赤ちゃんが夜起きる!考えられる12の原因を知っておこう!

赤ちゃんが夜に起きる!ママは日中も育児と家事の毎日なのに、夜くらい寝かせて欲しいと強く感じてしまいます。

赤ちゃんが夜起きてしまい、ママはとてもつらい。そんな時、自分でもこんな風に感じてしまうのかと驚いてしまうほど赤ちゃんにイライラしたり、パパや他の家族に当たってしまったり。そしてイライラしたことに後悔してしまったり・・泣いてる赤ちゃんを前に自分が泣き出してしまいそう。私もつらくってほんと泣きそうでした。いや、泣きました(泣)

私の子供は一番下の子でもう年長さん。今となっては泣くこともなくしっかり夜は寝てくれますが、赤ちゃんの頃、特に長女は夜起きることが多かったので、とてもストレスでした。

今、赤ちゃんが夜起きて悩んでるママの気持ちはよくわかります。少しでも夜起きる赤ちゃんがぐっすり寝る環境を作ってあげるにはどうしたらいいか?原因を一つ一つ考えてみました。

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赤ちゃんの眠りの質

そもそも赤ちゃんの眠りは、浅い眠りと深い眠り(レム睡眠・ノンレム睡眠)のサイクルが大人より短く、浅い眠りの方が全体的に見ると倍くらい多いと言われています。睡眠サイクルの点でも、赤ちゃんは大人よりも起きやすいのです。

そして赤ちゃんはとても敏感。原因を見直すことで夜起きることを軽減することができる場合もあります。

赤ちゃんが夜起きる原因とは?

赤ちゃんが夜に起きてしまう原因はいろいろで、原因一つを取っても赤ちゃん自身の感じ方も個人差があります。残念ながら「特効薬・万能薬」はありませんが、でもあきらめずに一つ一つ見直してみてください。夜に起きないで寝てくれるきっかけとなるかもしれません!

お腹が空いた

まず、確認したいこと。基本的なことですが、お腹がすいていないかどうかです。特に小さい赤ちゃんは胃がまだまだ小さくて一度にたくさん飲めません。しょっちゅうお腹がすくのです。

おっぱい(ミルク)を与えてみてください。嬉しそうに、必死に飲んだらこれが原因かもしれません。

オムツが気持ち悪い

おっぱいが足りていない場合の次にまず確認して欲しいのはオムツです。オムツの中の不快感を敏感に感じとる子は気持ち悪いと泣きます。小さい赤ちゃんは頻繁におしっこやウンチをするので、夜に出てしまうとそれが原因で泣いてしまうことがあります。

ただ、うちの子はオムツで泣くことは正直少なかったです。鈍感?なのかな?

暑い

赤ちゃんは思った以上に暑さに敏感です。体温調節もうまくできません。風邪を引いてしまうかも?冷えはよくない!と思ってついつい厚着をさせてしまったり、部屋の温度を必要以上にあげてしまっていることがあります。

気づいたら背中が汗で濡れていませんか?チェックしてみてください!

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かゆい

肌荒れや、小さい傷、虫さされ、服の素材やラベルなど、ちょっとしたところにかゆさを感じるところはありませんか?泣くことでしか伝えられない赤ちゃん。見逃さないようにチェックしてみてください。

便秘

赤ちゃんのウンチの様子はどうでしょうか?お腹がゴロゴロしたり、張っていたりすると夜に起きる原因にもなりかねません。

生活リズムがバラバラ

小さいうちは、泣いて飲んだら寝ての繰り返しで生活リズムというのはないかもしれませんが、少しづつ、小さいうちでも意識していくようにしましょう。

日々の生活の中で赤ちゃんは昼と夜の区別を学びます。夜中に泣いて起きてしまうとしても、毎日一定時間に寝かせてみるなどして、生活リズムを作るように心がけましょう。

結果がどうだったかはわかりませんし、今思えば・・ですが、長女は生活リズムを気にせず「長女にあわせて」育てていたので、3歳くらいまで夜起きてきてぐっすり朝までねてくれませんでした。その後生まれた長男・次女の時は長女がいることで生活リズムを気にして育てていると1歳にはすでに夜中に起きない赤ちゃんでした。

原因はもちろんそれだけではなく、個人差の問題もあるとは思いますが、私は生活リズムをつける意識をすることは大切なことのような気がしています。

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音がうるさい

赤ちゃんが寝る時、テレビの音や物音がたくさんしていませんか?音にも敏感ですので、別の部屋で寝かせてみる、部屋がない時は仕切ってみる、テレビは消して大人も静かに過ごすなどの工夫をしましょう。

明るすぎる

夜でも何気なく照明がついているとおもいますが、赤ちゃんに昼と夜の区別をつけるために朝は明るく、夜は暗くするというのは効果があります。仕切って影を作ったり、隣の部屋に寝かすなどして、暗くしてあげると夜が意識できて寝やすい環境になると思います。

喉が乾いている

お腹がすいているのではなく、喉が乾いているということも考えられます。私も赤ちゃんが夜起きる時期は、必ずお茶を枕元に置いていました。飲ませてあげても泣き止まない時もありましたが、飲んだら寝た時も多くありましたよ。試してみてください!

昼や寝る前の出来事の影響

たくさん成長している赤ちゃんはどんどん記憶力も発達しています。昼に起こった出来事が赤ちゃんにとっては刺激となり、夜中に思い出して泣いて起きたり、夢をみていたりする場合があります。

経験したことのないことをたくさん経験し覚えているのですから、赤ちゃんにとっては怖いことだと思います。

寂しい・不安

ついこないだまでお母さんのお腹にいた赤ちゃんにとっては、外の世界にはとても不安を感じているはずです。

おっぱいやオムツなどできることをしても夜起きて泣いてしまうことは、頑張ってこの世界に慣れようとしているのかもしれません。ママも夜に起きることはとてもしんどいですが、必ずゴールはあるので付き合ってあげて、抱っこして安心させてあげましょう。抱っこをしてあげると泣き止んで、すぐに寝てしまう赤ちゃんもいます。ママの温もりを感じて安心している姿はとてもかわいい瞬間です。

原因がないことが原因

正直なところ、何をしてもダメな時もあります。そんな時はやるべきことをやったら、後は見守るという気持ちも必要。雰囲気を感じとる天才の赤ちゃんはママが頑張りすぎると、赤ちゃんは違和感を感じてしまいさらに泣いてしまうことも。

編集後記

これ!といった原因がない時はママもつらいですが、赤ちゃんは寝ることも練習中。歩くことやおトイレと同じで、夜中に起きてしまい、夜中起きないで寝ることがまだきちんとできないのです。時期はそれぞれですが、

成長と共に、必ず夜起きないで寝れるようになります。

赤ちゃん時代はほんの少しの時間です。できるだけ赤ちゃんと向き合って、一緒につらい時期を乗り越えてくださいね。

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