書留の日数は通常どれくらいかかるの?土日を挟む場合や北海道沖縄は?

書留の日数 <生活・雑学>

大事な書類や現金を送る場合に利用するのに使用する書留ですが、大切な時だけに使って普段は使わない人が多いですね。

滅多に送ることがないので、いざ送るとなるとわからないことが多い!

送る前や送ってから着くまでの日数をだいたい数えてみたら間に土日がある!こんな場合配達はあるのかな?いつ届くの?と、締め切りがある書類の場合は特にとても心配になります。

そこで、特別な郵便物「書留」について、通常はどれくらいで到着するのか?土日がある場合はどうなのか?そして北海道など本州ではない地域はどうなのかまとめました。

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書留にかかる日数は通常ならこの程度!確認の方法も紹介します

書留とは郵便局では正式名称「書留郵便」と言います。

この書留郵便はふつうの手紙やはがきのように出して届く→終了だけではなく、ひとつひとつに追跡番号が振り当てられてデータが記録されています。

郵便局が配達する郵便物のなかでも最も厳密に取り扱われる配達物となっているため、大事な書類、現金、コンサートチケットなど紛失してしまってはいけない書類を送る際に使います。

配達方法は手渡しの上サイン(フルネームか印鑑)が必要となり、いざというときには今現在どこにあるのかの追跡も可能で保険もふくまれています。

そんな特別な配達方法である書留ですが、

一般的によく使用される簡易書留の場合は普通の郵便物と同じ日数で届けられます

一部の遠隔地を除いてだいたい翌日から翌々日というのが一般の郵便物が届く目安なのでそのように計算して出せば大丈夫です。

とはいえ書留を使う郵便物は重要なものがほとんど…早めに準備して早めに出せるよう心がけましょう。

書留の日数がわかるお役立ちサイトもあるよ!

日本郵便のHPではお届け日数を簡単に調べられるページがあります。

郵便番号を入力し、場所を特定して計測できるので、正確に知りたいかたは調べてみてくださいね。

お届け日数を調べる - 日本郵便
郵便物等の配達にかかる日数の目安をお調べいたします。

郵便局のサイトになっていますので、目安にするのに信頼性は高いと思います。受け取ってもらう相手にも何時頃到着するかを知っておいてもらいましょう。

それと、書留は窓口で発送します。

パソコンやスマホなどが苦手な方は差し出した時に窓口で尋ねると到着予定日を教えてもらえますので聞いてみましょう。

で・・やっぱり気になるのは土日が入った場合です。土日って配達そのものがあるのか疑問なところもありますよね。次にしっかりみていきますね。

書留の日数・・土日を挟む!配達はある?何日で着くの?

書留の届くだいたいの日数は一般の郵便物と同じですが、ほかの郵便物とは違って書留は土日、祝日も配達されます。

いつも日曜日は通常のお手紙がポストに入っていることはないけど、書留は休日でも配達があるんです!!

かかる日数を考えた時に土日が入っていてもその間留め置かれることはなく配達されるので心配は要りません。

 

しかし、差出日が締め切りの期限が近い場合は念のため「書留」に速達を付けた「書留速達」を利用することをおすすめします。

こちらは速達扱いとなりますので通常郵便物の速達とおなじ日数で到着です。

速達はだいたい同じエリアおよび近隣の県内へ送るものであれば翌日中に届きます。

書留や速達は郵便局の窓口から差し出しますが、窓口で差し出しの手続きをしたのが午前中であれば翌日の午前中到着、午後だった場合は翌日の午後が到着の目安となっています。

急いで大事な書類を送りたい時には「書留」に「速達」のふたつのオプションをつけて出せば二重の安心が得られます。

定型内郵便物の場合の料金は

手厚い取り扱いで頼もしい書留。では料金はどうでしょう?

書留と速達、両方をつけるとなるとどちらの料金も加算になります。

定型内郵便物(25g以内)82円+書留料金310円+速達料金280円=書留速達…672円

となります。

大きい郵便物などは定形外になり、重量に合わせた料金になります。

払えないほど高い料金ではないので、安心のためにも急ぎの場合は速達を付けて出した方が心配が少なくて良いかも!です。

書留の日数は北海道や沖縄・離島ではかかる時間が違うの?

 

宅配便や郵便物の表には必ず「北海道や沖縄、その他離島を除く」みたいな注意書きがしてあります。

陸路だけではなく海を越えて配達するとなれば飛行機や船をつかうことになりますから、当然のごとくその分余計に時間がかかりますね。

なので北海道や沖縄などの離島・遠隔地に差し出したものの到着予定日数は、他の県の到着予定に1日または2日プラスした日と考えておいた方が良いです。

いつどのように天候の悪化が起こるかわからないので、影響が大きい飛行機や船を利用する配達の場合はほかの県に差し出すよりはもっと早めに準備しましょう。

料金面では安心で、北海道、沖縄、離島であっても書留は料金がすべて全国均一!

ここが郵便局のすごいところですよね。

一般の配送業者であれば遠隔地は割増の料金がかかることが多いですが郵便局はかからないなんて!太っ腹!!遠隔地に優しい郵便局ですね。

まとめ

①書留の届く日数は普通の郵便物と同じ翌日か翌々日、遠隔地は+2日~3日

②書留は土日、祝日も配達されます。

③届く日数を正確に知りたい場合はHPか窓口で尋ねましょう。

 

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