花火大会の服装って、毎年悩みませんか?
若い頃は浴衣を着たくて仕方なかったし、娘も中学生の頃は毎年浴衣で行っていました。小学生の頃は花火大会を怖がっていた次女も、中学になると浴衣。
でも今の私は完全にラフなカジュアルです。花火大会だからって気負わなくなった。
理由はシンプルで、汗・食べ物の汚れ・人混みで動くことを考えると、汚れてもショックじゃない服装の方が楽しめるんですよね。「服装を見せる場所」ではなく「花火そのものを楽しむ場所」というフェーズになった、という感じです。
この記事では、そんな気持ちになってわかった「実際に動きやすくて快適な服装」と「これはやめとけばよかった」を正直にまとめます!
花火大会の服装で浴衣、正直しんどくなりませんか?
浴衣は可愛いし憧れがあるのはよくわかります。でも実際に着て花火大会に行くとこういうことが起きがちです。
- 下駄や草履で歩きすぎて足が痛くなる
- 着崩れが気になってずっとそわそわする
- 座ったり立ったりがしんどい
- 暑さと疲れで後半グったり
長女も「やっぱり浴衣で行く!」と毎年言っていたのが、去年から浴衣以外で行くようにもなりました。相手によるのかもだけど・・本人が「疲れるからもういい」という結論にいたったんだ思いますw
花火大会なんだから浴衣を楽しみたい!という気持ちは大事にしつつ、覚悟が必要なのも事実です。
今の私の花火大会の服装は浴衣以外でこんな感じ
今は「汚れてもショックじゃない服」というのが一番の基準になりました。屋台で食べ物を食べたり、汗をかいたり、時には地面に座ったり…花火大会ってそういう場所なので。
具体的にはこういう感じです。
サロペット・オールインワン
一枚でそれなりに見えるし、座っても背中が出ない。動きやすさと見た目のバランスがちょうどいいです。かなりおすすめ。
パンツ+Tシャツ・カットソー
定番ですが、やっぱりこれが一番楽。ストレッチが効いているパンツなら座ったりしゃがんだりも気にならない。
ショートパンツ+カーディガン
日中暑くても夕方はどうかな?花火大会の時期によっては冷えることがあるし、立ち寄ったお店のクーラーがガンガン聞いてるってこともあるので、カーディガンを持っておくと安心。
腰に巻いておくだけでもファッションになるし、花火大会らしい雰囲気が出ます。
靴は?
靴はスニーカーかべたんこの歩きやすい靴一択です。人が多い上にいっぱい歩きますからね〜!
これはやめとけばよかった、花火大会のNG服装
白い服
屋台で食べ物を食べると高確率で汚れます。ケチャップ・ソース・かき氷のシロップ…夜の暗い中で食べるとうっかりこぼしやすいし、汚れたままの服で過ごすのがじわじわわ気になって楽しさが半減します。
人と当たって汚されることも予想できます。
濃いめの色か、柄物がおすすめです。
高いヒール・ピンヒール
駅から会場まで意外と歩くし、足場が悪い場所もあります。
「少しなら大丈夫」と思っても後半になると足が痛くて顔に出てきます。せっかくの花火が台無しになるのでやめた方がいいです。
やっぱりストレスなく花火を楽しめる方がいいですよね!
スキニーパンツ(ストレッチなし)
しゃがんだり座ったりがしんどくなります。同じパンツでもストレッチが効いているものを選ぶだけで全然違います。
汗もかくので、余計に滑りが悪くて本当に動きづらくなる・・やめときましょう。
ワンピース
おしゃれに見えるのですが、レジャーシートに座ったり地面に近い場所に座ったりすると、中が見えないか気になって落ち着かない場面も。
「花火大会ってそこそこ座る場面がある」というのを忘れがちです。
可愛いのもわかるけど、おあずけ。
サンダル
夏だから履きたい気持ちはわかるのですが、砂や細かい石が入ってきて歩きにくくなることがあります。花火大会ではスニーカーの方が安心です。
浴衣以外でも花火大会らしくするコツ
花火大会=浴衣!ってイメージがすごくあるけれど、実は浴衣以外でも小物ひとつで夏らしさが出ますよ。
小物でアレンジしてみてくださいね。
- かごバッグ:夏らしさが一気に出る
- シュシュやヘアアクセサリ:軽くまとめた髪にワンポイントを!
- カーディガン:着たり腰に巻いたり肖にかけたり。温度調節にも使えて一石二鳥
「おしゃれに見せるためのコーデ」より「最後まで楽しく過ごせるコーデ」を選んだ方が、結果的に花火大会にいい思い出ができると思います。
昔は服装気にしてたけど・・年もとったと言うことなんでしょうけど、今は快適が一番。
花火大会、楽しんでくださいね♩



