歯間ブラシもいろいろ!サイズ選び方と効果・注意点まとめ!

歯間ブラシで綺麗な歯

私は虫歯が多いです m(_ _”m 原因といえば学生時代、歯並びが悪かったので矯正治療をしました。もっと今のように歯に関心があったらよかったのですが、小学校と中学校の時だったので毎日の歯ブラシを適当にしちゃってたんです。

もう気づいた時には遅い。本当は矯正治療をしているなら、していない人より磨き残しがないように慎重に歯磨きをしなくてはいけません。矯正を外した頃には虫歯が多くて焦り始めました。

そんな私が歯磨きだけでは物足りなくなり、毎日使うようになったのが歯間ブラシです。歯ブラシとセットで使っていますが、歯間ブラシはサイズの選び方が難しいんです!適当に買うと歯間ブラシが入らない!ってこともあります。

今回は、歯間ブラシのサイズの選び方について・歯間ブラシの効果をまとめました!あなたにあった歯間ブラシ選びに参考にしてもらえると嬉しいです♪

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歯間ブラシが入らない?サイズの選び方!

サイズ

歯間ブラシのサイズはとても重要です!歯間ブラシはいい効果がありますが(後述参照)、サイズの選び方を間違えると歯や歯茎に悪影響を及ぼしてしまうことがあります。

また、歯茎のその時の状態によって使用感が変わります。場合によってはサイズを使いわけることも必要です。メーカーさんによるところもあるのですが、基本的にどんなサイズがあるのか見ていきましょう!

★歯間ブラシのサイズ

1(sss)から5(L)の5段階!1が一番小さいです。)

歯間ブラシといっても5段階の種類があるんです。それだけ歯と歯の隙間は人それぞれということです!私も何も知らない時、洋服がいつも標準サイズなので、歯間ブラシも中間のを選んだことがあります。そしたら見事に入らない!私の隙間は狭いんだって実感する経験をしました。

歯間ブラシは間違った大きさのものを使うと、歯や歯茎を傷めてしまうことがあるので、まだ使ったことない方は、SSSからはじめて見るのがおすすめです!

「入りづらい!」「動かしにくい!」というサイズはNGなので、小さい方から使って見極めるといいですよ。

おすすめの歯間ブラシのサイズの選び方は

ほんの少し小さめかなと思うサイズです!!

★歯間ブラシの種類

歯間ブラシの形状にも種類があります。

  • ストレートタイプ

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  • L字型タイプ

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どちらが合うかは人それぞれですが、私はストレートタイプを使用しています。先の部分をぐいっと曲げて、自分好みのアングルを作っています!でも奥歯にはL字型がつかいやすいという人が多いのかもしれません。

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意見がわかれるところなので、どっちも試してみて自分好みの歯間ブラシを見つけましょう!

歯間ブラシの使い方

歯と歯の間の、根元部分の三角の隙間(歯間トライアングル)に入れて使います!

  • 動かす時は前後に優しく数回往復させる。
  • 上の歯には少し下向きに。
  • 下の歯には少し上むきに。(歯茎を傷つけないため)
  • 力を入れないように持つ。
  • 毎回ではなく、夜の歯磨きに取り入れるのがおすすめ。

歯ブラシをした後に、歯間ブラシを使います。最後はしっかりクチュクチュうがいをしましょう!

歯間ブラシは使い捨てではないので、使用後はしっかり洗って、風通しの良い場所で乾かしましょう!使ってるうちに毛が劣化してきたり、ワイヤーが折れたりしてきますので、そうなったら取り替えましょう。

歯間ブラシの効果は?

強い歯

歯ブラシだけで磨くと、なんと60%程度しか磨けていないというデータがあります。歯間ブラシを併用することで、90%まで磨けてる率アップ!ぜひぜひ普段の歯ブラシに取り入れてください!

歯と歯の間の食べカスなどが取れる!

これは、本当に毎日です(汗)歯ブラシだけだったらこの食べカスはずっとここにあったままだったのかと思うとひやっとします。特に奥歯。私の場合は上の左奥に大きい隙間があるようで、歯ブラシだけでは取れない場所1位です!

そうとわかれば毎日歯間ブラシをしない訳にはいかなくなります(笑)

歯垢が取れる!

歯垢はいろいろな悪さをします!歯間ブラシを使うことで、歯と歯の間の歯垢も除去できます。歯垢が取れることで以下の効果が期待できます。

★虫歯予防!

歯の根元はデリケート!特に歯茎が下がってる人は象牙質の部分が出ているので、虫歯になりやすいのです。歯垢は虫歯の原因。歯間ブラシを取り入れることで虫歯リスクが低くなります。

★口臭予防!

歯垢は口臭の原因の一つです!(歯垢が発酵して匂いが発生)歯垢が歯間ブラシを使うことでとれるので、口臭も予防していることになりますよ!

★歯周病の予防にも!

歯垢は歯周病の原因。まめに取り除くことで予防になります!

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歯間ブラシの心配事

歯間ブラシは使った方が、しっかりと歯を磨くことができるのでおすすめなのですが、注意しておかなくてはいけない点もあります。

出血してしまう

歯茎の状態によっては出血する時があります。一時的に弱った状態の場合もありますが、出血が続くようなら歯医者さんに見てもらいましょう。

隙間がひろがったりしないか心配。

きちんとサイズがあっていて、間違った使い方をしていなければ、広がったりはしないです。でも使い方次第では可能性ゼロではないので、正しい使い方をしっかり覚えましょう!

SSSでも入らない!

この場合は、デンタルフロスを使いましょう!

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★デンタルフロスは、歯と歯の隙間だけではなく、歯どおしがくっついてるところもお掃除できます!ただ、デンタルフロスは隙間掃除にはコツがいりますので、隙間掃除に関しては歯間ブラシが手軽で使いやすいと思います。

編集後記

歯ブラシのサイズの選び方、効果、注意したい点を見てきました。自分としては歯ブラシをかなり丁寧にしたと思っていても、磨き残しはあるものです。

歯間ブラシは歯ブラシと併用することでとても高い効果が得られます!歯間ブラシの正しいサイズの選び方と、使い方をマスターして、歯のケアに取り入れてみてくださいね。

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