たけのこのアク抜き処理方法!そして新鮮なたけのこの選び方とは?!

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春♪といえばたけのこが食べたくなります!春らしい食べ物といえば、私にとってたけのこです。

主婦になって4〜5年はたけのこを扱うことがなく使うとすれば、たけのこの水煮ばっかりになっていましたが、ここ数年はご近所の方にいただいたり、職場の方にいただいたり嬉しい事に生のままのたけのこをいただきます。

たけのこもらったら

そこで困るのが、たけのこの処理「アク抜き」です。

たけのこの処理なんてむずかしいのでは?!と思っていました。まず慣れていない事でどうしたらいいかもわかりませんでした。でもきちんと調べてやってみると・・時間はかかるけど、簡単な事がわかりました!

たけのこの処理(アク抜き)についてしっかり調べてみたのでポイントを記事にしていきます!やった事なくても大丈夫!たけのこのアク抜き処理マスターになってスーパー主婦を目指しましょう〜!

たけのこのアクとはそもそも何?

たけのこ竹

たけのこの成長過程(たけのこが竹になる)に働く酵素がアク(えぐみ)の正体です。

その酵素は、「収穫された時」と、太陽の光にあたり「成長が促されたとき」にたくさん出るのだそうです。

その、酵素がたくさん出ていない状態のたけのこがアク(えぐみ)の少ないたけのこということになります!

新鮮なたけのこの選び方

なるべくなら新鮮なたけのこを選びたいですよね!新鮮なたけのこの選びぶ時気をつけたいのがこの2つ。

  • 収穫して時間がたっていないもの
  • 太陽の光ができるだけ当たっていないもの

この2つの事がわかれば、アクが少ないたけのこをゲットする事ができます。

収穫時間の判断の仕方!

収穫して時間がたっていないかどうかの判断はどこを見ればわかるのでしょうか?

ポイントはこれ!

たけのこの下の根元を見てみましょう!

根元のブツブツの色が濃い場合は、収穫から時間がたっているたけのこという事になります!ブツブツの色の薄いたけのこを選べばいいのです!

太陽の光が当たっていないものとは?

では太陽の光ができるだけ当たっていないものの判断はどうしたらいいのでしょうか?

日光があたる=地面から頭を出している という事になりますね。

たけのこの頭の部分が緑色になっていなくて、うすい茶色の物を選びましょう。

地面から沢山出ているのはダメ!

地面から沢山出ているのはダメ!

新鮮なたけのこを選ぶ時のまとめ!

たけのこを選ぶときは、

「根元のブツブツの色が薄くて、たけのこの頭の部分が薄茶色のもの」

が正解です!

新鮮なたけのこを選んだら、収穫から時間がたってしまうとアクが多くなってきますので、なるべく早く次にまとめている処理(あく抜き)の方法を行うようにします!

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たけのこのアク抜き処理のしかた

繰り返しになりますが、収穫してなるべく早く、アク(えぐみ)成分が少ないうちに調理するのが一番です。

「アクがたくさんのたけのこ」と「アクが少ないたけのこ」この2つを同じ条件でアク抜きをした場合、当然ながら元々アクが多かったたけのこにたくさんのアクが残ってしまいます。

当然、アクが少ないものをアク抜き処理する方が仕上がりが良いのです。

本格派のたけのこのアク抜き処理の仕方と、圧力鍋を使ったお手軽アク抜きの仕方の2つを紹介します!

アク抜き処理本格派

1、たけのこを水洗いする

2、たけのこの先端を斜めに切る。

3、皮が剥きやすいように、縦にも切り込みを入れておく。

4、鍋にたっぷり水を入れ、たけのこと米ぬか1カップと唐辛子2本ほどを入れ火にかける。

5、沸騰したら弱火にして、落とし蓋をし、2時間ほどゆでる。

6、たけのこが柔らかくなったら火を止めて、そのまま冷まして寝かせる。

7、皮をむき、洗う。

8、根元のブツブツの部分は皮をむくように薄くとる。

9、保存は水にひたして冷蔵庫保存。

10、数日保存する場合は水を毎日かえる。

処理の内容自体よりも、処理に2時間かかるというのがネックではないかなと思います。

圧力鍋を持っているなら↓の方法で処理するとかなり時間負担が軽減されますよ★

圧力鍋を使用したアク抜き処理

1、たけのこを水洗いする。

2、たけのこの先端をきり、むきやすいように縦にも切り込みを入れる。

3、たけのこがかぶる位の米のとぎ汁を入れる。鷹の爪も入れる。

(圧力部の場合は米ぬかは使用しない。)

4、蓋をして、5分加圧する。

(圧力鍋により時間が違うと思いますので説明書等で確認すること!)

5、圧が抜けるまで放置し、蓋を開けてそのまま冷ます。

※活力鍋(アサヒ軽金属HP参照)

我が家の圧力鍋はアサヒ軽金属の「活力鍋」なので、HPを参考にしています。ひと昔前の活力鍋です。(ゼロ活力鍋ではなく、1分活力鍋)

それでも加圧時間は5分ほど。たけのこの処理は、圧がかかるまでの時間を考えても、普通の鍋と一時間以上の差があります!

普通のお鍋よりも、すごく手軽ですよ!

米ぬかをつかう理由

米ぬかは、アクを抜いてくれるものではありません!米ぬかの旨味成分をたけのこに染み込ませているのです。

その結果、えぐみをごまかしてくれるのです!

ゆでてアクを増やさない為には、ただゆでるだけで充分なんだそうですがさらに旨味を増やすために米ぬかを使ってゆでていたんですね。

米ぬかがない場合は、米のとぎ汁を使いましょう!

おすすめたけのこレシピ>>

たけのこが最高のおつまみに変身!たけのこのバター醤油焼き

たけのこ処理と基礎知識まとめ

たけのこは、収穫したてで、太陽が当たってないものをまずは見極め、何よりも早く処理をしてアク抜きをすることが重要!

たけのこのアク抜きの手順がわかり慣れてくれば、たけのこ料理とっても美味しいのでアク抜きの手間よりもたけのこをもらった喜びの方が大きくなります!

たけのこのアク抜き処理をマスターして、主婦力アップさせ、春の味覚をたくさん味わいたいですね(*´∀`人)

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