りんご飴の食べ方は難しい!美味しく美しく食べ切るコツとは?

りんご飴の食べ方 雑学

りんご飴といえば縁日の定番の食べものの1つ!

・・ですが問題はりんご飴の食べ方。まるごとりんごが使われているので大きいですし、飴の独特の形が食べにくさを際立たせています。

なーんにも気にしないなら食べ方は自由ですが、縁日であこがれの人と一緒にいるときはもちろん、友達といるときもかわいく綺麗に食べたいですよね?

変な食べ方したら、服も汚れちゃって大変なことに。

そこで今回は美味しいりんご飴の食べ方について紹介します!

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りんご飴の正しい食べ方!これで美味しく美しくかわいく食べられます

りんご飴の食べ方

女性の中では可愛らしい見た目からりんご飴を選ぶ方もいます。確かに小さいりんご飴を持っていると可愛らしいですが、ワイルドに食べると可愛さが減ってしまいます。

かわいい見た目なのにりんご飴って堅いですし、とても食べにくいもの。ではどう食べるのでしょうか?

美味しく美しくりんご飴の食べ方のキーワードはちょこちょこ食べること!

●りんご飴にかぶりつくのではなくまずは少しずつなめていきます。(ちょこちょこなめる)

●飴が薄くなれば今度はちょこっとずつかじります。(ちょこちょこかじる)

こうすることで可愛らしく品のある食べ方になります。

また、この食べ方は美しいだけではなく薄くなった飴の層がりんごと混ざり合って美味しくなるんですよ♪

あこがれの人にアピールできてかつ美味しくなるまさに一石二鳥な食べ方です!りんご飴マジック!

次は美しい食べ方を知ったのだから、美しく食べきりたいですね。残す部分がぐちゃぐちゃだと、せっかくの美しい食べ方がこれまた台無しになっちゃいます・・。

次は食べ切る方法をお伝えしていきます。

りんご飴を最後まで食べ切るのは意外と難しい?おすすめの食べ方とは

さて、りんご飴ですが、最初の食べにくさ以外に難関な部分が有ります。

それは最後の部分。まわりをかじっていくと棒のあたりだけ残ってしまいがち。

もちろんりんごなので最後の部分は種が有ります。種まで食べれる訳じゃないですが、出来るだけ食べ切りたい場合は最後の部分がのこった状態で上から引き抜くように食べる事。

そう食べることで最後まで食べきることができますよ!

綺麗に食べ切る方法がわかりましたが・・お祭りなんかだったら無理してそこまで食べる必要はないかもしれませんね(笑)

しかし残さないことはとってもいいことですね。

ちなみに、道具を使えばもっと簡単にきちんと食べる方法が有るんです!それは次で紹介します!

りんご飴の食べ方で切るってあり!?上手に切る方法とは?

りんご飴は棒にさして食べるものというイメージが有りませんか?

実は正しい食べ方は切って食べる事なんです!縁日でのイメージが強い方はなかなか切るのに抵抗が有るかもしれませんが、レストランでは普通に切ったりんご飴が運ばれてきます。

縁日で買ったりんご飴を持って帰って切るのは手間ですが、その分美味しいのでおすすめです!

さて、りんご飴の切り方ですが、美味しく食べる為のコツが有るんです!

りんごを切るといえば真ん中から切る場合が多いですが、りんご飴の場合は真ん中を避けて切ります。

上から見ると真ん中が四角く切り取られたようなイメージになります。

これだけで飴がりんごと混ざり美味しくなるんです!

ちなみに持って帰ってきたりんご飴は溶けて切りにくいことが有るので冷蔵庫で一度冷やしてから切ると良いですよ♪

おいしいりんご飴の見分け方

りんご飴ですが、実は美味しいりんご飴を見分ける方法が有るんです!

まずりんご飴の表面に沢山の気泡がはいっているもの!

これはふじりんごを使っている可能性が高く美味しいんです!

次に飴が薄く均等に塗られている事。

これだけでりんご飴を売っている人が上手かどうかを見分けることができます!

目安は均等にりんごが見えていることです。

そしてりんご飴の円盤部分、りんご飴の耳と呼ばれている部分ですが、この部分が大きいと作り手の腕が良いのでおすすめです!

りんご飴の耳

まとめ

りんご飴は切って食べるのが正しいというのは驚きですよね!

私はりんご飴を食べる機会が少なかったのですが、りんご飴の耳の部分をカリカリ食べるのが好きでした。

家で美味しく食べるのもいいですが、縁日であこがれの人と食べるのもまた格別!

友達と食べる場合でもりんご飴はインスタ栄えが狙えるので、意識してりんご飴を食べるのは良いですね♪

そしてりんご飴の食べ方をマスターして美しい食べ方を披露しましょう(笑)