勉強したら眠くなる私に喝!勉強したいのにできない時の対処法とは

勉強中に眠くなる女性 雑学

もうすぐ大切な試験を控えているアナタ。

最後の追い込みで短期間で集中して勉強しようと、教科書を開いて2、3行と目を通すと…。

突然襲ってくるのがどうにも耐えられないほどの眠気。

起きて勉強していたいと頭では強く思っているのに、なかなか目を開けていられないですよね。

だけど、どうしても日中は学校や仕事などで試験勉強に時間が割けないもの。

なんとか眠気を抑えて、効率的に夜勉強できないものでしょうか?

今回は色々な眠気覚まし方法を調べてみました!

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勉強中に眠くなる対処法!眠気覚まし

眠たい

眠いと勉強はできません!やらなきゃと思う心とは裏腹に眠くなる自分・・勉強したら眠くなるあなたへの対処法を紹介していきます。

1、寝すぎない

たまの休みは寝溜めしてから勉強!という方も多いのではないでしょうか?

平日は我慢して無理やり早起きしている分、休みの日くらいゆっくりお昼まで眠っていたいですよね。

ところがこれ、眠気を覚ますどころか逆効果なんです!

適度な睡眠は頭と体をリフレッシュしてくれますが、寝すぎてしまうと今度はむしろ脳がだらけきってしまって、起きていられにくくなるのです。

仕事や野外活動などで疲れきって翌日昼や夕方まで眠ってしまったあと、しっかり休んだはずなのに妙にだるくて起きられない…なんて経験ありませんか?

それが寝溜めの結果なのです。

ですから、いくら休みの日とはいえ適度な睡眠時間にとどめ、自分の中では「休日にしてはちょっと寝足りないかなぁ」というくらいでとどめておきましょう。

2、少し寒い環境で勉強する

眠たくなる時というのは、たいがい体や部屋があったかい時。冬場、暖房の効いた部屋の中にいると頭がなんだかぽわーんとしてきて、ついつい眠たくなってしまいますよね。

手や足がポカポカしてくる頃にはすっかり眠たくなってしまっているので、可能であれば室温を少し低めに保ち、眠気がくるのを防止しましょう。

最初は少し過酷に感じるかもしれませんが、案外シャキっと集中力も持続しますよ。

3、顔を洗う、歯磨きをする

これも②に似ていますが、冷たい刺激はやはり眠気には効率的に効くようです。

冷水で顔を洗えば気分転換にもなりますし、歯磨きすればミントの清涼感でリフレッシュ効果も狙えます。

また、歯茎への刺激も眠気には効果がありますので、もし外出先などで洗顔や歯磨きが難しいようであれば、頬の上から指の腹部分で優しく歯茎付近を押したり揉んだりのマッサージをすることもオススメですよ。

4、ストレッチする、会話する

だんまり一人でうつむいていると、ついつい睡魔に甘えがち。

そんなときは伸びなどの簡単なストレッチをしたり、誰かと一緒にいるようなら会話などをして眠気から気を逸らしましょう。

体や口を動かすことによって脳が刺激され、眠気の減少にもつながります。

5、息を限界まで止める

なかなかスリリングな方法ですが、生命の危機を感じてはさすがに眠っている場合ではないですよね。

中には③の方法と併用して「洗面器に氷水を張って顔をつけて息を止める」なんていう方法をとる方もいるようですよ。

6、ブ○スケア+炭酸

胃の中で溶けるタイプのブ○スケアをわざと口の中で噛み砕いてから、すぐ炭酸飲料を飲む、という企画を、少し前に人気ユーチューバーがやっていましたが…。

その刺激はなかなかのもののようです。聞くだけでもシャキ!っと目が覚めそうですよね。

7、大きくあくびする

あくびをすると眠くなるから我慢する!という考えの人、案外多いんじゃないでしょうか?

実はその逆で、あくびは深呼吸と同様、脳に酸素を送るための行為。「眠くならないようにしなきゃ」という体のサインなのです。

ですから、人前で大あくびはさすがにはばかられるものの、一人きりの時であれば思いきり大きくあくびしてみましょう。

勉強中に眠くなる場合、仮眠することは効果あり?それとも逆効果?

眠い

眠くなった時の対処法として、仮眠はよく言われる手段ですよね。

だけど、中には実際仮眠を取り入れてみたけれどうまくいかなかったという声や、逆に頭がぼーっとして逆効果だったという声も。

仮眠って、本当に眠気覚ましに有効な手段なんでしょうか?

結論から言うと、イエスです。仮眠には眠気の減少というだけでなく、疲労回復や集中力を高めるなどの効果も見込めます。

ただし、上に挙げた眠気覚ましの方法よりも、ちょっとしたコツが必要になってくるのも仮眠です。

このコツをつかめていないと、失敗例のように眠気が倍増したり作業効率が下がったりしてしまうのです。

仮眠を成功させるちょっとしたコツ

まず、つい眠気に負けてソファーやカーペットなどに横になってしまうのはNG。

眠気が一番ピークの時に横になってしまうと、そのままストン!と深い眠りへと一直線です。アラームをセットしたのに全然聞こえなかった!なんていう経験がある人は、自らすっかり眠る体勢を整えてしまっていたせいかもしれません。

また、すぐ目覚められるようにとキンキンに冷えた飲み物を飲んでからの仮眠もよくありません。冷たいものというのは消化に悪く、短時間とはいえ眠りの質も落としてしまいます。

あとは、ついつい……が重なっての、20分以上の仮眠も厳禁!

この時間を過ぎてしまうと、その後はどのタイミングで起きても深い眠りの段階で無理やり目を覚ますことになるので、結果として起きた後もスッキリせず、眠気が長くつきまとったままになってしまいます。

正しい仮眠法としてオススメなのは、椅子に寄りかかって目を閉じるやり方。快眠プランナー推奨の方法なので、騙されたと思って試してみる価値ありですよ!

正しくて効果的な仮眠法をマスター!

  • もし締め付けのある服を着ているようなら、ボタンやベルトを緩めたり、髪が長くてくくっている人は、仮眠の間だけおろしましょう
  • 腕時計やメガネなど、アクセサリー類も一旦すべて外してしまいます
  • 靴を履いている場合なら、こちらもできるだけ脱ぐようにしましょう

体の締め付けやアクセサリー類の重みなどは、無意識のうちに体に緊張を与えてしまい、睡眠の質を低下させます。できる限りリラックスできる格好になりましょう。

  • そのまま椅子の背もたれや、近くにある壁によりかかります
    →机に突っ伏す方法をよく見ますが、よりオススメなのはこのもたれる方法だそうです
  • ゆっくり目を閉じ、15分~20分仮眠しましょう
    →起きられるか不安な場合には、スマホなどでタイマーを設定しておきましょう

 

また、明るい場所での場合ならアイマスクを、冷房が効いている室内なら、薄手の毛布をかぶるのも効果的です。

仮眠直前に温かいコーヒーなど、カフェインを含む飲み物をとると、ちょうど起きた頃にカフェインが効き始め、よりスッキリと仮眠の効果を実感できますよ。

勉強中に眠くなるのはストレスも原因の一つ?

同じ勉強というカテゴリの中でも、眠くなる勉強と眠くならない勉強ってありませんか?

たとえば好きな講師の授業や自分の得意分野、もともと興味を持っている事柄についての講義などは、眠たくなるどころか時間が経つにつれて眠気が薄れたり、むしろ冴えてきてもっと長い間勉強していてもイイ!という気になったりします。

ちなみに筆者は勉強なんて大嫌いで基本的にどの教科でも眠りこけていましたが、歴史の授業である特定の人物の名前が出たり、国語の授業で好きな物語が読まれたりするとその時だけはきっちり起きていられました(笑)

ですが反対に、自分の好きじゃない講師の話や苦手な分野になった途端、それまでなんともなかったのに急激に強い眠気に襲われるってことありますよね。

あれは、寝不足だったり単にその空間の酸素が薄かったりというのが原因なのではなく、ストレスが大きく関係していたりします。

人は自分の苦手なもの・興味のないものに直面すると、当然のことながら非常に強いストレスを感じます。そしてストレスを感じると脳にも大きな負担がかかり、それが結果として眠気を引き起こすのです。

脳を成長させるには適度なストレスは必要ですから、ある程度の我慢はする必要がありますが、もし15分以上経過してもページが前に進まなかったり、問題が解けなかったりする場合にはもういっそのこと諦めて、しばらくは気分転換も兼ねて別の教科や内容を挟んだり、コーヒーなどを飲んで一服することをオススメします。

編集後記

いかがでしたか?

現代人は何かと忙しく、夜くらいしか別途時間を割けないこともしばしば。

どうせ時間を割くのなら、眠気眼をこすりながら無理やり起きて効率の悪い夜更かしをするよりも、自分にあった眠気覚ましを見つけて、効率的に作業を進めましょう!

また、当然のことながら長期にわたっての夜更かしは体に毒。どうしてもの事情は仕方がないこともありますが、日頃はできる限りしっかりと睡眠時間を確保し、健やかな毎日を過ごしましょう。