クリスマスカードの返事を年賀状でしてもいいの?喪中の時は?

クリスマスカードの返事 クリスマス

あなたはクリスマスカードもらったことありますか?

私のいとこは海外に住んでいて、毎年必ずクリスマスカードを送ってくれます!しかも家族写真入りですごく毎年嬉しく感じます。

でも、クリスマスカードを送る習慣がない私としては、もらったときどう返事をしたらいいか分からず困ってしまいました。

なんだかんだ迷っているうちに、クリスマスが終わり年が明けてしまって返事のタイミングもつかめず・・なんてことを数年繰り返してしまいました。

私の場合は海外からでしたが、最近では日本でもクリスマスカードを送ることも珍しくなくなりましたね。

クリスマスカードがきたらどのように返事をすれば良いのか?同じように悩んでる人が多いのではないかと言うことでどうしたらいいか調べてみた結果をシェアしますね!

スポンサーリンク

クリスマスカードの返事はクリスマスカード?それとも年賀状?

年賀状

やはりクリスマスカードをいただいたら、お返事をするのは基本。でもどうすればいいのか?

クリスマスカードの返事の方法で思い浮かぶのは

  • クリスマスカードで返事をする
  • 年賀状で返事をする

この2パターン。結論から言うと、どちらで返しても構いません。でも、少し注意があるのでそれぞれ紹介していきますね。

クリスマスカードで返事をする場合

クリスマスカードにクリスマスカードで返事をするのもOKです!ただし出すタイミングなど気を付けなければいけません。

クリスマスカードだからといって、クリスマスの日である24・25日に届くのがいいというわけではないのです。

クリスマスカードをだす習慣のある欧米では12月の最初の方から15日ぐらいに届くのが一般的だそうです。そういえば、うちに届くクリスマスカードも12月の初めに届いていました・・。

きちんとそのタイミングに到着しようとすると、海外へ日本からクリスマスカードを出す時期としては、到着までの日にちを考えて、11月30日〜12月10日くらいがいいですね。

日本でのやり取りの場合は12月の中旬ごろにクリスマスカードを出すのがベストタイミングでしょう。

ただ、日本ではそこまでクリスマスカードが浸透していないので、もしいただいた場合はクリスマスの間までに返事が届けば、違和感はないと思います。

年賀状で返事をする場合

クリスマスカードの返事を、年賀状で返すのもいいでしょう。日本の場合はもちろん、海外の場合でも大丈夫です。

クリスマスカードは海外の習慣。この2つは出すタイミングは違いますが、私たち日本から送るのですから、日本の習慣である年賀状で返すのは問題ありません。

送り先が海外の人であれば、日本の習慣に触れられるのは喜ばれるかもしれません。

しかも、日本の年賀状はがきをそのまま送ることができますよ!年賀状を普通に用意して、下記のちょっとしたポイントだけ気をつければ送ることができるので、迷わず送ることが出来ます。

年賀状を海外に送るポイント

  • 切手は18円分をプラスして貼る
  • 年賀はがきに「Post Card」と「Air Mail」と書く
  • はがきの宛名は横にする
  • 差出人(FROM)を右上に
  • 宛先(TO)を下にかく
  • 住所は英語など相手の言葉で書く
  • もともと印刷されている部分はそのままで大丈夫
海外への年賀状

画像出典:日本郵便HP(http://www.post.japanpost.jp/index.html)

 

・・・・・・・・・

クリスマスカードの返事は、クリスマスカードでも年賀状でも、どちらか好きな方を選ぶと良いです。やりやすい方法を取ってくださいね。

で、気になるのは「喪中」の場合。自分が喪中期間ならどうしたら良いのでしょうか?次にまとめますね。

スポンサーリンク

喪中にクリスマスカードは?

クリスマスカード

喪中にクリスマスカードの返事をするのはどうなのか?と言う問題ですが、この場合はクリスマスカードや年賀状を返事として出さず、寒中見舞いを送るようにするのが一番良いと考えます。

最近では喪中の範囲や期間などは昔ほど徹底されていない風潮もありますが、寒中見舞いという返事のしかたがあるのでそちらを選ぶべきでしょう。

もしクリスマスカードを送るのであれば、「メリークリスマス」などの言葉は使わない文面はシンプルにするなど、派手にならないようにする工夫が必要です。

スポンサーリンク

クリスマスカードの返事をメールで!なんて送ったらいい?

クリスマスカード

文章のやり取りといえばメールが当たり前の今の時代、逆にアナログな方法であるクリスマスカードや年賀状は手間暇かけてくれたことを感じ、もらう側としてはなんだか嬉しいものです。

だから、クリスマスカードの返事はカードか年賀状ですることを推奨します。ですが、なかなか用意をする時間がなかったり、そんなキャラじゃないよ!という場合もあると思います。

そんな時はクリスマスカードをいただいた返事にメールを使っても良いと思いますが、一言、メールでの返事のお詫びの文章を入れておきましょう。

メールで返事を書く時の内容は、日本の方にであれば、カードにかくような

  • 「ありがとう!メリークリスマス!」
  • 「よいお年を」

という言葉に加えて、自分らしい一言を添えて送るといいですよ。

ちょっと困るのは、外国の方にクリスマスカードの返事するとき

私もですが・・英語が苦手な方もいるでしょう。返事として使える基本の英語を調べたので紹介しておきます!

  • Thank you. Merry Christmas to you, too!
    (ありがとう!あなたにもメリークリスマス!)

このようなシンプルな返しでもいいと思います。後ろにto you,tooとつけると「あなたにも」と強調できますよ。

  • Thanks,you too!
    (ありがとう、きみもね!)

さらにシンプルに、このように返すとちょっとこなれた感じになります。クリスマスカードの返事ですので、この表現で“You hava a merry Christmas too.”の略になります。

  • Thank you. Same to you!
    (ありがとう。私も同じように思っているよ!)

Merry Christmas=Sameと置き換えて繰り返し表現を避ける返事の仕方です。

  • Same here.Merry Christmas!
    (こちらこそ。メリークリスマス!)

Same hereは「こっちも同じだ」、「全く同感だ」という意味。“Me too.”や“I think so too.”なども同じ意味として使うことができます。

  • Happy New Year!
    (よいお年を!)

Merry Christmasといっしょに使われることが多い言葉ですね。

日本ではクリスマスと正月は別々ですが、欧米などでは同じタイミングでクリスマスカードなどに書かれるようです。

スポンサーリンク

まとめ

私のおすすめのクリスマスカードの返事は年賀状!

用意する手間や出す期間などを考えてもこの方法が一番良いのではないでしょうか?

もしクリスマスカードで返す場合は、まだ日本では早めに出す習慣はないので、クリスマスまでの間に届くといいでしょう。

海外の方に出すときは、欧米の風習にならって、できれば12月の始めから15日ぐらいに届くように出すといいですね!

また喪中場合は寒中見舞いがおすすめです。メールでも良いですが、できる限り年賀状かクリスマスカードでの返事をするように心がけましょう!

タイトルとURLをコピーしました