冷凍おせちの解凍方法!コツは食べる時間との逆算。解凍後の賞味期限は?

冷凍おせちの冷凍について 年末年始

冷凍で買っておいたおせち!でも解凍する方法はどうしたらいいのでしょうか?

そこで今回は冷凍おせちを上手に解凍する方法を紹介します!そして解凍後の気になる賞味期限についてもまとめました!

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冷凍おせちの上手な解凍方法とは? 台無しにしないようにするコツとは

冷凍おせちの冷凍について

さて冷凍おせちの解凍方法ですが、一番いいのは一定の温度で解凍すること。

そう聞くと難しそうですが、要は冷蔵庫で解凍するのがベストということです!

解凍を早めようと電子レンジなどを使うのはやめましょう。レンジを使うことによっておせちの水分が飛んでしまったり油が他の料理に入ってしまったりして味や食感が悪くなります。

特に魚はパサパサになりますし、蒲鉾はまるでゴムみたいに硬くなります。また常温で解凍する方法も有りますが、その場合は人の出入りが無いような場所で低い温度の場所がいいでしょう。

温度が変化しやすい場所だと結露したりして味が悪くなります。冷蔵庫が一番ですが数が多い場合は冷えた場所に置いておきましょう。

冷凍おせち解凍にかける時間はどれくらいがいいの?開始するタイミングとは?

では冷凍おせちを解凍する時間はどのくらいがいいのでしょうか?

メーカーによって解凍時間は異なりますが、冷蔵庫ではおおよそ24時間程度です。なのでもしお昼に食べたい場合は前日のお昼くらいには冷蔵庫で解凍を始めましょう。

ただし、重箱を重ねたままの場合は解凍に時間がかかる為36時間かかる場合もあるので早めにしたいならばらけて入れましょう。

室温が5度以下で安定した部屋があるならそこでもおおよそ24時間で解凍されます。もし室温が15度程なら解凍までおおよそ16時間程。

朝早く起きて常温で置き、晩御飯で食べるくらいの時間感覚になります。

その際は2時間毎に一度解凍状況を確認した方が安全です。

もし思ったより解凍が早いなら冷蔵庫に入れましょう。通販で買った場合はメーカーの解凍の指定時間があるので必ず確認しましょう。

冷凍おせちの解凍後は賞味期限はいつまで?安心して楽しめる期間とは

解凍しておせちを食べたまではいいものの余ってしまったなんてこともあるかと思います。

そんな解凍してしまったおせちはどのくらいまで美味しく食べれるのでしょうか?

それは解凍後2日までなら冷蔵保存することで美味しく食べる事が出来ます!

しかしこれはあくまですぐに冷蔵保存した場合です。お箸をつけて食べた後のおせちには目に見えない菌が存在してます。そして菌は時間がたてば増えていくもの。

もし食べた後のおせちを冷蔵して食べるなら24時間以内が安全です。そのまま置いておくなら解凍後2時間以内に食べきるのが安全です。

部屋で暖房を掛けていると生温かい空気で菌の繁殖が進みます。長い時間置いておくと食中毒の危険があるので食べ始めたら2時間以内を目安に食べましょう。

ちなみに解凍後もう一度冷凍して保存する方法がありますが食品が劣化して風味が落ちてしまいます。

まとめ

通販でも冷凍のおせちは増えてきました。さらに技術の進歩で冷凍なのに美味しいまま届いてくれます。

年末で買うものは多いかもしれませんがおせちを安全に解凍するためにも冷蔵庫は開けておく方が無難です。

そして解凍に時間がかかるのでお届け日は31日よりも30日の方が解凍まで余裕が出来るので十分食べたい時に間に合わせることが出来ます。

12月は準備などしているとあっという間に日にちが過ぎてしまうので余裕を持って準備したいですね。余裕を持って美味しくおせちを食べましょう!

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