運転下手と女性でも言われないコツの1つ!運転全体の印象を変えよう!

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運転技術について、なぜか女性は男性より下手だと思われがち。運転人口が男性の方が多いことが理由の一つかもしれませんが、近年では女性の運転人口は増えてます。

運転下手と女性でも言われたくない!でも車の運転が苦手と感じている女性も実際は多いようです。そんなあなたの運転の印象を向上させるための、コツの一つを紹介します♪

運転の上手・下手の鍵!女性こそ得意な部分?

車の運転が上手か下手かを判断するにはいろんな事柄が思い浮かびます。駐車や合流、確認の仕方など悩みはいろいろあるとはおもいますが、今回は運転全体の印象となる、「スピードの調節」をテーマにお伝えしていこうと思います。

このスピードの調節が上手にできるようになると、運転の流れ全体印象が変わります。駐車や合流などピンポイントの技術向上にはならないかもしれませんが、運転が下手と言われないコツと言える部分だとおもいます。

まず、スピードを調節する、といえばそう!

アクセル・ブレーキです。

このアクセルとブレーキを使いこなせるかどうかで、走り全体の印象が変わるのです。

 運転下手と言われない→アクセルとブレーキの調節!

ではコツを細かくお伝えしていきますね!

車の運転技術

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アクセルとブレーキの使い方のコツ

駐車や合流の技術ももちろんなんですが、私が思う車の運転上手さんはスバリ!

「一緒にのっていて運転に関してストレスを感じない人」です!

早く走って細い道を駆け抜けれるとか、超スピードで駐車できるという類のものは危険と感じますので運転上手とはいえないと思っています。

 

一緒に乗っている人が快適な走り、それを実現させるのは、「アクセルとブレーキの使い方」です。逆にアクセルとブレーキの使い方が下手だと、運転が下手な人だと感じてしまいます。

駐車や合流も苦手な人が多いですが、加速と減速をスムーズにできるようになると快適な走りが実現します!

スピードをあげる時(加速)

まず、アクセルの使い方の復習をしてみましょう。

アクセルを踏む時、かかとは床につけます。これは、踏み具合を細かく調節する為です!

アクセルを踏む時、かかとは床につけたまま!

AT車なら、クリープ現象(Dレンジでブレーキを緩めると自然と動く現象)があるので、まずはクリープ現象を使って進み始めます。

速度をあげるとき(踏み込む時)は、足の裏でゆっくりそっとさわる感じです。ゆっくり、1ミリずつ という感覚です。

何ミリと具体的な数字をイメージすると踏み具合がわかりやすい!

ここで急に多くアクセルを踏んでしまうと、同乗者はストレスを感じます。ある程度走ったら、アクセルをだんだんと踏み込んで速度をあげます!

出したい速度近くなったら、アクセルをゆっくり戻しつつ速度を維持しましょう!

クリープ現象を利用して発進

1ミリづつの感覚で、アクセルをゆっくり踏む

速度がある程度上がったら、アクセルを踏み込んで速度をあげる

出したい速度に近づいたら、アクセルをゆっくり緩める

アクセルの踏み具合を維持するのってやってみると結構難しいんです。意外と普段ずっと同じ速度で走ったり回転数を意識したりしませんよね。

でも、アクセルを急に踏んだり急に緩めたりすると運転が安定しません。運転の全体の印象をアクセルの使い方で変えることができます。

「1ミリ」をぜひ意識してみてください!

スピードを落とすとき(減速)

アクセルの次はブレーキの踏み方です!

ブレーキ、かかとを床につけたまま踏んでませんか?!私も車に乗れるようになってからしばらくの間、床に足のかかとを床につけてブレーキを踏んでいました。ブレーキはかかとを床につけないように踏みましょう!!

理由は、足を移動するときに引っかかる原因になったり、とっさの時に反応が遅れたり、急ブレーキが必要な時にグッと力を入れて踏み込めないからです。

実際はかかとをつけたままの方が足が楽だったりしますが、危険防止の為かかとは床から離して踏んでくださいね!

ブレーキは、危険防止の為かかとを床につけないで踏むこと!

また、ブレーキングはシートポジションもとても重要になってきます。ペダルを踏んだ時、少し膝が曲がるくらいのシートポジションを心がけてくださいね。

★そして重要なポイント!

「スピードを落とす」は「ブレーキを踏む」と考えがちですが、これではストレスを感じない運転にはなりません。

スピードを落とす=アクセルを緩める→ブレーキを踏む

この「アクセルを緩める」の部分を強く意識して欲しいのです。

普段、考えなくても自然にしていることですが、意識を持つことで全然違ってきます。もちろん、そのためにはどこで停まりたいかをあらかじめ認識しておいて目標地点からの距離を逆算してしっかり距離をとるようにし、その上で交通状況も見極めてアクセルを緩める→ブレーキを踏む をしてくださいね。

アクセルを緩めることが速度減速の第一歩!

そして、最後車が完全に停まる時は、ブレーキを踏んで落としていったら、最後は停まりそうになるにつれてブレーキを少しづつ緩めていきます。

速度は遅くなっていってるので、きついブレーキは必要なくなっていますよね。グッと踏むと急に停まることになりますので、これもストレスフリーのコツです!

どこで停まりたいのかを見通す

「スピードを落とす=アクセルを緩める→ブレーキを踏む」を意識する

最終的にはブレーキをだんだん緩めるつもりで。

AT車の場合、アクセルを早めに緩めることでエンジンブレーキを活用してくださいね。

編集後記

私が思う、車の運転上手さんは「アクセルとブレーキの使い方上手」さんなんです。アクセルとブレーキの使い方によって、同乗者さんが車酔いしたり、常に危険を感じて、この人の運転は怖いと感じたり・・これでは、やはり運転下手と言われてしまうかもしれません。

そして、アクセルとブレーキを使いこなすことで必ず安全運転につながります。また、エコにもつながります!燃費がよくて嬉しい!

いいことだらけなので、いつもの車の運転に少しプラスして、以上のことを意識してみてくださいね!

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