治らないかな」と本気で悩んでいました。治る方法があるならなんでも試したいと思っていたくらいです。
でも年齢を重ねた今は、その頃より「赤くなること」自体もだいぶマシになった気がしています。恥ずかしいと感じる場面そのものが減ったのか、図太くなったのか、単に場慣れしただけなのか、理由ははっきりしませんが、とにかく前ほど気にならなくなってきました。
もし今、若い頃の私と同じように「これ、治らないのかな」と悩んでいる方がいたら、少しづつきっとよくなると伝えたいです。
治す治さないというより、年齢を重ねるうちに自然と付き合い方が上手になっていく可能性は大いにあると思います。うまく付き合うと言う感覚、大切です。
顔が赤くなる件、まとめ
特に対策と言うほどでもない内容ではあるのですが、自分自身が気になっていた顔が赤くなる問題について思うことを書いてみました。
- PTAや発表の場面で顔が赤くなるのは、今も変わらず私の悩みの一つではある
- 「他の人も赤くなってるやん」と自分に言い聞かせるのが、私にとって一番効くおまじない
- 若い頃より今の方が気にならなくなってきたことも事実。
- 年齢とともに顔が赤くなる問題との付き合い方は変わっていくかもしれない
同じ悩みを持っている人に、少しでも届いてくれれば嬉しいです。


