お彼岸って縁起がいい日?悪い日?結婚式や入籍をしてもいい!?

結婚式 お彼岸

ご婚約おめでとうございます!!これから来るべき結婚式に向けて、いろんな夢や希望があると思いますが、まずなによりも最初に決めないといけないことは「結婚式の日取り」ですね。

最近はこだわらないというものの、縁起の悪いと言われる日にするのは気持ちよくないです。人生の大事な行事ですから、今回はお彼岸と結婚式についてお勉強しましょう。

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お彼岸に結婚式をするのは縁起が悪い?

男女

お彼岸の日にちといえば、春は春分の日、秋は秋分の日を中日とする1週間。

例えば、3月21日が春分の日の場合は 春のお彼岸は3月18日~24日です。(年度によって日が変わります)

3月の中旬あたりで祝日や土日が入るとなると、結婚式をするにはとても都合がいいのでは?と、思いますが、「お彼岸」=お墓参りのイメージなので、結婚式をするのはどうなの?と、ちょっと気が引けます。

でも、お彼岸に結婚式をするのは「アリ」なんです。

お彼岸はそもそも仏教由来の行事で、「極楽浄土は西方にあり」というところから、西から昇る太陽を礼拝して極楽浄土へ思いをはせていました。

それがやがて祖先供養の行事へと変わっていったものなので、縁起が悪い要素はありません。

しかし、年配の方にはお彼岸の供養に重きを置いている方もいますので、その日を避けるのは当たり前ということをおっしゃる方も多いようです。

結婚式には親戚や両親の兄弟なども参列してもらうことになることが多いので、お墓まいりをしないといけないのに、結婚式に行かなくてはいけないなんて・・!という気持ちで出席してもらうことになるかもしれません。

それも気持ちが良いものではないので、そう言った意味では考えものです。

では、結婚式ではなく入籍はどうでしょうか?

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お彼岸に結婚式や入籍をしてもいいの!?

お線香

お彼岸に結婚式をすることは縁起を担ぐ意味では問題ありませんが、日程的に難しい人もいる、ということをお伝えしましたが入籍はどうなのでしょう?

お彼岸に入籍をするにもまったく問題はありませんので、ちょうどその日がふたりにとって記念日や都合が良い日であったなら、気がねなく行ってOKですよ。

しかし、人によって間違った認識をされている方や、土地柄などによって、お彼岸に結婚式や入籍なんてもってのほか!と、おっしゃる方もいらっしゃるので、自分達だけではなく、双方の両親や親戚の意向をリサーチして後々もめることのないように注意しましょう。

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お彼岸は六曜よりも優先!?大安でも結婚式やめるべき!?

六曜

六曜とは?「ろくよう」または「りくよう」と読みます。それってなぁに?と、思う人もいるでしょうが、カレンダーに書いてあるあれです。

先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口

結婚式といえば「大安」、葬儀は「友引」にしない。今の日本でもこれを気にする人は多数ですね。特に不動産取引は、大安の日を選ぶ人はすごく多いです。

お彼岸と六曜のどちらを優先するかはふたりで考えてよいと思います。

お伝えしてきている通り、お彼岸は縁起が悪い日ではありませんし、仏滅も気にしないという方にはおすすめ。

なぜなら、仏滅の日は式を挙げる件数が少なくゆったりとできて、さらにお値段もお安めなので、少しでも安くすませたい人たちにとっては狙い時なのです。

しかし、お彼岸についてはお墓参りなどで予定がある、または参られる側の家であればお客さんが来るので…と、あまりいい顔をされないと言うことも有り得ますので、その点も考慮して決めましょう。

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まとめ

お彼岸は縁起が悪い日ではないので、結婚式も入籍も本人たちが構わないならしてもOK!ですが、親族の中に、気にする人やお彼岸が忙しい人などがいないかどうか、よく確認してから決めましょう。

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