おせちの手作りはいつから始める?タイミングが大切だからスケジューラーオン!

おせち手作り 年末年始

おせちを手作りすると考えないといけないのは食材を買うタイミングや作り始めるタイミング!

直前だと忙しい上に店は稼ぎ時で普段より高く売られている場合もしばしば・・・。

そこで今回はおせちの手作りの作るタイミングや食材を買うタイミングを紹介します!ギリギリでも間に合う時短レシピも紹介します!

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おせちの手作りはいつから? 買っておけるものと直前に買うべきものタイミング!

おせち手作り

ではおせちはの手作りはいつから始めればいいのでしょうか?

それは12月に入ってすぐに始めること。

早すぎない?と思われるかもしれませんがそんなことはありません!

おせちを作り慣れてるならまだしも慣れてない人や初めての方は特に早めが良いです。

なぜならおせちを作るにはまずおせちのどの料理を作るか献立を考えないといけませんよね?献立を決めたら次は買うものを考えましょう。

買うものは先に買っておいて直前まで置いておけるものや逆に作る直前に買うべきものが有ります。

ではそれぞれ下ごしらえのタイミングと併せて紹介します!

買っておけるもの

・漬物酢の物類(早めに買って先に漬けておくのがベスト!)

・黒豆(塩抜きなどの下ごしらえが有るので早めに買って準備!)

・かまぼこ(冷蔵庫で保存すれば日持ちします。冷凍庫に入れるとしわしわになるので注意!)

・数の子(塩抜きなどの下ごしらえが必要なので早めに準備!)

直前に買うもの

・刺身・ローストビーフ(日持ちしないので)

・海老(煮物にすると長持ちしない)

 

さて、買うものは決まりましたが下ごしらえなど考えるといつから料理を作ればいいのでしょうか?

それは3日前から始めるといいでしょう。先に買っておいたものから下ごしらえを始めて、当日完成するイメージになります。次で具体的なスケジュールを確認しましょう!

おせちの手作りスケジュール!具体的な日程をチェック!

タイミングを見計らって最高のタイミングで完成させよう!ということで、これまでの事を踏まえておせち手作りプロジェクトスケジュールを立ててみましょう!

まいじぃ
まいじぃ

おせち作りはまずはスケジューリングから!

<12月初め>

人数分のメニューや材料を考える(冷凍食品を使う場合は早めに安い時に買っておく)。長持ちする野菜は早めに買ってもいい。

<12月中旬~末>

酢の物やかまぼこ・黒豆をこのあたりで買っておく。

12月28日

酢の物、漬物、黒豆、数の子の下ごしらえを始める。

12月29日

下ごしらえした黒豆の調理。かまぼこを飾り切りする。このあたりで海老を買う。

12月30日

海老の煮物や筑前煮を作る。刺身やローストビーフはこの日か31日に買う。

12月31日

ほぼ盛り付けるだけにしておく(重箱に敷き詰めるだけにする。)。夜には盛りつけておいて完成です!

大事なのはどのくらいの料理をどれだけ用意するか、そしてどう作っていくかです。

時間がかかるものや先に出来ることを早めにやっておき、大晦日にはほぼ完成するように作っていきましょう!

もうすぐお正月?!おせちの手作りはまだ間に合う!時短レシピで簡単おせちレシピ

おせち手作り

ですが仕事や色んな用事でギリギリまで作れなかった!という方も安心して下さい!手料理を時短でかつ簡単に作れるレシピを紹介します!

伊達巻

手間がかかりそうなイメージですがすぐにできちゃいます!はんぺんと卵、砂糖みりんをミキサーに入れて細かくします。後はそれを焼いて巻くだけ!10分もあれば出来ます!

黒豆の煮つけ

こちらも下ごしらえから考えると長そうですが4時間程度で作れます!黒豆をボールに入れてお湯で3時間浸します。その豆を汁ごとフライパンで煮込み、砂糖を入れて醤油を入れ弱火で煮込めば完成します!

筑前煮

筑前煮を時短で作るには圧力なべを使います。圧力なべで料理するだけでかなり時間短縮になります!

田作り

ごまめを煮込んだり炒めたりするイメージですが、ごまめはそのままレンジで2分ほどチン!あとはフライパンでたれを作ってあえるだけ!5分もあれば出来ちゃいます♪

まとめ

おせち料理はかなりの手間がかかるもの。いつからやればいいの?何買えばいいの?などいろいろ悩みもありますが、やってみればおせちの手作りも正月らしい時間を持つことのできる一つの行事です。

とはいえ、その手間を出来るだけ減らしながら美味しく料理したいですね!

今年は手料理で頑張りたい方は前もって準備をしておきましょう。

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