号外はどこでもらえる?配布場所やタイミングを知って出会う確率をあげる!

号外 情報

「号外でーす」

そんな声も聞こえてそうな、何か大きなニュースがあったら配られる(であろう)新聞の号外。でも私、もらったことないんですよね・・。

もらったことある人が羨ましい!

そう思ったことないでしょうか?私はすごく思います!だって、普通に生活してても配ってるところなんて見たことないので・・。

でもニュースではよく写ってたりしますよね。では一体、号外はどこでもらえるのか?ちょっと知りたくなってしまったのでしっかりまとめてみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

号外はどこでもらえる?配布場所に決まりはある?

号外

さて、号外はどこでもらえるのかというと?実ははっきりした答えはありません。

うぅ・・残念・・ですが!号外をもらいやすい場所は存在します。よく号外が配られている場所を調査してみました。

  • 大きな人が多い主要駅前
  • 中央改札口
  • ターミナル駅

具体的な駅名でいうと、東京では新橋・渋谷・新宿・池袋など。大阪では大阪駅・阿倍野・京橋などが多いようです。

街中

  • 中心地の街頭
  • 大きなホテル
  • 新聞社の近く
  • 号外の印刷所の近く

人通りが多い場所が基本ですね。発行元の近くは穴場かも?

号外をもらいやすいタイミング

号外を配っていそうな場所はだいたいつかめました!でも、その場所に行けばもらえるというわけではありません。

号外が配られるのは、とにかく短時間。そして量はたくさんあるわけではありません

もっと号外をもらう可能性を上げるためには、もらいやすい時間帯やタイミングを見計らっていく必要があります!

というわけで号外に遭遇できる可能性の高い時間帯は?

朝刊と夕刊の間の時間帯で、人通りが多い時間帯・・お昼ご飯の時間

朝刊を発行する時点ではまだで、夕刊も待てない!号外はこんな感じの時間帯になることがほとんどです。

「詳しくは夕刊に載せますけど、とりあえずこんなことが起こったよ!」といった具合です。

なので、号外そのものの中身の情報量はそんなに多くはないのですが・・やっぱり出会ってみたい号外♪

何か起こりそうな日は、大きな駅前にお昼頃に行くと号外遭遇率はアップしそうです!ワクワクしにいってみるのもいいですね〜!

号外をもらえる裏情報?

調べているとホテルに行くと号外がもらえる可能性があるという記事に出会いました。

それはこちら。

号外新聞がほしいときはホテルにいこう - akuyan to
オリンピックが東京に決まった朝。 東京のあちこちで号外が配られていたようですが、街角で配っているとこにわざわざもらいに行くのもなんだし、行ってもらえるかわからない。 どこかでもらえたらラッキーかなと思っていたら、なんとすべての号外新聞が揃っているところがありました。 そう、ホテルです。 今回自分が立ち寄ったのは溜池山王...

元の日付はかなり前の記事ですが、2019年の5月にも追記がされています。貴重な情報を発信してくれていてありがたや〜!

号外のあれこれ

号外

号外について気になること色々まとめです。

配られる号外のサイズは?

だいたいは普段の新聞の大きさで、ページ数が少ない(1ページなど)ものが主流。

ちなみに新聞紙の大きさは2種類が主なサイズとなっていて、

  • ブランケット判/横406.5mm(見開き813)×縦546mm
  • タブロイド判/横273mm(見開き406.5)×縦406.5mm

よくある新聞の大きさはブランケット判、スポーツ新聞(日刊ゲンダイとか)はタブロイド判となっています。

この朝日新聞社の記事にも文字情報や大きさ、1日に使う紙の量など新聞豆知識が載ってます♪面白いですよ。

号外の料金は?

無料ー!!

号外の内容は?

事前に発表日がわかっている重要事項(例えば新元号とか)、スポーツなどの記録樹立、有名な方がお亡くなりになった・・などが多いです。

号外はもらわないと読むことすらできないの?と思っちゃいますが、新聞社によってはネット上でみることができる場合があります。

例えば

などはPDFで号外を見ることができます。

日刊のものは月額料金を払って読むものなので、無料だとサンプルくらいしかネット上では見ることができませんが、号外はもとから無料のものなのでPDF版として載せてる新聞社もあるようです。

いつもHP上では公開してなくても、配られた時のツイッターなどに号外がリンクされている時もあるみたいなので、大きな出来事はツイッターやHPのお知らせ欄をチェックしてみましょう。

なぜ号外っていうの?なんの略なの?

号外

いつもの新聞には、写真のように通し番号がつけられています。

毎日我が家にも新聞が届いているにも関わらず、これも知らなかったのでわたし的には新発見ですが!(ついつい2万7千って何年だ?と考えました)

で、その「番号外」であるということから「号外」と呼ばれるようになったんだって!

「号外でーす!」って「いつもの新聞の番号外の新聞でーす」って言う意味だったんですね。

人が殺到して危険もあるので注意


動画は大阪駅ですが、新橋駅なども相当な混雑具合で危険な場面が。

警察官もくる騒動になったとのこと・・。この動画は新元号発表の日。あまりにも人が多い時は無理せずに危険を避けるのも大切ですね。

号外をもらうために怪我をしたり、他の人に迷惑をかけるようなことはやめましょう!

まとめ

号外って普段は目にすることがない特別な新聞だけに、可能なら手に入れたいと思っちゃいますよね。

もらいやすい場所やタイミングを知っていれば可能性は上がります。それでも絶対もらえるわけじゃないところがまた特別感があっていいところでもあります。

いつ出会えるかのワクワク感・もらった後の特別感がすごいですよね。

もしも出会えたら、人が殺到するようなので、怪我をしないように冷静にもらいに行きましょうー!