チョコレートの食べ過ぎで気持ち悪い感じがする!どう対策したらいい?

チョコレート <からだ>

チョコレートは甘くておいしいしパクパク食べやすいからついつい食べ過ぎてしまいますよね?

でも食べすぎたら気持ち悪くなってしまうことも正直なところあります。

そこで今回はチョコレートの食べ過ぎで気持ち悪くなった時の対策と上手に食べる方法を紹介します!

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チョコレートの食べ過ぎで気持ち悪い!すぐにできる対策と過ごし方

チョコレート

チョコレートを食べていると気持ち悪くなる経験はありませんか?

これは甘いものを食べたことで膵臓からインスリンという物質を出して血糖値の上昇を抑えるときに甘いものを制限しようと気持ち悪さを脳が発しているんです!

つまり脳から甘い物へストップをかけているんですね。とはいえそんなことは御構い無しにもぐもぐ食べちゃって、気づいたら気持ち悪くなってる時がほとんどですね。

ではこんな時はどうすればよいのでしょうか?

飲み物を飲む

甘いものを止めて飲み物を飲みましょう。

甘いジュースは逆効果ですが水やコーヒーを飲んで一度リフレッシュする方法があります。

さらにコーヒーには利尿作用もあり、血糖値を下げる効果もあります!

運動をする

運動をして糖を消化するのも1つの方法です。

血糖値の上昇が原因なら血糖値を下げればよいのです。軽く運動して血糖値を下げましょう!

薬を使う

無理せず薬を使ってしまう方法もあります。

どうしてもな場合は胃薬を使うのもありです。特に外出中のお店なんかは運動は難しいですし、コーヒーが苦手という方もいるはず。

そんな場合は胃薬も1つの手です。

チョコレートの食べ過ぎはどの程度の量?ニキビが出来やすいウワサは本当?

チョコレート

チョコレートの食べ過ぎって考えても一体どのくらいの量か分かりにくいですよね?

農林水産省によるとチョコレートなどの嗜好品の摂取カロリーは200キロカロリーまでとしています。

ミルクチョコレートで考えると板チョコ半分ほどになります。つまり板チョコ1枚は食べ過ぎになってしまうのです!・・げっ!よく一枚食べちゃうこともあるのでびっくり。

他に嗜好品を食べていたらさらに量を減らすことになります。

いずれにせよほんの少しと思って板チョコ1枚にしていても実は食べ過ぎていたことになりそうです。

さて、チョコレートを食べ過ぎるとニキビが出来やすいという噂は聞きますが本当のところはどうなのでしょうか?

実は揚げ物やチョコレートはニキビになりやすいという話は科学的に根拠が無いのです!

つまり食べたものがニキビに直結するわけではないということです。

ですが先述したように板チョコ1枚でも食べ過ぎになるので、食べたものより普段の生活習慣が原因でニキビになったと言えます。

チョコレートの食べ過ぎは下痢などを引き起こす?やめられないなら上手に食べる方法を知ろう!

チョコレートを食べ過ぎると下痢になるというのはイメージしにくいかもしれませんが、他の食べ物で下痢になるのと同様でチョコレートも食べ過ぎると下痢になります。

チョコレートに含まれる脂肪分や糖分が胃で吸収しきれず消化不良を起こしてしまい、それが原因で下痢になってしまいます。

また糖は悪玉菌の好物でもある為に下痢を起こしやすくしてしまいます。

ではどうチョコレートを食べればいいのでしょうか?まず第一に食べ過ぎない事!とはいっても開けたチョコレートは全部食べたい気持ちもわかります(笑)。

なので一度に食べるのではなく複数回に分けて食べたり、間にスッキリする物を挟んでみましょう。

甘いもので血糖値も上がったままなのは当然良くないです。また運動の休憩に一口食べるなどしてチョコレートと美味しい付き合いをしましょう。

まとめ

チョコレートは甘くてついつい食べ過ぎてしまいますが、そこをいかに抑えれるか、同じものを続けて食べない様どうリフレッシュするかが大事になりそうですね。

少しでも食べるのを抑えたい場合は高カカオのものだと食べる量を減らすことができますが、苦い物も好きな方は自制心が大事になりそうです。

とにかく意識を持って食べるようにしましょうね。

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