お年玉の相場について!イマドキの高校生に渡す金額とは??

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高校生のお年玉の相場

お正月に嬉しいお年玉。高校生になっても、20歳になってももらえるのはとても嬉しいですね。

でも、お年玉を渡す立場になって、相場がわからず毎年こまります・・。

私が思う額が世間でいう相場的にどうなんでしょうか?迷ったままでは渡せないので、2016年現在の高校生のお年玉の相場を調べてみましたよ!

お年玉の相場とは?高校生の場合!

お年玉の金額、ただでさえ困るのに高校生くらいになると普段どんな風にお金を使っているのか?どんなものを欲しがるのか?みんなスマホを持ったりして時代も変わってるから、自分の頃とは違うんだろうな・・とか考えると全然わからなくなってきてしまいます。

決まりはないけど、相場からかけ離れない額を渡して、お互い気持ち良く受け渡ししたいですよね。

一体みんな、お年玉に、高校生にはどれくらいの額を入れて渡しているのでしょうか??

Q・・高校生のお年玉の相場は???

 

A. 10000円!

10000円渡すよ!という声が一番多かったのですが、5000円派も多数いました。倍の違いがあるのですが、これはいつまで渡すのかを考えての結果のようです。

高校生まででお年玉はおしまいという家庭

→10000円

大学生まで、あるいは20歳になるまでという家庭

→5000円

大学生になってもお年玉を渡す場合は、10000円あげてしまうと、それ以上は渡しにくいので、高校生の間は5000円にしているというわけですね。

少数派ではありましたが、8000円という声もありました。中学生と大学生との差をつけたい時には間の額である8000円が相場であるとの考えからですね。

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お年玉の相場を決めてぶれないように!

今の高校生の姿を見ていると、スマホやファッション、お出かけも範囲が広がってお金がいくらあっても足りないんでは?なんて思っちゃいます。わたしも高校生だったのに、年とったな・・とか考えたりして(笑)

そんな風に考えていると、ついついお年玉の額を増やさないといけないのでは?と考えてしまう場合もあるかもしれません。

でも、しっかりお金の大切さや価値をわかるために、お金は渡せば良いというものではないと思っています。今後、お年玉の金額に迷わないために、そして親戚間・兄弟間で差がでないように、家でしっかりとお年玉の相場を決めておきましょう!

決め方は家それぞれで、年齢別に、もしくは学校別に、などで分けておきましょう。あと大切なのはいつまでお年玉を渡すのか

高校を卒業した後どうするのか?一つの区切りの年齢である18歳を迎えます。大学に行く、就職する、どちらになるかはその子次第ですが、渡す立場としてぶれない姿勢を作っておくようにしましょう!

ちなみに、私は大学に進学して、20歳までおばあちゃんからだけお年玉をもらっていましたよ。でも、今はお年玉をあげる立場になったので、お年玉を用意するのが大変です〜!

編集後記

お年玉の相場、高校生の場合でした。だんだん大きくなってきて、迷ってしまいますね。きちんと決めておけば迷うことも無くなりますので、この機会にぜひ、家庭としてのお年玉の相場をきっちり決めておきましょうね!

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