夏キャンプの必需品は防寒対策?夜は寒い高原・山キャンプのポイント

夏のキャンプといえば、涼しい山や高原のキャンプ場を選ぶことも多いとおもいます!我が家では初心者の頃から暑いと思われるキャンプ場を避け、標高の高いキャンプ場を選んでいました。

夏キャンプなのに、朝と夜は涼しく過ごしやすいので毎年山を選んで行ってしまいます。

でも!ここで注意したいのが気温差。

夏だから、山や高原と言えども昼間はとても暑くとても寒いとは言ってられませんが、逆に朝と夜は冷え込むことがあります。だから意外に夏キャンプの必需品となるのが寒さ対策なんです。

夏は涼しいキャンプ場を選びながらも必需品となる「真夏の防寒対策」。ポイントをまとめました!

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夏キャンプは住空間を工夫する!

夏キャンプは過ごしやすい住空間を作ることが快適に過ごす一つのポイントです。虫対策をしながらも涼しさをキープしたり、夜は少し暖かく過ごせるような工夫もしましょう。

スクリーンタープ

スクリーンタープを使えば、夏はメッシュで風を通して涼しく過ごし、寒くなってくる時間帯からフルクローズにするなどして暖かさを逃がさない工夫ができます!

メッシュだから虫の心配も最小限!

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座布団を活用する

お尻が暖かいと全然体感温度が違います!寒い冬にディズニーランドに行き、外でのショーを見た時、座布団をひくと全然違いました。

昼は使わないので折りたたみ式の座布団などを持っていくと便利です。

マットを追加する

夏キャンプ寒さ対策

夏キャンプにも起毛タイプのマットを持っておけば、寒くなった時にリビングに敷いてお座敷スタイルでも活躍します!

一枚持っておくと安心で便利。

焚き火をする

やっぱりキャンプの醍醐味は焚き火です。調理をしたり、あたたまったり!いろんな場面に大活躍だし、和むとてもいい時間を過ごせます。

「夏キャンプなのに焚き火をして気持ちいい」んですよね。すごい贅沢な気分になります♪

着るもので工夫する

ウインドブレーカー

薄手で重ね着に便利なウインドブレーカーは必ず持っておきたい必需品!雨にも対応できるものだとなお良いですね!夏キャンプも着るもので工夫するのは基本です。

毎年お盆休みに標高1600mのキャンプ場にいきますが、さすがにダウンの出番はありません。でも、夜になるとどんどん気温が下がりウインドブレカーはほぼ着たくなります。

必ずカバンに入れていきましょう!

多機能アンダーウェア

アウトドア/スポーツ用アンダーウェアなら速乾性抜群です。昼間に汗をかいてもすぐ乾くので体温を下げることがなく安心ですね。ベタつきも抑え、動きやすいのも特徴。

小物で調節する

ストールやレッグウォーマー、ネックウォーマー、帽子などを使って、夏キャンプの寒さ対策をするのもおすすめです。持ち運びにも便利なので、ぜひカバンに入れていきましょう。

ブランケットをポンチョ代わりに

ブランケットを体に巻いてポンチョにしたり、腰回りに巻いて巻きスカートのようにつかってもOK!

居眠りの時はかけれるしとにかく便利なので、夏キャンプでも車に載せておきましょう!

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夏キャンプにもあったかドリンクが必需品!

Hot Wassail 1 By: LearningLark

ホットワインやホットミルクで一息。寝る前にあったまっておけばポカポカ寝やすい!私はホットコーヒーは必ず飲んでいます。

大好きなあったかいドリンクで体をしっかりあたためて風邪をひかないようにしましょう!

編集後記

夏でも場所によっては夜寒くなってくることが多々あります。寒く感じるとせっかくのキャンプが楽しくなくなるかもしれません!

気温差があると風邪をひきやすくなります。上記方法をいろいろためしてみてくださいね!

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