お年玉の相場「小学生」はいくら位?2016年の傾向と対策!

お正月のお年玉の相場は?

年賀状やおせち料理など、年末はなんだかバタバタしますが、忘れてはいけないのはお年玉。我が家には今年だけ小学生がいないのですが、来年は小学生になる姪っ子がいてます。

中学生のお年玉の相場はどんなものなのかを前の記事で調べましたが、小学生のお年玉の相場も来年のために調べてみました。

6年間ある小学生生活。1年生から6年生の間にものすごく成長するのでそこもポイントとなりますね。

最近は昔と相場が違うなんてことがあるのか?!と思ったので、2016年バージョンで小学生のお年玉の相場を調べました!

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お年玉の相場とは?小学生の場合!

1年生は、幼稚園の頃から比べたらぐっと成長するのですが、まだまだ小さくかわいいなーっていう時期。でも高学年になるともう大人と一緒の服が着れたり、行動もそれなりになってきます。

中学生のお年玉の金額も難しいと感じましたが、小学生もこう考えるととても難しいですね。決まりのないものなので、思う通りに金額を決めればいいとはいうものの、他のお年玉と比べられるかと思うと適当にはしてられません(笑)

自分がお年玉をもらっていた時代との違いや流れもあるので、やはりお年玉の相場を知っておけば安心です。

では、実際の小学生のお年玉・・みんなどれくらいの金額を入れてるのでしょうか??一言で小学生といっても、いろんな決め方があるようですが、こちらが平均額です。

Q・・小学生のお年玉の相場は???

 

低学年 1000円

中学年 3000円

高学年 5000円

お年玉を渡す関係性にもよりますが、上記が平均相場です。

低学年でも小学校に入ったら3000円、高学年でも小学生だから3000円!などの意見もありました。

小学校3000円、中学校5000円、高校8000円・・という具合ですね。

1年生は1000円、2年生は2000円・・・と学年ごとに1000円をかける感じで上げていくという意見もありました。

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金額の相場は家庭で決めておこう!

どれくらいの金額を渡すのかだけではなく、あげる年で変化がないようにしておくことがポイントとなります。きちんと将来のことを考えて、お年玉の相場を家庭で決めておくことが重要です!

今後迷わないためにも、子供同士でもめないためにも(笑)家族間、親族間でお年玉の金額を学年や学校で決めておくことがおすすめです!

  • 幼稚園
  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
  • 大学

年齢別、もしくは学校別に金額を、そしてお年玉はいくつまで渡すのかを家庭で、もし可能なら親戚同士で決めておくとスムーズ。お互い気をつかわなくていいですよね。

やめどきを決めることも必要

子供としても、いつまでもお年玉は欲しいものです。だからこそ「やめどき」対策をしておきましょう!

「やめどき」を決めておいて、その年齢の近くになった時に宣言しておくとスムーズだと思います。

私もおばあちゃんだけが20歳までお年玉をくれていたのですが、高校を卒業する頃から20歳までよ、と伝えられていたので心の準備ができてよかったです(笑)

今はお年玉をあげる立場で用意もきついので(笑)何歳まであげるか親戚同士で決めておこうと思います。

編集後記

難しい小学生のお年玉の相場でした。

子供にとってうれしいお正月!お年玉を渡す時の嬉しそうな顔をみるのも楽しみの一つになりました。

親戚が多いとなかなか大変ですが・・楽しいお正月を過ごしましょう!

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