uv指数(uvインデックス)の意味と見方!効果的に紫外線対策をしよう!

シミができるのがいやだ!!日焼けして肌が黒くなってはいけない!!そう思って日々紫外線対策として日焼け止めなどを使ってはいますが、日ごとに紫外線の影響の程度を気にしたことがありますか?

実は毎日、uv指数(uvインデックス)という形で紫外線の影響量を数値化したものが発表されています。

このuv指数(uvインデックス)とは一体どういう意味でしょうか?そしてどう見ればいいのか?uv指数(uvインデックス)の意味と見方をまとめました!

スポンサーリンク

紫外線(uv)の人への影響とは?

まず、uvとは、ultravioletの略語で、紫外線のこと。(ultraviolet ray やultraviolet lightとも呼ばれます)uv指数は紫外線指数ということですね。そしてuv指数とは、uvインデックスとも呼ばれます。

近年たくさん紫外線については研究され、紫外線は人にも悪い影響を及ぼすことがわかってきました。

紫外線の影響として急性のもの

  • 日焼け
  • 免疫が低下する
  • 紫外線角膜炎

慢性的なもの

  • シミ・日光黒子
  • 前癌症
  • シワ
  • 良性の腫瘍
  • 皮膚がん
  • 白内障
  • 翼状片(白目にある結膜が黒目に入り込んで来る病気)

などがあります。なんとなく私も知っていましたが、こうしてみると人への影響として怖いものもたくさんありますね。

uv指数(uvインデックス)の意味

紫外線が、人に影響を及ぼすことがわかりました。地球を覆っているオゾン層が破壊されることによって、私たちに届く紫外線が近年とても多くなってきています。

※オゾン層とは?

オゾンは成層圏(10~50km上空)に多く存在しており、このオゾンの多い層をオゾン層といいます。 オゾン層は、太陽からの有害な紫外線を吸収し、地上の生態系を保護しています。 気象庁HPより引用

そこでWHO(世界保健機関)では、どれくらい紫外線の影響が強いかを数字で表すことにしました。その程度を表すのがuv指数(uvインデックス)です。

uv指数(uvインデックス)=紫外線の影響を表す数値。

世界共通の指数であり、日本でもこのuv指数(uvインデックス)を用いて毎日紫外線の影響量が発表されています。数値化されることにより、日常に取り入れやすくなります。

uv指数(uvインデックス)の見方

uv指数(uvインデックス)強い順一覧

11+〜  極端に強い

8〜10  非常に強い

6〜7  強い      

3〜5     中程度     

1〜2   弱い      

それぞれの数値の対策はこちら↓

uv指数(uvインデックス)11+

11+になると、紫外線の影響は「極端に強い」で、どうしても戸外に出る時は「必ず」長袖を着用し、日焼け止めを塗り、帽子をかぶるようにします。

uv指数(uvインデックス)8〜10

「非常に強い」8〜10。日中の外出は用がない時には控えましょう。そして長袖と日焼け止めと帽子は必須です!

uv指数(uvインデックス)6〜7

「強い」長袖をきて、日焼け止めを使用し、帽子をかぶっておきましょう。

uv指数(uvインデックス)3〜5

紫外線量は「中程度」。日中は日陰にできるだけいるようにしましょう。

uv指数(uvインデックス)1〜2

「弱い」紫外線量なので、安心して戸外に出ることができます。

uv指数を知ることにより、自分がどう紫外線対策をすればいいのか、より効果的に紫外線対策をすることができます。

上記にも過ごし方のポイントを書いていますが、具体的な対策は環境省の「紫外線環境保健マニュアル」というものに書かれています。紫外線環境保健マニュアル(環境省PDF)

紫外線について、健康の影響やuv指数(uvインデックス)の求め方などもわかりやすく書かれています。

スポンサーリンク

uv指数(uvインデックス)どこで知るの?

uv指数(uvインデックス)は、気象庁のサイトでわかります。

毎日予測分布図が発表されていますので要チェック!!

また、スマートフォン向けのアプリもありますよ!危険度などを一目見ただけでわかる工夫がされているものもあります!これなら外出先でも気軽にチェックができますね★

編集後記

ただ単に日焼けしたくない!というだけでなく、紫外線にはいろんな悪影響があるのでしっかりとチェックして、日常生活にuv指数を取り入れるようにしたいですね!

女性として、シミができるのはできる限り避けたいので、uv指数(uvインデックス)の意味と見方をきちんと知り、数値に合わせて効果的に対策をして過ごしましょう!!

スポンサーリンク